◆陶芸作品:緑葉皿

昨日久しぶり(3週間ぶり)に工房へはいりました。
焼き上がっていた緑葉をイメージして作ったお皿2ヶとパスタ皿を持って帰りました。
葉っぱに雨露がたまり、夜空の星が映り込んでいるイメージで葉の筋のところに3つの星を彫刻してみました。
もうそろそろオーストラリアへ出発ということもあり、残っている作品を仕上げて新作は作らない予定が…
妹に頼まれてた夫婦茶碗の夫の方が削りで割れてしまい(T-T)もう一度、一から作り直しました。(画像は夫婦茶碗の婦の方※釉薬かけ終えました)

といっても、茶碗1つくらいなので、白土500gであっという間に下地は完成。
あと、2回工房に入って全部仕上げてしばらく陶芸はお休みです。
ん~、ちょっと寂しいですね。
◆キング・コング

<キャスト>
ナオミ・ワッツ(「ザ・リング」)
ジャック・ブラック(「愛しのローズマリー」)
エイドリアン・ブロディ(「戦場のピアニスト」)
トーマス・クレッチマン(「U-571」「バイオ・ハザード2」)
ジェイミー・ベル(「リトル・ダンサー」)
<スタッフ>
監督/ピーター・ジャクソン (「ロード・オブ・ザ・リング」)
音楽/ジェームズ・ニュートン・ハワード(「バットマン ビギンズ」)
原案/メリアン・C・クーパー
上映時間/3時間08分
製作年:2005年/製作国:ニュージーランド/アメリカ
<個人レベル>
88点
<ストーリー>
SF映画の金字塔「キング・コング」を「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンがリメイク。
1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。そして、ついに幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。カールはさっそく撮影を開始するが、やがてアンが原住民にさらわれてしまう。救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。
<感想>
昨日見てきました。というのももう終わってしまうからです。
この作品は絶対に日本にいる間に見ておきたい。そう思いました。
何といっても映像のすごさ!圧倒されっぱなしで気がつくとすぐに口をポカーンとあけて見ていました。
大勢の役者が出ているのですが、ほとんどはメインのかっこよさに負けてしまいます。
他にも気になる登場人物はいるのですが、見終わってから、そういえば彼らは?って思う程度です。
この映画の気になる存在の一人でもあった船員の一人はあの「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルです。
彼のストーリーにも何かヒミツがあるのかと思っていたのですが、そこまでは語る必要がなかったようですね。
ストーリーは、ん~何となく知ってはいたけれどほとんどちゃんと見た記憶はなかったので僕にすればとても新鮮でした。
始まりから1930年時代の面影のある映像に感動しました。
ただ古ぼけた感じだけではなく、見やすい感じに作られています。
でも哀しいストーリーでした。
ホントにただ、ただ哀しく、人間の愚かな一面をさらけ出したストーリー。
でも、そこには愛もありました。
この作品に僕は3つの愛を感じました。
自分のモノを守りたいという愛
弱い心を大切にしたいという愛
自分に必要な人と共にしたいという愛
どの愛も純粋なものです。
出てくる3人…いや、2人と1匹?、
かっこよすぎです!!
皆めちゃめちゃかっこい良かったです。
自分のモノを守るという感情だけで力の限り戦う姿、ホントにこれには猿にして男らしさを感じさせられました。
そして、愛する女性に会えたときは何ともいえない表情をするんです。
もちろん作られたものとは分かっていてもそんな事考えもさせないくらい、リアルな泣きそうな表情をするんですよ…。
大きな身体をもちながらも、純粋な心をもつ獣を想う気持ち。
そんな母性的で、温かい心をもつ女性の姿が美しく感じました。
また、その美しさに比例する程の自然の美しさ。
夕焼けの輝き、朝焼けの潤い…。
一人の女性を取り戻したいと思う気持ち。
そこにはホントに誰もとめることの出来ない力がありました。
一緒にいたいと思う気持ちでここまで出きるという事を信じさせてくれる程の熱い思いでした。
予想をはるかに上回るほどの迫力感!!
期待を大きく裏切るほどの臨場感!!!
ホントにすごい作品でした。
この作品、映画館で見れて良かったと改めてそう感じました。
ジュラシック・パークを見たときの感動を思い出しました。
今の時代、どんどんすごくなってきて映像が映像でなくなり、その世界にドッカリと引き込まれてしまいます。
そして、見終わった後には忘れかけていたものをちゃんと残してくれるのです。
◆舞台『間違いの喜劇』に出演する僕の友人!

僕は芝居や、舞台を観るのもすごく好きです。
昔、舞台や雑誌に関わる事も少ししていたりしたこともあり、結構業界の友人や知り合いがいます。
ホントに有名になった人はそれほどいませんが、それでも彼らは役者として、いろんな舞台や映画、ドラマで頑張っています。
そんな中、本当に役者として今も頑張っている友人の一人を紹介します。
内田 滋(うちだ しげ)本名は内田 滋啓(うちだ しげひろ)です。
彼とは高校時代の3年間、ほぼ毎日のように共に過ごした仲です。
というのも、僕らはクラスはもちろん、部活、遊びでも常に一緒だったからです。
当時は身長も学年一小さく、高校生でもホントに小学生のような体格、顔立ちでした。
僕らはクラスでは勉強でライバル的にお互いよく競い合ってて、部活では僕が既に中学校からバレーボールを3年間やっていたこともあって、よく深夜に公園で特訓したりしてました(笑)
思い出話をすると、このブログいくらあっても読み切れないので、ざっとこんな感じで彼との関係を紹介しておきます。
では本題に戻って…
今まで数々の舞台を僕は見に行きました。
東京での公演にも行きました。
初めて東京で彼の芝居をする姿を見て、なんだか遠い存在になったと…
そう感じたこともありましたが、今は心から彼の事を応援し、これからもたくさんの人に愛される役者になってもらいたいと願っています。
で、今月シアター・ドラマシティにて、彼の出演する舞台間違いの喜劇が公開されます。
演出:蜷川幸雄
作:W・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:小栗旬・高橋洋・内田滋・月川勇気・山下禎啓・高野力哉・たかお鷹・鶴見辰吾・吉田鋼太郎
(画像:左から三番目が彼です)
全席11,000円(全席指定・税込)
●一般前売日:発売中
●公演日程2006年2月24(金)・25(土)・26(日)
この作品、あの蜷川幸雄さんの演出です。
この舞台のオーディション前に彼と会ったときに、とても嬉しそうに、また自信に満ちた言葉を発していたのを思い出します。
本当に役者の仕事を楽しんでいるんだというのが、彼の話をきいていると身体中からにじみ出ているので良く分かります。
今はすっかり関東弁(標準語)で話す彼ですが、そんな話をしている時は昔の頃とかわんないですね。
ということで今回の作品、とても楽しみです。
チラシのあらすじをみただけでもわくわくしてきます!!
是非興味のある方は見に行ってくださいね☆
でも、チケットが既に完売しているかもしれませんのでお急ぎください。
◆たまごっち:第2世1才

今日とうとうこさむがたまタウンに帰っていきました。
いよいよ、第2世が独り立ちです!
そして名前は!?
まごさむです♪
さむの子どもがこさむ→こさむのこどもがまごさむ。
いやぁ~なんとも分かりやすいのでしょう☆
まずはこさむの時と同じように入園アイテム『幼稚園かばん』を手にいれました。
こさむの小さい時を懐かしむ今日この頃です…。ウソつけ!って思ってるでしょ…(;¬_¬)
今日はたまタウンにて(掲載画像はPCサイト上でのまごさむ)、高級品の『おやつの木』(10,000G)を購入しました!!
すげー!!これがあればどんどんおかしがなります☆
しかも幼稚園のおゆうぎゲームで小さいケーキもGET!!
これで、またまごさむとは知り合い関係に戻ってしまった、ひめことみしちゃんにあげて交友関係アップするぞ♪
【親父っちの販売品】
食べ物≫
・牛乳(220G)ごきげん+1、体重+2
購入!
たまごキャッチャーゲームをしたらまた『ホットドック』?みたいなんくれた。
これは何だろう…、よし何でも食べちゃうひめこにやってみよう!
◆たまごっち:こさむ10才

休みの日は結構ほったらかしのこさむ君!
しかーし!昨日9才になったこさむは、就職をしました。
ごっちこうつうに就職♪(ホントは警官にしようとしたのに間違えた…汗)
今回の就職祝いアイテムは『笛』でした。
そして、今朝!!
なんらいつもと変わらない様子だったのですが…
何やら怪しい人が…
かえるみたいなんがきたぁー!っと思っていたら噂のおせっかい婆さんだ(笑)
思春期3日以上たつとお見合い写真を持って現れるというおせっかい婆さん。
早速、興味しんしんでお見合いをしたら、いきなり子どもが…('-';)
『え!?これでもう2世誕生しちゃったの??』
そうみたいです。
こさむの横にちっちゃくおるのが、赤ちゃん。
まさに2/6誕生日を迎えたベイビー(めめぞく:オス)です☆
今はまだこさむが世話をしているみたいだけど、そのうちこさむはごっち星に帰ってしまうみたい…。
で、2世に新しい名前を付けて2世を育てていくといった感じみたいですなぁ。。。
こさむとももうすぐお別れかぁ。。。
って、早すぎ!!(笑)
まいっか。。。
【親父っちの販売品】
食べ物≫
・コーヒーゼリー(250G)ごきげん+1、体重+2
購入!
今日はじめてPCでごっちたうんにログインした!
ゲームをしたりして、自分のたまごっちからこさむがとんでったと思うと、今度はPCの中にこさむが!
何ともリアルな通信だ。たまごっちすごいなぁ。
JALゲームをしたら『ホットドック』?みたいなんくれた。
◆結婚式にて~I'm Available To You~
2/4(土)15時半にアンビエント堂島ホテルに集合しました。
リハは16時~音響と声量チェック程度、後は控え室にて、いろんなメンバーのお土産、持参菓子でパクパク…。
緊張感なんて全くなかったけど、僕は久しぶりに皆と歌うので少し緊張してました(^-^;
そして、今回結婚式をあげる友人のメンバーA子がみんなに「ウィリー・ウォンカ」のチョコをプレゼントしてくれました☆
映画でお馴染みの姿、カタチをしてましたね~。
ってか、『デカッッ!!』
一人が開けたのを皆で食べました…が、かなり甘かったです。
でも、うちのShineの女性たちは甘党が多い!!
そんなに『甘いかなぁ』っと言ってパクパクいってました(笑)
僕のチョコはまだ冷蔵庫の中ですがきっとあの金色の札が入ってるに…いやいや、あれはいってたらホントは逆にダメなんだっけ?微妙…。
話はそれましたが、17時半頃に出番がやってきて、僕はビデオカメラをセットするため少し早めに会場に。
セットはバッチリ!
が、しかしバッテリーが最後まで持たず大サビまで撮れてなかった…涙
(ここんとこビデオでは失敗ばかり…ちゃんと事前にチェックしなきゃ!だね。)
でも曲(I'm Available To You)が始まるとそれまでがやがや、にぎにぎしていた会場も落ち着き、皆さんの視点が僕らに注目されました。
はぁ、、、この時かなり緊張してましたね。。僕は。
スポットライトが僕らにあたっていたので逆光でこちらからはほとんど会場の人の顔まではっきり見えませんでしたが、終始遠くを見つめて身体は固まっていました。
その上、ハプニング発生!!!っていっても僕だけ…。
途中で、唾の飲み込みどころをミスって、声が出なくなりました。
でも、焦らず口は動かしたまま落ち着くのをまち、間奏で何とか落ち着き無事に歌いきれました。
歌っている途中、新郎新婦の事を想いだして、ちゃんと気持ちを込めないと!って思いました。
久しぶりだったせいか、歌うことに必死で大切な事を忘れてました。
無事に披露も終えて、退場の時に新郎か新婦どちらか僕には分かりませんでしたが、
どちらかのお母さんが出口のところまで来て、頭を下げてお礼をしてくれました。
いつも思うけどホントにこういう場で歌えることのすばらしさに感謝の気持ちで一杯です。
幸せいっぱいの門出に参加させてもらい、お礼まで言ってもらえるなんて、歌ってやっぱりいいなぁっと思いました☆
ちなみに帰りはホテル名物!?の『堂島ロール』を食べようと1Fのレストランに入ったところ、新作?の『シンデレラロール』というのがありました。
これは堂島ロールのなかにフルーツが入っているタイプです。
生クリームの量が少し少ないと思ったのでこちらにしましたが、めちゃウマ!!でした。
是非、ご賞味あれ~!!!ロール1本¥880程度です。
リハは16時~音響と声量チェック程度、後は控え室にて、いろんなメンバーのお土産、持参菓子でパクパク…。
緊張感なんて全くなかったけど、僕は久しぶりに皆と歌うので少し緊張してました(^-^;
そして、今回結婚式をあげる友人のメンバーA子がみんなに「ウィリー・ウォンカ」のチョコをプレゼントしてくれました☆
映画でお馴染みの姿、カタチをしてましたね~。
ってか、『デカッッ!!』
一人が開けたのを皆で食べました…が、かなり甘かったです。
でも、うちのShineの女性たちは甘党が多い!!
そんなに『甘いかなぁ』っと言ってパクパクいってました(笑)
僕のチョコはまだ冷蔵庫の中ですがきっとあの金色の札が入ってるに…いやいや、あれはいってたらホントは逆にダメなんだっけ?微妙…。
話はそれましたが、17時半頃に出番がやってきて、僕はビデオカメラをセットするため少し早めに会場に。
セットはバッチリ!
が、しかしバッテリーが最後まで持たず大サビまで撮れてなかった…涙
(ここんとこビデオでは失敗ばかり…ちゃんと事前にチェックしなきゃ!だね。)
でも曲(I'm Available To You)が始まるとそれまでがやがや、にぎにぎしていた会場も落ち着き、皆さんの視点が僕らに注目されました。
はぁ、、、この時かなり緊張してましたね。。僕は。
スポットライトが僕らにあたっていたので逆光でこちらからはほとんど会場の人の顔まではっきり見えませんでしたが、終始遠くを見つめて身体は固まっていました。
その上、ハプニング発生!!!っていっても僕だけ…。
途中で、唾の飲み込みどころをミスって、声が出なくなりました。
でも、焦らず口は動かしたまま落ち着くのをまち、間奏で何とか落ち着き無事に歌いきれました。
歌っている途中、新郎新婦の事を想いだして、ちゃんと気持ちを込めないと!って思いました。
久しぶりだったせいか、歌うことに必死で大切な事を忘れてました。
無事に披露も終えて、退場の時に新郎か新婦どちらか僕には分かりませんでしたが、
どちらかのお母さんが出口のところまで来て、頭を下げてお礼をしてくれました。
いつも思うけどホントにこういう場で歌えることのすばらしさに感謝の気持ちで一杯です。
幸せいっぱいの門出に参加させてもらい、お礼まで言ってもらえるなんて、歌ってやっぱりいいなぁっと思いました☆
ちなみに帰りはホテル名物!?の『堂島ロール』を食べようと1Fのレストランに入ったところ、新作?の『シンデレラロール』というのがありました。
これは堂島ロールのなかにフルーツが入っているタイプです。
生クリームの量が少し少ないと思ったのでこちらにしましたが、めちゃウマ!!でした。
是非、ご賞味あれ~!!!ロール1本¥880程度です。
◆セントマークスインターナショナルカレッジ

無事に学校入学手続きも完了に向かっています。
当初はアスペクトカレッジに入学をほぼ決めていたのですが、最終的にセントマークスに決定しました。
アスペクトを選んだ理由は、まず優先的に学費と授業内容です。
パースの主要校を絞り出してそれぞれ金額を見比べたところ、AU$270/週~AU$300/週くらいが平均でした。
で、まず10校以上から4校にしぼりました。
・Alexander Language Institute
・Aspect College Perth
・Australian College of English(ACE)
・Milner International College of English
この4校の特徴を無料エージェントにて質問したところ
以下の内容で返信がきました。
■■ Alexander Language Instituteについて ■■
アレキサンダーの大きな特徴は、カリキュラムがしっかりしていて、簡単に言えば小テストのようなものが多くあり、できていない人はまたその部分を繰り返してしなくてはならないところでしょうか。 また、日本人の数はそれほど他校に比べて多くありません。年齢層は比較的若く、16歳ぐらいの生徒もかなりいて、生徒のほとんどはアジアからの留学生(アジアonlyといってもいいぐらい)で、中国からの留学生が多いです。
■■ Aspect College Perthについて ■■
まず生徒は多国籍で、11月の国籍割合トップ3は上から韓国19.6%、日本18.9、スイス11.2%です。その下は、フランス、ドイツ、スペイン、ブラジル、サウジアラビア‥と続きます。パース校はシティから無料(5分おきに来ます!)のキャットバスで通え便利です。パースが一望できるキングスパークも近く、校舎も新しくきれいです。コンピューター、学生ラウンジ、LL教室、自習教材も充実しています。一般英語コースでは中級以上のレベルがあれば午後からTOEICやIELTSの選択授業が受けられます。中級以下のクラスは会話中心の授業です。ここは日本人スタッフが常勤しているので、いざというとき心配な人とかはここがいいですね。
あと、この学校はキャンペーンをやっていて、来年3月末までは入学金無料、5週の料金で6週通えるので、4校の中で一番お得感が強いのもここです。
■■ Australian College of English(ACE)について ■■
ここはシティから徒歩15分程度のところにあり、スワン川も近く、美しいサウスパースの景色も目の前です。在籍中の生徒は多国籍で、世界中の色々な国から来た生徒がキャンパスで学んでいますが、1番多いのが日本38%、次に韓国35%、ヨーロッパ10%、中国など10%、南アメリカ7%と続きます。会話の授業も多く、母国語禁止の環境が徹底されています。
校舎は昔の邸宅を改装したきれいな洋館と、すぐ近くのビル内にも教室が設けられ併用されています。アクティビティも盛んで、ブーメランクラブと呼ばれる自社手配の課外授業のプログラムもあり、たくさんの生徒が楽しんで参加をしています。
■■ Milner International College of Englishについて ■■
ミルナーはシティ中心に近く、ビルの中にあります。ビル内にはカフェテリアもあります。パースでもっとも歴史の古い私立の語学学校で、生徒はヨーロッパ、東南アジア、日本、韓国、中国と世界各国から集まっていますが、ヨーロッパからの生徒がとても多くて、いつも半々ぐらいです。生徒数も多く、パースでもマンモス校の1つでしょう。1クラスの人数は15人から18人程度です。一般英語コースの他、ケンブリッジコースも充実しています。時間等の制限はありますが、Milner の生徒は、無料で市内のスポーツクラブを利用できる特典があります。
と、いう感じでした。
アスペクトはAU$295/週だったのですが、書いている通りキャンペーン特典で5週の金額で6週通えるという1週分無料というお得なキャンペーンをしています。
6週の申込から学生証が発行されるので、5週の金額で6週いけて、更に学生証ももらえるならお得だと考え、日本人スタッフもいるので安心かなと思いアスペクトにしようと思いました。
で、見積もりを頂いたところホームステイ紹介料、4週分の生活支払費、空港出迎え料など合わせてAU$2,580.00でした。
日本円でも220,000強ってところですね。
それで、もう一度考え直しました。
それには訳があって、実はもう1校気になるところがあったんですね。
そう。それがセントマークスです。
ここはホームページの画像を見ても僕の理想とする外観でした。
実際の学校をそのまま使用しているのでとてもアンティークっていうか、ホントに海外の学校って感じだったのです。
また、完備も充実していて何となく友達通しの交流が深まりそうな印象を受けました。
それで、セントマークスの特徴も聞いてみることにしました。
■■ St. Mark's International Collegeについて ■■
メールにあったセントマークスは、パースCity からバスで10分程のところにあって、図書室、プール、体育館、食堂、スチューデントラウンジ等、設備はパースの語学学校の中でもかなり充実していて、samさんが最初に挙げられた候補の中でも一番充実していますよ。
ここは結構ヨーロッパ人生徒が多く、一般英語コースのレベル分けも充実しています。中級レベル以上の人は、会話、ビジネス英語、IELTS対策等の授業を午後から選択できるのも人気です。また、日本人スタッフがいるのでいざというときも安心できます。
といった感じでした。
このメールで気持ちがセントマークスに揺らぎました。
見積もりをとってみてもAU$2,886.00で、アスペクトとよりも少し(日本円で2、3万程度)高いだけだったんですね。
学校なんて、結局自分次第だからどこだって一緒で、安いにこしたことはないって思ってはいたものの、一番個人的に心配だったのが友人を作れるかってとこでした。
言葉が通じないので、学校に来て授業を受けて、帰るだけではきっとつまらない学生生活だろう。
日本人でも人見知りや、向こうから歩み寄ってきてもらわないと話がうまくできない性格な私は、そこがかなりの不安点でした。
ここでまたエージェント担当の方に相談しました。
とてもいいアドバイスを頂きました。
また、セントマークスに通っている方の体験談も読んだりして決心がつきました。
これで、いよいよ後は航空券を取り、出発に備えるのみです。
あ、ホームステイ先も希望をだしました。
やっぱり子どもに癒される事が多い私には子どもがいる家庭は希望でした。
どんなホストファミリーに出会えるか、今から楽しみです。
ホントに、無料エージェントの担当者の方には感謝の気持ちで一杯です。
親切で、的確なアドバイスや、聞いたこと以上の返事がもらえて選考の役にたちました。
その担当者の方がいってくれた言葉『今までの人生の中で一番オープンな自分を意識していきましょう。今までに見なかった(気付かなかった)、別の自分を発見できるチャンスです。』
この言葉を胸に今までにない自分を探したいですね。
添付画像はおととしにパースへいったときにとった写真です。
このキングスパークで見た朝日をまた見れる日まであと少し。


