◆スーパーマン・リターンズ
<キャスト>
ブランドン・ルース(スーパーマン/クラーク・ケント)
ケヴィン・スペイシー(レックス・ルーサー)
ケイト・ボスワース(ルイス・レーン)
エヴァ・マリー・セイント(マーサ・ケント)
フランク・ランジェラ(ペリー・ホワイト)
サム・ハンチントン(ジミー・オルセン)
マーロン・ブランド(ジョー=エル)
ジェームス・カレン(ベン・ハバード)
ノエル・ニール(富裕な女性)
ジェイムズ・マーズデン(リチャード・ホワイト)
ステファン・ベンダー(少年時代のクラーク・ケント)
パーカー・ポージー(キティ・コスロウスキ)
<スタッフ>
監督/製作/ストーリー設定/.ブライアン・シンガー(「X-MENⅠ・Ⅱ・Ⅲ」)
音楽/ジョン・オットマン(「X-MENⅡ」)
上映時間/2時間以上
製作年:2006年/製作国:アメリカ
<個人レベル>
81点
<リターンズに至るまでの前作あらすじ>
果て知れぬ銀河のかなた、惑星クリプトンでは、最大の犯罪者ゾッド将軍(テレンス・スタンプ)、ノン(ジャック・オハローラン)、アーサ(サラ・ダグラス)の3人が裁判にかけられ、時間のない宇宙の囚人空間ファントム・ゾーンヘ追放された。
しかし、クリプトンは太陽レッド・サンに異常接近し最期の時をむかえようとしていた。
クリプトン科学の最高権威ジョー=エル(マーロン・ブランド)は、異常事態を訴えるが、最長老(トレヴァー・ハワード)もボンド・アー(マリア・シェル)も信じようとしない。
そこで、彼は最愛のひとり息子を救おうと、自らの超能力と意志を伝えるグリーン・クリスタルと共に息子を脱出させ、妻ラーラ(スザンナ・ヨーク)と運命を共にした。
みどりごを運ぶグリーン・クリスタルは、太陽系第3惑星、地球に向かい、スター・カプセルは、広い麦畑に着陸した。おりしも車で通りかかつたジョナサン(グレン・フォード)とマーサ(フィリス・サクスター)夫妻がのぞきこむと、星の旅の間にひと回り成長した幼子が笑って立っていた。
重い車をたちまち持ち上げてしまう怪力に、夫妻は天からのさずかりものであると思い、育てようと決心する。時がたち、幼子は少年クラーク・ケント(ジェフ・イースト)に成長し、全速力の汽車よりも速く走り、蹴ったフットボールは空のかなたに消えていった。
そんな中、パパが死に、悲しむママをあとに北方への旅に立ち、北極へおもむいた彼は、以前に納屋でみつけた緑のクリスタルから驚くべきビジョンを見る。
甦えった父親ジョー=エルは、若者(クリストファー・リーブ)となった息子に初めてその出生の秘密と能力と使命を伝えた。
こうして、正義と真実のため闘う男スーパーマンが誕生した。
必要な情報を得るためとママに仕送りするため彼は大都会メトロポリスのデイリー・プラネット新聞社へ入社した。
そこにはロイス・レイン(マーゴット・キダー)という女性記者がいて、彼は、たちまち惹かれるものを感じた。
ある日、屋上から飛び立ったロイスの乗るヘリコプターが宙吊りになり、あわや地上にたたきつけられようとした時、素早く変身したスーパーマンがロイスを空中で抱きとめ、ヘリコプターをもち上げた。呆然としたのはロイスばかりでない。
船で逃げようとした強盗団も、ビルをよじ登る泥棒も、彼の前には手も足も出ない、今や、空を飛ぶ赤いマントの男は騒然たる時の人だった。ある夜、ロイスの前に、単独インタビューに応じるべくスーパーマンが姿を見せ、彼女の質問に優しく答え、夜空の散歩へと誘った。
地上にもどったロイスは夢見心地で愛を感じた。
だが、スーパーマンを憎む者もいた。地下にアジトをもつ天才的頭脳の大悪人レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)で、彼は子分のオティス(ネッド・ビーティ)と美しいイブ(ヴァレリー・ペリン)をひきいて、大陸間誘導ミサイルに細工し、アメリカの壊滅を計っていた。
のりこんだスーパーマンは、しかし、ルーサーの準備したクリプトン星の隕石放射能に力を奪われ、捕われの身となってしまうが、イブが、ミサイル落下地点に住む母を救うために、スーパーマンの鎖をほどいてやった。全速力でミサイルを猛追し、宇宙へと軌道をかえさせたスーパーマンだが、残る1発はすでに西海岸を直撃した。流出する大洪水を食い止めようとスーパーマンは必死に山を崩し始めるが、現場に来ていたロイ久はすでに地中深く埋れていた。
悲しんだスーパーマンは怒りから全力を尽して飛びたち地球を逆回転させ、時間をもどし全ての出来事を未然に防ぐのだった。
<感想>
今回はパースから映画感想です!
日本よりは早くに映画もいろいろとはじまっています。
こっちにきてから、あの僕の一番好きなアメコミ漫画「X-MEN Ⅲ」をみちゃいました!!
もちろん、英語のみなので理解にはかなりの苦労がいりましたが、やっぱり「何で?そうなるの?」って
ところがありました。
けど、コリアンの友人と一緒にいったのですが、コリアンでももうすでに放映されたみたいで、
日本は今年の9月頃みたいです。
ということで、コリアンの彼が友人からその分からない点を聞いてくれて、
すっきりと理解できました。
今回は最終作だった「X-MEN Ⅲ」。
もっといろいろなキャラをみたかったなぁ。。。
で、今回はスーパーマン・リターンズの感想です。
採点どおり悪くはなかったです。
もちろんフルCG、ヒーローものなので僕の超好みの映画です。
ただ、もう少しあがってもよかったかなって思ったりもするのですが、
問題はストーリーです。
この映画、旧作のスーパーマンシリーズなしでは絶対に楽しめません!!!
なので、これから見ると言う人は、旧作シリーズをみてください!
上にもあえてあらすじを載せましたが、
ホントにこの話の前提がなければ多分ストーリー事態に理解はできないと思います。
僕も旧作は見ましたが、少年時代だったのでほとんど覚えていませんでした。
何となく理解はできたけど、旧作をみたいなと思いました。
スーパーマンの強さ、存在、秘密
これらがあらかじめ理解できた前提でのストーリー展開になっているので
それらを知ってから見るともう少し楽しめたかなと思いました。
もっと言えば、この旧作事態を今のコンピューター技術で作り直して欲しかったです。
でもって、スターウォーズシリーズのように新しく、エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲという感じで見たかったですね。
それにしてもこのパワー、、、、普段はちょっと真面目臭いサラリーマン。
あこがれちゃいますね。
