摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ -195ページ目

摂食障害になった171cm75kg文系SEのダイエットニッキ

75kg→55kgダイエット後、摂食障害となり78kgまでリバウンド。現在寛解中

2024年12月 第1子誕生
実家とトラブルで絶縁状態。
産後うつ&コロナ後遺症で83kg→現在60kg

ダイエットのこと、日常のことを書きます。



過食が日に日にエスカレートしてる
体重計に怖くて乗れない。・゜・(ノД`)・゜・。


顔はパンパン、腰回りのお肉でズボンがきつい。

年内に50kg台は無理そうだ。







もう冬は近い!

このところ寒い!



しぶちかの3coinsにて腹巻きを購入。

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ジェラピケっぽい色合いでかわいい(@ ̄ρ ̄@)ラブラブ
肌触りもよいです。




突然ですが嵐の曲衣装で好きなのはピカンチダブルです

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爽やかな曲調と、大人になる不安を表した歌詞がこの衣装にマッチしてる。

綺麗すぎないところがいい。



櫻井さん

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はだけたジャケットをインしているのが最高ニコ




・・・話をブログタイトルに戻します。

先日うちにプレステ4が届きました。
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会社の行事での景品です。

ゲームはダイエットのためにWii fitを買ったのが最後。その前はニンテンドー64。

実に5年ぶりにゲーム機がうちにやってきた。

けど、使い方も分からないし興味もわかないので同期に買ってもらうことにしました。



もう一人、同じ景品が当たった同期がいたんだけど
その人はゲーマーらしくめちゃくちゃ喜んでた。



あ、さらっと書き流したWii fitダイエットは失敗でした(笑)
ゲーム機を立ち上げてる間テレビを見れないというクレームを受けたり、乗る台みたいなやつが意外と重くてセッティングするのが面倒だったり・・・
何より飽きました。

家で楽しくゲームしながら痩せるってのは、楽して痩せたいという怠惰な性格の持ち主には向かなかったようです。

ゲームとしてはWiiは良かったんじゃないかな!?






父親の過去について改めて考えるきっかけになった本


東野圭吾 「分身」


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2人の女の子が主人公で、それぞれの視点から交互にストーリーが進んでいく。
この2人は互いの存在を知らず、別々の地で人生を歩んできた。



1人は大学生。実家に帰った夜に家が火事で全焼し、母親は逃げ遅れて亡くなった。


もうひとりはバンド活動してる女の子。テレビ出演が決まるも何故か母親に猛反対された。
反対を押し切って出演した直後、母親は轢き逃げで亡くなった。


それぞれの主人公が母親の不可解な死をきっかけに、そもそも自分は母親と似てないのは何故なのか、自分は何者なのかを探していくというおはなし。



2人に共通していたのは「父親のことをよく知らない」ということ。
父親の半世を書くという口実で大学時代の知り合いに話を聞きに行ったりする。
この部分が自分にも重なり合って、他人事とは思えなかった。



わたしも父親の過去を知らない。


うちで父親の過去のはなしをするのはタブーみたいになっている。



子供のころ野球部だったってのは聞いたことあるんだけど、高校以降の話は一切聞いたことがない。
どこの大学へ行ったのか、若い頃どういうことをしたかとか、両親や兄弟との関係はどうだったかとか、全てが謎。


昔の写真を一枚も見たことがない。
一番若い父の姿は結婚式の写真。既に若干頭皮が薄い(笑)。
それ以前の写真は父方の実家へ行っても一切無い。それだけでなく父親の過去の私物って見たことない。


なんとなく父の過去を尋ねてはいけないってのは察していて、それが家族のなかでも普通になってたから探ろうともしなかった。


でも、父は親と絶縁したとかそういうのは全然ないし、兄弟とも普通に話す。
数ヶ月に一度は実家にだって遊びに行ってる。
親戚付き合いも当然あるので、父親の若かりし頃は親戚伝いに聞くことがたまにある。
当たり障りのない情報ばかりだけど。

それでいいと思ってる。


今の父親の姿がそこにあって、たまに過保護で厳しいけど愛情を注いでくれる現在の父親がいるなら過去がどうであれ関係ない。



 

けど、忘れたころに蒸し返すような出来事があった。



親戚の中に、笑い方がニャンちゅうそっくりで私と弟が「ニャンちゅうおじさん」とよぶおじさんがいる。
ニャンちゅうおじさんは大っぴらな性格で、何でもかんでも話したがる。



今年、叔父の結婚式が都内で行われたときのこと。


両親は都内のホテルに泊まっていて、私は前日そのホテルへ遊びに行った。
ホテルへは駅から10分程度で、繁華街を抜けたところにある。


田舎者には地図がないと辿り着けない場所。私もスマホ使わなかったら迷ってたと思う。
夜遅くなってしまったので、帰りは父が駅まで一緒に来てくれることになった。


私「私、行き1人で来たとき迷いそうになったよー。」


父「んまぁ、なんとかなる」


(この田舎っぺ父さん…家族旅行んときカーナビつけてても迷うくせに大丈夫なわけないだろ)



私「じゃあスマホの地図出さないからね」


ということでテキトーに歩いて駅に向かうことにした。


あれ?こっちじゃない?


いやーこっちだろ!



とやりとりしながら、気づけばすんなり駅に着いた。



私「パパと私にしては珍しく迷わずに着いたね(笑)」


父「ラッキーだね」


私「じゃ明日は結婚式前にヘアセットもあるから、○時頃向かうね」


父「はいよ」

 


地図も使わず、見ず知らずの地をすんなりと来ることができてよかった!
行きは明るかったけど帰りはすっかり暗くて、もと来た道がどこだったかなんて覚えてないのによく迷わなかったよなぁ。。


何はともあれ無事着いたからいいか・・


そんな程度に考えていて、あまり気に留めなかった。


 


叔父さんの結婚式当日。


結婚式は写真撮影やら場所移動やらで、何かと控え室で待機する場面がある。
人が大勢居る空間が苦手な私は隅っこでボーッとしていたら、ニャンちゅうおじさんに話しかけられた。


ニャンちゅう「○○(叔父さんの名前)の結婚式をここでやるなんて、奇遇だよなー!」


私「え?どゆこと?」


ニャンちゅう「だって○○(父親)、この近くに住んでたんだよ!なぁ?」


私の隣にいた父親に同意を求めた。


すると父は狼狽えたような表情をして


「あぁ、そうかもしれないですねぇ」と言葉を濁してその後何処かへ行ってしまった。



私は父親の顔を見ることが出来なかった。
だって、生まれてこのかた地元を出たことがないと思ってたし、東京で暮らしてたなんて聞いたことなかったもん


もちろん都内で何をしていたのかも知らない。



ここでやっと、結婚式前日のホテルから駅へ迷わずついた理由が分かった。


父にとって、このあたりは馴染みの地だったんだ・・・

 


中途半端に知ってしまうと他のことまで気になりだしてしまう。
この人は我々の知らないどんな過去を持っているのだろう?と。


今年の夏、そんな気持ちになったことをこの本を読んで思い出した。


父親が元気なうちに父親の過去を知るべきか、それとも知らぬまま過ごすべきか、どちらがいいのかはまだ判断がつかない。



けど、もし子供として過去を知るべきだと思ったなら、この本の主人公のように根掘り葉掘り探り出すんだろうな。




櫻井翔司会 ベストアーティスト2015


家に帰ってテレビつけたらやっていて「あぁ、今年ももう年末が近いのか」としみじみ感じた。


大学生の頃は幕張メッセまで行ったこともあるけど昨日はお菓子を食べながら家でゴロゴロ見てました。

お目当ては司会の櫻井くんだったから長丁場でも全く疲れなかった(笑)
CMのときに何度もメイクさんにテカリを抑えてもらっていたのを覚えている。



ああいう年末系の観覧は、最前列にいくには面接がある
若くて綺麗で盛り上げてくれるTV映えする子を観覧会社から選んでいるのでファンクラブからは最前をとるのは不可能という。。
厳しい世界だこと!






V6兄さんはまさかのbe yourself!

先月の情報処理試験でずっと脳内再生していた曲(笑)

V6は全員バク転のできる貴重なグループですよね。。

三宅くんはいつまでもカワイイし、岡田くんは彫刻みたいに整った顔で踊りも綺麗で・・・でもV6でいるときは最年少の弟ってかんじの安心した表情が素敵だ(@ ̄ρ ̄@)ピンクハート

1998年当時のMステは圧巻だった!




今年の衝撃は何と言ってもKAT-TUNの田口淳之介さん脱退。


Jr.の黄金期以降、デビュー前から物凄い人気だったと記憶に残ってるのはやっぱりKAT-TUNだなぁ。


デビュー以降も、嵐がドームでコンサートをする予定だったのがKAT-TUNの人気が凄かったため譲ることになったことがあって
やっぱすげぇ後輩たちなんだなぁーと思ってた。


楽曲もいいし、メンバー皆個性があるグループだから残念。





嵐はメドレーでしたね(@ ̄ρ ̄@)ラブラブ
今年の楽曲sakura以外ちゃんと聴いたことなかったけどどれも爽やかで嵐っぽかった!


風のうわさでLOVEメドレーは「二人の記念日」だと聞いていて期待してたんだけど、、やはり田口くんの発表をうけて直前で変わったのかしら!?!?



二人の記念日はラップから大サビ前のソロが最高よねラブラブラブ

二人の記念日もいいけど、「君がいいんだ」も冬のラブソングってかんじで好き!

これもラップが良くてね!!!

CDの帯にも君がいいんだのラップ詞の一部
"I wanna stay just w/z U"
という、こなれた英語が書かれていて

父親にCDの帯持ってって「これ何て読むのー?」と聞いたら
恋愛に関しては厳しくドラマなども規制する堅物な人なので答えてもらえなかった。




年末の音楽番組って、今年も終わるのかぁーって寂しい気持ちもありつつ、年末年始の休暇が近いんだという喜びもあって、色んな感情が入り混じるけど
この年末の音楽番組ラッシュを経て新しい年が来るっていう感覚がある。

何回も観るうちに、今年も終わりなんだっていうのを実感していくかんじ。。







会社の周年行事にて、ひとつ下の後輩が婚活パーティーに行った体験談を話してくれました。


「この前、婚活パーティーに行ってきたんです!
女性が席についていて、男性が入れ替わりで話にくる形だったんですけど・・・

なんか、男子が知り合い同士で来たらしくて、ずっと男子どうしで喋ってたんですよ!!
何しに来たんだよお前ら!って感じですよねムキームカムカ

でも、女子の友達が出来たので良かったです!」


どおりで雰囲気変わったなぁと思った( ゚д゚)!

前はあまり見た目に気を使う感じじゃなかったのにラメ入りのタイツにキラキラのネイル、そして髪の毛も綺麗にケアされてる。



確かこの後輩、私と同い年なんだよなぁ。世間じゃ20代半ばっていったらもう結婚する年齢なのか・・・



婚活パーティーとか合コンとか行ったことないし、彼氏が欲しいとも思わないのはおかしいのか!?

・・・いや、将来のために家庭は持ちたいし子供は好きだから体力と生産力のある若いうちに子供を育てたい気持ちはあるんだけど、その前にパートナーをどこでどう探す?そしてどう選ぶ?