越後湯沢の山の湯に入ったあとは、上越線長岡行きに乗り小出へ移動。
さらに雪深くなってきました。
小出駅、とても綺麗でした。
お腹が減ったので駅前の蕎麦屋に入ろうとしたらお休みでした。年末だもんなぁ。
駅から地下通路を抜けて、
商店街のほうにある「そば処 富永」へ。
お客さんは私ひとり。
店主の人に、「東京から帰ってきたの?」と聞かれました。
観光で、温泉巡りをしていると話すと
「こまみはねぇ〜、景色はいいんだけど泉質はそうでもないかなぁ」とのこと(笑)。。
えー、泉質もまあまあって聞いてきたんだけど!!
蕎麦はかなりボリュームがあり、普段都内で頼む一人前の量よりも多い気がしました。
かなりお腹が膨れたので少し散歩して、駅へ戻ってタクシーで温泉へ。
・・・確かに、お湯は無色透明、無臭でクセがなかったです。
で、駒ケ岳を一望出来る露天風呂へ行くと、、
雪がすごすぎて壁が出来ており、雪しか見えませんでしたw
これぞ雪見風呂ですね。゚(゚´ω`゚)゚。
超絶寒かったので外気浴しながらまったり浸かりました。
電車の本数が少ないので少し早めに駅へ戻りました。
上越線でも少ないなぁと思ったけど、只見線はさらに少ないですね・・・
17:10発の只見線が来てました。
雪景色を見ながらのんびりと温泉に浸かって、身体と心がリフレッシュ出来ました。
今回は二ヶ所のみでしたが、越後湯沢の「山の湯」は肌がツルツルになり湯冷めもしにくかったので、是非ともまた行きたいです。



















