2024年という新しい年が始まった。昨年の私と言えば、大晦日の日から体調を崩して紅白歌合戦が始まる前にベッドに入り、ゆく年くる年を見る事無く2023年を迎えるという年越しの記憶が皆無な日々でスタートした。だから今年の年越しを実家で紅白〜ゆく年くる年を見た後、家族に「あけましておめでとうございます」と元気に挨拶出来た事は、ささやかで大変幸せな新年の幕開けなのだ。


『健康であること』が、間違いなく幸福を感じるためのベースになるのであろう。


しかし元旦には能登半島を震源とする地震、2日には羽田空港にてJAL便炎上のニュースが。心配な出来事から始まった2024年だが、明るい希望が見える一年になりますようにと祈るばかりである。


佳子さま29歳のお誕生日映像に関連して、女性青年皇族の特集がTVでやっていた。


その中で登場した愛子内親王(愛子さま)の喋られる言葉や佇まいを見ていると、女系天皇論争がある中でも私はとても天皇としての雰囲気があるように思えて仕方がない。


表情にアルカイックスマイルが見られる感じが。


アトピー性皮膚炎関連の塗り薬を夏前に断ち、無印良品の化粧水一つだけでスキンケアをして来た今年も終わろうとしている。

もちろん痒みがピタッと止まる訳ではないのだが、薬を塗るほどでもない毎日が過ごせているのを見ると、やはりこの商品は私に合っているのだと思う。


11月下旬から秋をすっ飛ばして冬の寒さがやって来たタイミングで、同じシリーズの乳液を購入して使い始めた。これで私のスキンケアも一年を通して完成を迎えると息巻いていたのだが、どうにも様子がおかしい。


乳液を塗った箇所がカサカサになって痒くなるのだ。


なんで?


とりあえず使用をやめて情報を整理してみることにした。そう言えば以前もキュレルの乳液ローションを塗っていた時も同じような症状が出ていたなあ🤔

映画「レッドスパロー」を観た。

これまで予告編を何度か見ていて面白そうだなあ(というかジェニファー・ローレンス が色っぽすぎるっ)と思っていた映画である。


物語に登場する人物設定やポジションはとても分かりやすいし、スパイ映画に共通したハラハラする展開は大変面白い。しかしどうにも解せない点が一つだけ。


なぜロシアの諜報部隊を含む国家の皆さんが「英語」で会話しているのだ?


リアリティが欠如したやり取りからは、やはり思考の真意が伝わりにくいものである。



「義父母が住んでいた家は、当時マンチェスターユナイテッドの選手が多く住む高級住宅地にあり、ベッカムも住んでいたエリアであった。そこに住む人々は誰もが体と内臓を鍛えていた体型をし、高級外車から颯爽と降りてくるのが似合う自分であらねばという意識の高さもあった」

あるブロガーさんの記事(タイトル:貧困と肥満)からそのまま引用したものだが、この文章の中でひときわ私の目を引く一文が。

『体と内臓を鍛えていた体型をしている』

この「内臓を鍛える」ことの意味を考察し、その方法論を学んで実践する。健康な身体と健全な精神を維持がこれで可能となり、当然のごとくダイエットにもつながるのだなと思う。

先月の11月中旬に発症した左足親指付け根付近の痛風発作。病院に行った後からの1ヶ月間、私は毎晩の晩酌をストップするという「生活習慣」の変更に今のところ成功している。


休肝日を設ける。ビール500ml、日本酒1合までの飲酒制限などなど、頭で分かってはいるがヤメラレナイ。


生活習慣病と呼ばれる様々な病気は文字通り自分自身の生活習慣から発症するため、50代になってこれまで蓄積された悪い習慣が身体へのダメージとして発現するのも自明の理と言える。


これまでの取り組みとして、

▪️27歳で禁煙

①5日間できっぱりタバコをやめる本


▪️35歳で減量に成功(82kg→72kg)

①いつまでもデブと思うなよ(レコーディングダイエット)

②お腹を凹ませる(スロートレーニング)


▪️51歳で高校時代の体重67kg台をキープ

①空腹こそ最強のクスリ(オートファジー)


他にも有酸素運動を30分以上取り入れたり(→2016年のフルマラソン完走後やめてしまったが)と健康になるための取組みを結構やっているのだが、何故か飲酒についてはアンタッチャブルとしていた。それほどまでに酔っぱらった状態の気分の良さってのは、アルコール断ちにブレーキをかけるものなのだ。


関連する書籍を購入し、頭で理解した後で己の脳みそを洗脳(強烈なる思い込み?)状態において実行するというのが私のパターンなのだが、禁酒や節酒関連のものは一冊もない。


だが、今回の痛風発作の激しい痛みとショックは、飲酒に関する現状を見つめ直すには余りあるほどの衝撃だった。実際にアルコールを控えることがどれほど尿酸値を下げることになるのかは、次の血液検査を見るまでは分からない。ただ以前からやりたいと常々考えていた晩酌がストップ出来るなら、私にとってこれほど幸運なことはない。


美味しいお酒を時々味わいながらいただく。


これからは生活習慣ではないお酒の楽しみを追求していこうと思う🍶



生まれて70年経ったゴジラはこんなにもスタイリッシュに立ち上がる


相棒でお馴染み杉下右京が繰り出す「はいっ⤴︎?」ではなく


「はっ⁉︎」に近いニュアンスで相手のコメントに反応する人がいる。


本人はそんなつもりはないとは思うが、一回の会話の中で複数回この反応が出た時や、インターフォン越しでそうなった場合に相手はこう考えるかもしれない。


自分の伝え方が間違ってる?コミュ力が著しく乏しいのはこちらの方?


いずれにせよ相手に不要な違和感を抱かせる会話術が、良い交渉結果をもたらさないのは明白である。




先週の日曜日の朝から、左足親指付け根付近が痛み始めた。今年の春先にも同じような症状が2日間くらいあったので、また同じだと思い鎮痛剤「スミル」を塗ってみた。


種子骨障害?確かにその日は岡山マラソンの日で…いやいやオレはそもそも何年も走っていない。しかしバレーボールのジャンプで左足ブレーキを使うからかな。


ところが、次の日には痛みが増して更には患部が赤く腫れ上がって来た。左足をまともに地面につくことが困難になり、車のクラッチを踏むのさえ毎回歯を食いしばりながら行う程に。我慢しきれず何十年かぶりにバファリンを買って服用した。


蜂窩織炎?細菌が体内に入って起こる炎症で、放っておくと血液を通って心臓に達し死に至ることもあるのだと妻は脅す。


3日目の水曜日、たまらず病院に行って診てもらうことにした。


名前を呼ばれ、看護師さんに赤く腫れた左足を見せると即座に一言「あぁ、これは痛風デスね真顔


はいっ? つぅーふぅー?


整形外科の先生も同じ見立てらしく、足のレントゲンと尿酸値を測定する為の血液検査を行い解熱&消炎作用のある薬を処方されて診察終了💊


1週間後に出る検査結果を聞いてから確定するのだが、貰った薬を朝昼晩の3日間飲み続けて痛みも腫れも完全に引いたところを観ると明らかに痛風発作なのであろう。


骨の異常や細菌の侵入でなかったことに胸を撫で下ろしつつも、痛風という言葉が自身に投げられたことにショックを受けた。何故なら痛風になる人のイメージは『太った美食家』であり、今の私には当てはまらないと思っていたのだから。