先週の日曜日の朝から、左足親指付け根付近が痛み始めた。今年の春先にも同じような症状が2日間くらいあったので、また同じだと思い鎮痛剤「スミル」を塗ってみた。
種子骨障害?確かにその日は岡山マラソンの日で…いやいやオレはそもそも何年も走っていない。しかしバレーボールのジャンプで左足ブレーキを使うからかな。
ところが、次の日には痛みが増して更には患部が赤く腫れ上がって来た。左足をまともに地面につくことが困難になり、車のクラッチを踏むのさえ毎回歯を食いしばりながら行う程に。我慢しきれず何十年かぶりにバファリンを買って服用した。
蜂窩織炎?細菌が体内に入って起こる炎症で、放っておくと血液を通って心臓に達し死に至ることもあるのだと妻は脅す。
3日目の水曜日、たまらず病院に行って診てもらうことにした。
名前を呼ばれ、看護師さんに赤く腫れた左足を見せると即座に一言「あぁ、これは痛風デスね
」
はいっ? つぅーふぅー?
整形外科の先生も同じ見立てらしく、足のレントゲンと尿酸値を測定する為の血液検査を行い解熱&消炎作用のある薬を処方されて診察終了💊
1週間後に出る検査結果を聞いてから確定するのだが、貰った薬を朝昼晩の3日間飲み続けて痛みも腫れも完全に引いたところを観ると明らかに痛風発作なのであろう。
骨の異常や細菌の侵入でなかったことに胸を撫で下ろしつつも、痛風という言葉が自身に投げられたことにショックを受けた。何故なら痛風になる人のイメージは『太った美食家』であり、今の私には当てはまらないと思っていたのだから。