書店では販売していない雑誌『ハルメク』


昨年の春に母が面白そうと言うので、定期購読をプレゼントすることにしていた。このお正月に私も初めて内容を見たのだが、その中で紹介されていた「やましたひでこ 断捨離」入門。テレビで見た事のある言葉と人だったが、その真髄に触れるのは初めてだったので早速書籍を購入。

断捨離すると運が増える意味とは?


時の運・場の運・人の運の3つの運を断捨離は運んで来てくれる。どんな時に、どんな場所で、どんな人に出会うかで運命は展開して行く。時間も人も掴みどころが無いのに対して、場を整えていたら「いつでもどうぞ」の姿勢になりチャンスを逃す事はない。


私は辰年となる2024年、新しいバイブルとなる一冊を手に入れたようだ。

3年連続の岡山神社へ初詣⛩





今年一年も元気に過ごせますように🍶

やりすぎ都市伝説2024放送後の考察、深掘りチャンネルがYouTubeで沢山出ている。


その中で興味深かったのが「元旦に起こった地震発生に対して予言めいた内容が当初あって番組内容を急きょ変更せざるを得なくなり、以前の放送分を編集した不完全燃焼なものになったのでは?」というものだ。


考察という行為はとても面白い。それは連載漫画やTVドラマだけにとどまらない。斯く言う私もゴルフスイングの核心に辿り着きたい一心でこのブログを始めたのだから。


しかし考察する側というのは、時としてかなり過激な方向へ思いを逡巡させてしまう傾向がある。実際上記の都市伝説のように「本当に伝えたいことはず違うはず」とまで言わしめるのがディープなファンの心理と言うものである。


ただ考察班が迷宮のラビリンスにハマり込むケースがあると私は思っていて、それは、発信者が実はそこまでの意図をしていなかった場合だ。単純な事柄ほど複雑に絡んでしまった糸はほどけにくい。


いわゆる『元も子もない』というやつである。



幽霊やお化け


この世に未練を残して無念の死を遂げた者の怨念が…


基本的に心霊現象として語られるものの多くは、死んだ人が恨めしやぁ〜と出てくる訳ですけれども、私は生きている人の執着から沸き起こる妄念の方がよっぽど、現実的かつ物理的に存在し作用するものだと考えるのです。


「SNSによる誹謗中傷」なんてのは、その最たるものなのではないですか。


妬みや嫉み、強い嫉妬や憧れから転じた執着。どれもこれも生きている人が、これまた生きている人に対して抱く強烈なる劣情。


これこそが生き霊となって怪異なる現象を引き起こすのだとすると、腑に落ちるのである。

先日とあるTV番組を見ていたら、滝行にまつわる経験者の言葉を紹介していた。 


その方によると、水の冷たさや水流の衝撃により「呼吸をする事だけに集中する」という状況に追い込まれるのだそうだ。


雑念を取り払って『今』だけを想う。


座禅やヨガもこんな感じなのだろうか?

えっ?そんなことで⁉︎


推理小説の醍醐味の一つにトリックの意外性がある。犯罪者の頭脳と自然現象が交わることで、古来より様々なトリックが開発されて来た。


そしてもう一つ、私が物語の中に引きずり込まれて抜け出せない程に考えさせられるのは『他人には理解出来ない動機』が判明した瞬間である。


えっ?たったそれだけのことで⁉︎


他人にとっては取るに足らない些細なことが、犯行を犯す人間にとっては強烈なる殺意を抱かせるものとなるのだ。


人の数ほど動機の種類はあるとするならば、その解明に心血を注ぐことは時間の無駄なのではないかとも思う🫗


「生きている彼の人生はそこで終わっている。そして死後の彼を造るのは私達です。ああ、私はあの世がないと言っている訳ではありません。死後の世界は生きている者にしかないといっているのです」


京極堂こと中禅寺秋彦が神道の葬式で語った言葉。


死後の世界は生きている者の頭の中にだけ存在するのだとすれば…

京都の広隆寺に安置されている『弥勒菩薩 半跏思惟像』をこの目で観ることが、私の今年の目標であります。



『第100回東京箱根間往復大学駅伝競走』
これが正式名称なのだね指差し

いやぁ、青学大は強かった。往路の3区で駒澤大をかわして首位に躍り出てから一度もトップの座を譲らず大手町のゴールに飛び込んだ瞬間、私は今年の出雲→全日本も観ていた物語のラストとしてかなり感動した笑い泣き

「青学大が2年ぶり7度目の総合優勝を飾った。往路で5時間18分14秒の新記録で圧勝した青学大は復路も圧巻の走りを続け、大会新記録で箱根路を制した。昨季、学生駅伝3冠を果たし、今季も出雲駅伝(昨年10月9日)と全日本大学駅伝(昨年11月5日)を圧勝して学生3大駅伝5連勝中だった王者の駒大を真っ向勝負で打ち破った」

駒大の史上初となる2年連続3冠の夢に待ったをかけた青学大。やはり今の大学駅伝を牽引する大学の走りは迫力があって絵になりますな。

駒澤大1強と言われていた今シーズンの大学駅伝。青山学院大学が2区3区の快走で先頭を奪取し、その勢いのまま芦ノ湖へゴールする白熱したレース展開。


それにしても私の印象に残ったのは、原監督の往路優勝会見である。


優勝の喜びに対する表現もそこそこに、前日に起こった能登半島地震の被災地へ哀悼の意を述べ、この状況下で駅伝大会を開催させてもらえる事への感謝を伝えている。


メディアに出る表現者としての高いプロ意識を感じた瞬間であった。