「糖質疲労」山田悟 著

糖質疲労は、食後に血糖値が大きく跳ね上がること(食後高血糖)と食後に血糖値が乱高下すること(血糖値スパイク)の二つによって引き起こされる。食後に血糖値が跳ね上がると、その後分泌されるインスリンの影響で急ブレーキをかけた時のように血糖値が下がる。これが血糖値スパイク。血糖値が上がるスピードと、血糖値の下降度合いや下降のスピードの双方が、体の不調を引き起こす作用を持っていると考えられる。


とのことです🤔


そしてこれを改善するには、毎回の食事における炭水化物の割合を適正にすることしかなく、日本人は三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質の割合のうち、炭水化物を摂取する割合が異常に高過ぎるのだそうだ。


確かに自分自身、小腹が空いた時に取り敢えず手が伸びるのは、パンやおにぎりなど簡単に食べた感を味わえる「炭水化物」だなぁ🥐🍙


さぁ、また新しい健康オタク劇場の始まりだ。


齋藤元彦氏

何かと話題の◯◯ハラ兵庫県知事さんである。


オリンピックに出場して世界中の猛者達と戦っているアスリートの皆さんが誹謗中傷に心を痛め、芸能界を始めとする著名人と呼ばれる方々も同様の批判に晒されているニュースが巷では溢れている。


対して、連日のようにメディアが動向と言動を批判する映像を流しているというのに、一向にその身に応えている様には見えない県知事さん。普通ならとっくにメンタルを病んで然りな状況だと思えるのだが。


逆に、


このくらいタフな心臓を持つ人物こそ、日本国民からの批判を一手に引き受けることもある「総理大臣職」をやってみたら良いのではないでしょうか?◯◯ハラをしようが、おねだりをしようが関係ない。一番必要で大事な要素は、何が起ころうと自分のせいにはしない事で保たれる強靭な自己中心力。そう、


鋼のメンタルを持っていることなのだから。



藤井風 日産スタジアム 2024年8月24.25日

Fujii Kaze Stadium Live“Feelin Good“


2021年の同スタジアムでの無観客ライブから3年。芝生の上でピアノだけで配信を行ったあの日の本人とファンの無念を埋めるかのように、14万人を動員するという盛大な2日間が開催された。


私は1日目をYouTube生配信で視聴。本当に素敵なステージでございました。





最近ベトナム技能実習生のコと仕事をする機会が多く、先日も車で移動中に交差点で信号待ちをしていると、助手席にて左手の窓を見つめながら唐突に


サノバビッチ!


と叫んだのである。


「さのばびっち」ですと?


視線の先には犬の絵が描いてあり、トリミングなどをするペットサロンの様だった。その後彼女はまくし立てるように「何故あのように犬なんかを置いている店があるのか?」と質問が飛んで来た。どうやら彼女はこれまでの人生において、犬に関するトラウマ級の嫌な出来事があったようだ。


それにしても映画の中でしか耳にした事の無い想定外のワードを急にくらった私の表情は、さぞかし間の抜けた顔だったろうなぁ😆



お盆が過ぎてもまだ普通に暑い日が続いている。


ただ私は、うだる様な灼熱の夏はもう過ぎたと感じる。それは、


シャワーを浴びた時に「冷」にすると本当に冷たい水が出て来るようになったから。


近年な真夏の暑さは逃げ場が無い。自然界のもので涼を感じることが全く出来ず、クーラーのみが唯一の涼しさをもたらしてくれる。だからこの時期に停電などが起きると大変な事になる訳だ。シャワーの水も🚿、朝夕に吹く一陣の風も🎐灼熱の毎日では涼みきらず「ぬるい」まま。


ここ最近の動向として9月いっぱいは余裕で暑い日々は続くであろうが、それでも熱中症を起こしそうな気温と湿度の高さはやっと治まった様に感じるお盆過ぎである。

夏の甲子園。島根県代表の県立大社高校が快進撃を見せている。


その実況で「神々の国からやって来た少年たちの快進撃は、100年の甲子園でまだ続きます!」というくだりがあった。


出雲大社のお膝元にある大社高校。なかなか粋な表現ではありませんか。


和田あき子氏がMCを務めるTBSのTV番組「アッコにおまかせ!」で、パリ五輪やり投げ金メダリストの北口榛花選手が寝そべってカステラを食べている映像に対して「トドみたいに横たわっているみたい。かわいい」と発言したことが問題(ルッキズム?)になっているのだと。


かつてTBSのサンデーモーニングのスポーツコーナーで張本勲氏がご意見番として出演していた時にも、女子ボクシングの競技を「顔を腫らしてまで打ち合うなんて野蛮な」的な発言(男女平等?)をして叩かれていたなぁ。


ただこれらの発言、TVを見ていた視聴者はお茶の間で同じような感想を心に浮かべたか、または口に出して同調している人達も少なくないのではないだろうか?つまりTVに出る著名人や有名人が現代の流れと逆行する発言を公共の電波に乗せて発信した途端、袋叩きにあってしまうという今のシステム。その代わりに思ったネガティブなことを何の悪気もなく本人に対して悪意を持って発信するのだ。自身の顔や素性は隠したままの匿名という性質を隠れ蓑に。


さて、この二極化した現代の言論の自由。あまり褒められないであろう内容を違う形式で発言している訳だが、果たしてどちらの方がまだマシなのか?

Koshi Inaba LIVE 2024 〜enⅣ〜

2024年8月13日、14日津山公演


岡山県津山市は稲葉浩志氏の生まれ故郷な訳であるため街を挙げての祝福ムードだった。またそれとは別に、会場となった津山文化センターは収容人数が1,000人であり、私は1F12列目のステージ中央という奇跡的な座席に座って開演を待っていた。


1曲目が始まると共にステージ上がパッと明るくなり、スタンドマイクをしっかりと掴んだ稲葉浩志本人が真っ直ぐコチラを向いて歌い始めた。


目線の高さがちょうど同じだったからか、あれ?こっち向いてマス?と、この辺りの席になった誰しもが陥る悦楽タイムを最後まで連続して味わえた。


胸全体と腹の底まで響いて来るシェーンのバスドラの振動と一緒に、彼の歌声は私の身体を突き抜けて行くのでした。



1990年 B’z『Boys In Town』

Someday 過去を飛び出して
My Way 未知の Big Town で
Someday 勝って帰ってくるよ
運転手付のリムジンで
Someday この街を越えたい
My Way 何言われようと
Someday 今も楽しいけど
もっともっと 気持ちいいことしたい
こんな時もあったと微笑いたいね 

と、横浜国立大卒業後「学校の先生」という安定した職業とは真逆の「ロックバンドのボーカル」を仕事にすると決めた稲葉浩志。そこからの快進撃は誰もが知るところで名実共に「成功者」となった。そしてその人気は衰えることなく四半世紀の時が過ぎ…

2014年 稲葉浩志『ルート53』

喧騒に揉まれ 成長しただなんて
みっともない勘違いに気づいたよね
誰にでも居場所はあるもんだ
何も言わず叱られてるような
ずる賢い心嗤うような
それでいて待っててくれるような
流れる川に
何度も飛び込む
いつかの自分になれるという
それは今もそこに

20歳を前に生まれ育った地を飛び出して都会で成功した若者が、50歳を前にして我が故郷は何も無い退屈な街などではなく、大きな包容力でどんな時も見守り続けてくれている場所なのだと分かった時に感じた感謝の念と愛情の深さはさぞかし心強いものだったであろう。その10年後…

2024年 稲葉浩志LIVE 津山文化センター

曲の合間のMCで彼はこう言った。

生まれ育った街でこうしてソロライブをしてみると、「オマエはちゃんとやれてるのか?」と問われている気がして身が引き締まります。
 
デビューしてからずっと変わらず謙虚でチャレンジ精神旺盛な姿勢。自らを『只者』と呼ぶそんな姿にファンはやっぱり引き込まれるのだろうな。




Koshi Inaba LIVE 2024 〜enⅣ〜


津山文化センターで行われた初日の8月13日



「ルート53」を本人の生歌で、しかもこの津山の地で聴けるだなんて🥺



2017年7月22日に開催されたB’zの初ライブ(B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-7)に続き、津山文化センターで稲葉浩志のステージを目の当たりに出来た幸せよ🌝


この機会を得られた全てのことに感謝します