「糖質疲労」山田悟 著
糖質疲労は、食後に血糖値が大きく跳ね上がること(食後高血糖)と食後に血糖値が乱高下すること(血糖値スパイク)の二つによって引き起こされる。食後に血糖値が跳ね上がると、その後分泌されるインスリンの影響で急ブレーキをかけた時のように血糖値が下がる。これが血糖値スパイク。血糖値が上がるスピードと、血糖値の下降度合いや下降のスピードの双方が、体の不調を引き起こす作用を持っていると考えられる。
とのことです🤔
そしてこれを改善するには、毎回の食事における炭水化物の割合を適正にすることしかなく、日本人は三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質の割合のうち、炭水化物を摂取する割合が異常に高過ぎるのだそうだ。
確かに自分自身、小腹が空いた時に取り敢えず手が伸びるのは、パンやおにぎりなど簡単に食べた感を味わえる「炭水化物」だなぁ🥐🍙
さぁ、また新しい健康オタク劇場の始まりだ。















