国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」


10日間をかけて月の周りを飛行した有人宇宙船オリオンは、人類史上で地球から最も遠い約40万7000キロの宇宙まで到達し、月の裏側の鮮明なクレーターの様子などを捉えた。日本時間11日午前9時すぎ、アメリカ西部・サンディエゴ沖に着水した。


【アポロ計画】

アメリカ航空宇宙局(NASA)による人類初の月への有人宇宙飛行計画で1961年から1972年にかけて実施され、全6回の有人月面着陸に成功した。しかし同時に月着陸をめぐるソ連との競争に勝ったことで、アポロ計画を支えた国民の熱狂は急速に薄れていった。ベトナム戦争が長期化し米国内の問題に関心が向かう事でアポロ計画の膨大な予算への批判も高まり、米政府は当初20号まであった計画を縮小し、17号(72年)をもって計画を終了した。


以来54年、月に降り立った人類はいない。


そうなのだ。ちょうど私が生まれた1972年に有人月面探査は終了しており、私の年齢である54年間人類は月面に降り立っていない。だから本当に人は月面着陸をしたのか?と懐疑的になるのも無理はないよね。今回のアルテミス計画では2028年に有人月面探査を予定されているというから、誰しもが完全に納得する月面からのLIVE中継を見てみたい🌕

ヒロシのぼっちキャンプにも出演されていた内田有紀さん


若い頃から美人さんだったけど、私は歳を重ねられた今の彼女の方が可愛いと思うのです😌


タイガーウッズが交通事故を起こしたというニュースが。彼が車で事故った報道を見るのはこれで2度目だなあ。


タイガー・ウッズ 


PGAツアー82勝 メジャー15勝の実績を誇る言わずと知れたゴルフ界のスーパースターである。


私は彼が出場する試合を毎週観るのが楽しみで楽しみで、その神懸かったプレーに触発されるようにゴルフにどハマりした私にとっては文字通り神様なのだ。


しかし私生活ではおよそスーパースターらしからぬ醜聞が続いており、それと時を同じくして実質的に優勝からは遠ざかってしまった。


ファン心理からすればスーパースターとは永遠に輝き続けて欲しいと願うのだが、それでもファンが思うような姿であり続けることは生身の人間には不可能なことなのだろうか?


岡山市内にある喫茶店「HONKY TONK」に久しぶりに行ったら、毎週欠かさず観ている『飯尾和樹のずん喫茶』のカップが。


そう言えば番組が岡山に来ていた時に、このお店も出ていたなぁ。


本物の〝ずん喫茶認定カップ〟を目の当たりにして私は興奮を抑えきれず、店員さんに了承を得て手に取って写真を撮らせていただくことに。


本当にステキなひとときでした☕️

私が高校二年生の時に出会った浜田麻里『Call My Luck』

なんてカッコいい曲だろう〜🎵そしてなんてキレイなお姉さんなんだろう〜と、どハマりして飽きるほどに繰り返し聴いていました。

山口県に出張中の私は、ローカル局のイブニングニュースで『山口県立宇部西高等学校 108年の歴史に幕 最後の生徒72人の思い』という特集がしていたのを先ほど見ました。


造園課という学科があり、長年勤めて来られた先生に生徒から修了証書を渡すという感動的なシーン😭😭😭


出生率が下がり続ければ、普通に考えて真っ先に需要減になるのは学校ですわね。だって子どもが居ないんですもの。故にこの様なニュースはこれからも増えるのだろうなぁと感じつつ、私が大好きなファンモンのMV「ありがとう」を思い浮かべるのでした。


それにしても映像の中の明石家さんま氏は、演技なのか素のままなのか😁本当に心に沁みますなぁ〜


先日書いた「悪魔の手毬唄」について追記してみようと思う。


以前にNHK BSプレミアムで放映された『深読み読書会 悪魔の手毬唄』において、物語の重要人物である青池リカという女について皆さんが考察されていた映像を改めて見返してみた。


ひとつ確信したのは、私も今の年齢になってやっと物語の全貌が理解できた事だ。


自分の才能に可能性を信じ、盲目となる恋をして人を信じ、尽くして裏切られてなお嫌いになることができないアンヴィバレンス。


こんな感情の機微なんて、リアルで観ていた当時小学生だった私などに解る訳がないじゃあないですか😅暗がりの中で娘たちが、何かしらの唄に見立てて殺された死体の映像が衝撃的過ぎて…


機動戦士ガンダムにも共通するのだけど、子どもが観ても理解し得ないストーリーが繰り広げられている作品を幼少期に触れた体験は、数十年の時を経て再び深い理解を味わえるというシアワセに私は今包まれているのであります。





あるYouTube動画に雅楽で有名な東儀秀樹さんが出られていて、こんな事を言っておられた。


「日本人は言いたい事をはっきりと言わないで何を考えているのかが分からない」このことは従来ネガティブな日本人の特性として捉えられて来たのだが、本当にそうだろうか?ただ主張するだけでなく、お互いの意見を尊重しながら傷付け合うことなく落としどころを全力で探る能力は、本来日本人が心底に持っている素晴らしい特性ではないのか?


嗚呼、なんて重くて深い言葉なのでしょう!と私は全力で賛同するのでした。


今の世界情勢を見ていると、宗教観や資源争奪、利己的な主義主張を皆んながしすぎた結果で引き起こされている惨状が日々のニュースではないですか。


『和を以て尊しとなす』


聖徳太子もずっと昔の時代から語っておられました


先日イオン倉敷に行った時のことです。


私は店内に入る自動ドアを通過する際に前を歩く母と子の後ろについて入店したのですが、その幼い少女がやけにニコニコとコチラを見ながらふざけて進みません。ワタクシは「あぁ、うちの大きくなった娘たちも昔はあんな感じだったなぁ」と懐かしく思いながらその子に手を振ったその瞬間、母親が「早く歩きなさいっ」と子供の手を引いて後ろを振り返ったのです。


見知らぬ50代のオッサンが我が子に手を振っている図🫢


若い母親はそれはそれは怪訝な表情で私の顔をキッと睨みつけるのでした。


そうだよね、今の時代小さい子供を狙うヤバい大人がいるもんね😮‍💨ただコチラとしては全くそんなつもりが無かっただけに、やけに世知辛い世の中になったもんだなあ〜と独り言を言いたい気分になりました😅