「アルカイックスマイルとは顔の感情表現を極力抑えながら、口元だけは微笑みの形を伴っているのが特徴」とのことだが、私がアルカイックスマイルと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、口元だけでなく目元も優しそうな微笑みを讃えている


西遊記の夏目雅子さん扮する三蔵法師

なのである。


tiny desk concerts JAPAN


今年3月の日本版初回放送には藤井風が登場

9月30日からは稲葉浩志を迎えて総合テレビでのレギュラー放送がスタートした。

共に岡山県にルーツを持つ2人のアーティスト。そしてこのどちらの演奏でもギターを鳴らしているのが、前回の記事に書いたDuran(デュラン)である。彼の活躍は彼の実力によるものなのは間違いない。そしてその実力の中にはここに至るまでの出会いや縁を引き込む強運も含まれるのであろう。



B’z『光芒』の歌詞の最後に私の大好きなフレーズがある。

♫光を求め 歩きつづける
君の情熱がいつの日か
誰かにとっての 光となるでしょう
誰かにとっての 兆しとなるでしょう♪

頑張り続けることは自分のためだけにあらず。その情熱的な姿そのものが、未来に向かって光を得ようとする誰かの兆しとなるのだと。

稲葉浩志 enⅣツアーのバンドメンバーでギターを担当しているDuran(デュラン)がB’zの会報である〝be with〟にてツアー参加へのメッセージを次のように寄せている。

「地べた這いつくばってた僕を1番最初に拾ってくれた稲葉さんに、感謝と愛を込めまくってギターかき鳴らします。世の中色々ありますが、そんな時でもパワーを与えてくれるのが音楽だと僕は思います。皆さんで最高のenⅣにしましょう」

まさに光芒の歌詞そのものではないでしょうか?と、私は思うのであります。






2018年7月に岡山県倉敷市真備町を襲った西日本豪雨から6回目の夏が過ぎた。


「もう何十年も住んでいるのに、こんな水害に遭うのは初めてのことです」


全国各地で水害のニュースの度に見られるコメント。今夏も地域を問わず大雨による大変な被害が発生している。取り分け能登地方は元旦の地震と津波に続き、濁流が家屋を飲み込むシーンは衝撃を持って伝えられた。


さて、倉敷市真備町のパン屋さん「パンポルト」は災害後いち早くお店の再建を果たされたお店で、私の中では復興のシンボル的な存在である。

このお店に、この地に訪れる度に今でもあの夏の光景が思い出される。


基礎部分が大きくえぐり取られた家、その場所にまるで似合わないサイズの大きな切り株が転がる道路、コンビニの屋根の上に突っ込んだままバランスを取っている車。


久しぶりに行ってみたパンポルトさんの入口には、パンの自動販売機が新設されていた。

6年の月日は、彼の地に住み続ける人々の痛みと苦しみをどれだけ癒やしてくれたのだろうか。


今回もまた、美味しいパンを頬張りながら回想シーンに時間を使わせていただきました。

2011年4月23日「ゲル長官のいる練習場」と題して石破茂氏の記事を投稿してから13年の月日が過ぎ、何とそのゲル長官が第102代内閣総理大臣となる事が決定した。当時は総理大臣になるのはとても難しいと誰しもが思っていたはず。


さあ、いろいろな問題が山積している現在の日本を、ぜひ明るい未来が期待できる国にしていただきましょう!


と、心から願っております。


私を愛せるのは私だけ

生まれ変わるなら?

「また私だね。」


Mrs. GREEN APPLE『ケセラセラ』


日本人は世界的に見ても自己肯定感がやたらと低いらしい。謙遜の美学?欧米文化への憧れから来るコンプレックス?確かに自分はスゴい!と言い張ってる人を見るとちょっとイタイ印象を受ける私も完全なる日本人。


でも、頑張った自分には沢山褒めてあげましょうよ。私の想いや行動を認めて応援してあげられるのはいつだって私だけ♪

9/29に開幕するイタリア1部セリエAの前哨戦となるイタリアスーパー杯決勝戦(9/22フィレンツェ)ペルージャvsトレンティーノ

前回王者のペルージャがトレンティーノをフルセットの末に下し、大会3連覇を飾った。男子日本代表で今季ペルージャに新加入した石川祐希が全セットで先発出場し、チーム最多の20得点で勝利に貢献。試合後にMVPに選出された。

中央大学在学中に初めてイタリアへ渡り、モデナでセリエAデビューをしてから10年。石川祐希選手は名実ともに世界最高のバレーボール選手の1人となったと言える。イタリアのセッターであるシモーネ・ジャネッリとペルージャのユニフォームを来て同じコートでプレーしている姿は、とても感慨深い。


今シーズンも彼からは目が離せませんなおねがい


「2024年の秋分の日は9/22なので、秋のお彼岸は9/19〜9/25までの7日間という日程」


ふむふむ🤔


本日9/22の今宵は、今シーズン夏日になってから初めての25℃を下回る外気温である23℃を表示している。部屋でクーラーをかけなくても全く問題ない気温、窓を開ければ心地良いそよ風が吹く五感で秋の気配を感じる瞬間!


これですよ🤭


今日の昼まで部屋の中は30℃を越えていて、やっぱりまだ夜も暑いのかなぁと思っていたのでかなり嬉しい気温になると同時に、やっぱりこの言葉は本当だったのだと9/13の時点では信じ切れなかったこの言葉を思うのでした。


『暑さ寒さも彼岸まで』


1999年公開の韓国映画「シュリ」が2024年デジタルリマスターで復活!


ということで、アマゾンプライムで20数年ぶりに視聴しました。私がとても好きな映画の一つで、クライマックスのシーンでは結末を知っているのにも関わらず涙が止まらなかった泣くうさぎ


市街地での度重なる銃撃戦は今の世では流石にやり過ぎの感はあるが、女性の主人公であるキム・ユンジンの表情の変化がずっと素敵で心に残っていた。


いやぁ、映画って本当にいいもんですね


8/18に「お盆が過ぎて」というタイトルで私は記事を投稿しました。


やっと涼しさを感じるようになりましたねと。


本日は9/13。9月中ばとも言えるこの時期に、昼間は35度を超える猛暑日に加えて夜間も25度を下回らない熱帯夜が続いている。9月と言えば私の記憶では、厳しい残暑が続きますねぇとテレビのキャスターがコメントしながら徐々に秋めいた感じになるはずなのだが。


今年は残暑ではなく真夏の延長だ。


実際にシャワーの水温もまた上がってる気がするし、何よりも夜の気温が下がらないから清涼感が得られないのが辛い。 


それでも「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、9/20を過ぎた頃から暑さも和らぐのでしょうか?