背番号8番の農場風景 -7ページ目

背番号8番の農場風景

農場の写真を写したり写さなかったり。



田舎なもので、山の中に生ゴミ捨て場がございます。

いつの間にかそこから、南瓜が生えてきていました。うどんこが出ているのはご愛嬌と言うことで。




こちらはシシリアンルージュのわき芽苗。誘引ほどしてますが、わき芽放任と言う話ではなく、完全放任です。




上の写真を拡大しました。主枝では無くわき芽のほうに実がついています。

肥料なんぞやっておりませんので、どうなるものでしょうか。



できるだけ完熟させたいけど、ぎりぎりのラインが分からない。


先日苗屋さんにはある程度のところで採ってしまって、追熟させることで収穫ロス(裂果や鳥獣害)を減らせますと聞いたが、できるだけ味を乗せたいのでぎりぎりにチャレンジしてみたい。


第一果房に関しては、裂果がずいぶん出てしまっているが、今後は上の果房が育つに従い落ち着いてくると思われる。


次の収穫分はまだそれほどでもないので世話になった方に配るとして、加工の準備を始めないといけなくなってきたぞ。



植えてみたかったシルクスイートですが、苗の入手ができなかったため、一旦あきらめたのですが、玉木園芸でマザーポット(蔓取り用の苗)が売れていました。6月頭に植えた割には蔓が伸びない。


痺れを切らして7月14日に蔓取り。しばらく置いて、7月16日に定植。


上の写真は親苗は根元から切って放置していたもの。1週間ほどで、いつの間にか再生されているし。




蔓をしばらく置いて根出しさせたのがよかったのか、うまく活着したようです。どうも梅雨明けしたようなので、しばらくは水遣りしないといけなさそうです。


しかし、植えるのが遅くなってしまったので、順当にいけば収穫が11月中ごろって。どーしますかも。



クレソンが勝手に増えてくれないかと思い、小川に植えてから2ヶ月。


途中、葉を虫に食べられたりで一旦壊滅したかと思いましたが、いつの間にか復活していました。


適当に取らないと増えないのでしょうか?広さが足りないと言う話もあるかと思いますが、わさわさ食べられる様になって欲しいところです。


ちなみに他にも何箇所か植えましたが、大水で流されてしまったようです。




生姜の土寄せ。


土が重粘土質のため芽が出ないかと思ったが、何とか出てきました。しかし、植えつけてから40日強と言うことを考えると、深く植えすぎたのか土が固かったのか。


全て芽が出てきたわけではないので、まだこれからなのか、それとも腐ってしまったのか気になるところではあります。


それにしても、ここまで土が固いと、どうやって収穫すればよいのでしょうか。掘る時に折れそうです。









本日の収穫量は2kgほど。


湯剥きは子供と。いい加減に熱がかかると、頭に傷を入れ、手で持って力を入れるとつるっと剥けます。結構な数がありましたが、楽しんでいただけたようで。


これでトマトソースを作ります。面倒くさいので、そのまま使ってしまいましたが、半分にカットするのが正解。つぶすのが余計に面倒くさかったです。


写真は無いですが、トマト汁というか、トマト鍋というかそんな感じで食べました。トマトソースと具材だけで水は使いませんでしたので、濃厚な味ですが、酸味のあるフレッシュな味わいに。


こうやって見ると、やはりファビオ(トマト絞り機)があると便利なのかなと思ったり。


ちなみに、ここにシシリアンルージュのレシピがありますのでよろしければ

http://cookpad.com/recipe/list/933609



どうも収穫が早かったようで、まだ黒く熟していませんでしたがおいしゅうございました。


うまく実が入るか心配でしたが、とりあえず葉問題ないようです。


やる気のない、摘果無しということで、どこまで取れるかチャレンジと言うことで。







準備の段階の写真しかありません。


なぜなら、しっかり飲んでしまって、その後はまぁ、・・・。


本日の一杯。



さて、どれでしょうか。




これはいったい。しかも、何なのか説明が無い。


味は、まぁ、インスタントラーメンの味わいでした。



蔓返ししないといけないと思ってはいますが、この状態を見ると二の足を踏む日々。


パープルスイートロードはとりあえずやっておきましたが、べにあずまはほとんどノータッチ。


そろそろ雑草が増えてきましたが、さつまいもさんには適当にがんばっていただくと言うことで。