ハズレ馬券で泳げます -386ページ目

⑤バカばかりだった青春

ここまで復活させると、皆さんも飽きるでしょうが

そういう僕だって、疲れてきましたよ♪

ここから読んだ人は、きちんと①から読んでみて下さいね。



【鼻に違和感を感じ、目覚める。

見るとスコーン(お菓子)が詰まっていた。

最悪の目覚めでスタートした修学旅行3日目。

ここまで来たらいさぎよく諦めて、

俺の話に付き合って欲しい。



今日は大阪へ行くらしい。

バスに乗り込む。

股間を揉まれる無表情の生徒にガイドさんも苦笑い。

隣の席のヤツの右手に「フランスパン」の文字。買って来るつもりか。馬鹿か。

イヤホンを耳に装着、

眠る。



当たり前のように違和感で目覚める。

エロMD入れんな。って言うか持ってくんな。馬鹿か。



お城に到着。

見学開始。

忍者風に学ランを着こなし、外国人に写真を撮られているヤツがいる。馬鹿か。



売店で隣の席のヤツを発見。

フランスパンが無く落ち込んでいる。

何も言わず立ち去る。



茶屋で団子を貪るスルメ犯人を発見。食ってないと死ぬのか。イカに謝れ。



水族館に到着。

集合時間を確認後、

解散。

さっそく亀とにらみ合うヤツがいる。

ビビらされている。馬鹿か。



挙動不審な隣の席のヤツを発見。

近づくとペンギンが逃げるらしい。

何も言わず立ち去る。



スルメ犯人を見つける。ちょうどいい。イカに謝れ。



集合前にトイレに行く。

おでこに「サプリ」と書かれていた。

いらつく。



旅館に戻る。

風呂に向かう。

リンスで右手の「フランスパン」を消そうと頑張る隣の席のヤツ。馬鹿か。

陰毛を処理する男がいる。

どうすんだ。馬鹿か。

シャンプーハット持ってくんな。馬鹿か。

こうして三日目が終了していく。

馬鹿ばっかりだ。

俺も馬鹿だ。 】

つづく・・・。