ぱっと見「ん?やってんのか?」という閑散っぷりですが、1階部分の飲食店はいくつかオープンしています。
その中に、「あらちょっと、六本木ヒルズか新丸ビルあたりにあってもおかしくないじゃない!」という感じのカフェが。
Kuapa Cocoa
公式Face bookページはこちら。
Kuapaというのはガーナの言葉で「良い生産者」という意味らしいです。
店のおにいちゃんによると、このお店、インドネシアではここが初出店なのだそうです。今後シンガポールやマレーシアにも展開していく予定があるとのこと。
店内はこぢんまりしていますが、木を活かした自然なあたたかみのある空間です。
ディスプレイもかわいい

メニューはもちろんチョコレート中心です。ホットチョコレートや、チョコレートにコーヒー、抹茶、ミルクやリキュールを混ぜたオリジナルレシピなど様々。
看板メニューは産地とカカオの含有パーセンテージごとのチョコレートドリンク。ホットもアイスもできるそうです。
ちなみに、行った時点でメニューの値段から既に値上がりしていました(- -:)
ピュアチョコレートドリンクはRp.54,000でお値段据え置きでしたが、これって日本の物価感覚でも結構高いような…。
チョコレート系の他にも、普通にお茶やコーヒーのメニューもありました。
デザートメニューも充実!
レジカウンターの脇では、板チョコが売られていました。
どれも1枚Rp.24,000だそうです。MONGGOより安い?
「チョバっていいよ~」と試食用に開けてあるチョコを無造作に出してくれたのですが、どれもすっごくおいしい…

ビターで、じゃりじゃりしなくて(インドネシアのチョコレートはまるでお砂糖そのもののじゃりじゃり感が楽しめるものがあったりするのです・汗)、カカオの香ばしい香りがふっと残るような、素敵大人チョコ。
パッケージも超かわいい

さてさて、頼んだのはこちら。
Grand Cru(一番シンプルなチョコレートドリンク)から、カリビアンの66%。隣のアイスタイプは、お友達がオーダーしたカリビアン70%。
オーダーする時に、まだ開店して間もないからなのか、いっぺんに5人分のオーダーが入ったせいなのか、なにやらてんやわんやしていた店員さん達(&店内。壁に飾ってあったカゴがぼたっと落ちて来てびっくり
)でしたが、出て来たものはヒジョーーーーにおいしい
余計なものの入っていない、きちんとしたチョコレートドリンク。ホットは口当たり滑らか、アイスはチョコのつぶつぶと氷のしゃりっとした感じが飲み口さわやか。
とても正統派なチョコレートドリンクでした。
ちょっと値段が高いけど、しっかりおいしいチョコレートが味わえる希有なカフェとなりそうです




































なんです。