今、あらためて思うのは
私にとっての
パートナーシップって
いい関係を築いていけることを
想像できてなかった
たぶん
父と母の関係を見ていて
・ずっと仲良くいるなんて、無理
・我慢することでしか、関係は続けられない
・関係を続けるには忍耐が必要
・割り切って、諦めて、続いていくもの
・結婚が幸せとは限らない
・夫婦だからと、わかり合えるわけじゃない
・夫婦は、しょせん他人でしかない
そんなふうに思ってた

意識的に、言語化して
こうして理解するよりも、
それ以前の時点で
結婚に憧れもなかったし
結婚願望すら持ったことなかった
父と母の関係が
奥底で、影響あったのかもしれないけど…
恋愛がうまくいったことなかったし
愛される自信もなくて
愛し愛される関係は幻想のようで
自分には起きないこと
あり得ないみたいに思えてたのもあり
だから
結婚はしなくてもいいんだけど
子どもは欲しい
旦那さんはいらないけど
子どもは欲しい
そう思ったりもしてた

だいぶ拗らせていたなぁと
今になったから、わかる

素直に「愛し愛されたい♡」と
望むことすら、できなかったし
この人生で、自分の人生で
あることなんて
到底、想像もできなかった…

そんな過去の私は
パートナーシップを育もうと
思ったこともなかった
そういう拗らせてた私が
パートナーシップを育めるようになったのは
ある意味で、奇跡なの
愛し愛される人生があるのは
幻想を現実にできたとも、言えそう♡
しみじみ、感慨深いわぁ

そして
パートナーシップを育めない
現実を目の当たりにして
パートナーシップの育み方が
全くわからなかったところから
現在に至ってる
パートナーシップの崩壊を
体験して、味わったからこそ
学びもあって、わかったことがあるよ
サメくじら





