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かけはし

日本とヨーロッパの交流コーディネイターのさんぼです。
草の根のちいさな交流が広がれば、きっとお互いにわかりあえる、受け入れられる。

夏にも四日間実家に滞在したので、今年はもう3回も実家に帰っています。

今後も頻繁に行くことになるだろうなあ、と思う。果たしてお金が続くのだろうか?


夫と結婚した30数年前は、両親が歳をとること、誰かが病気になることなんて考えなかったし、実家からはるか彼方にある国に移住することがどんな困難をもたらすかを考えなかった。


国際結婚は難しいとか、色々と言われますが、結婚そのものの喜びや苦しみや困難さは、同国人と結婚しても外国人と結婚してもあまり変わらないんじゃないかなあと想像する。以前日記


に書いたことがあるけど、相手が外国人だから楽なこともいっぱいあるしね。

里帰りに時間とお金がかかることが1番のデメリットじゃないかとすら思います。


働けば働くほど重い税金が課されるのはどういうことでしょう?とにかく今回は、節約にも気をつけて滞在しました。

しかし買うものは買わないとね。


溺愛しているピーナツ揚げ各種、次女のリクエストの味海苔とRefaのヘアブラシ。

いつもは大好物のキャラメルコーンも買うのでもっと嵩張るんですが、夏に大量購入したのがまだあるので今回は無し。でもわたしがこの世で一番美味しいと思っているキャンディ「俺のミルク」メロン味はやっぱり10袋ぐらい書いました。


あと買ったものは基礎化粧品。ちょうどなくなってきたので、新しいのを日本で吟味。かつてはSKⅡに憧れていたけど、そんなものに支払うお金は無い。

今回試すのは「スギ薬局」のシリーズ。何かの発酵エキスが入っているらしく、数日試して痒くならなかったし、ちょっとは香りがあるし、今のところ気に入っています。

あとは安いメイク用品。ケイトのジェルアイライナーは柔らかくて描きやすいのでお気に入り。老化の為、瞼が下がり、まつ毛もまばらになったので、目の枠をきっちり描くことで、多少マシになる気がして。


節約と言いながら結構買っていますね。まあいつもより少ないとは思う。お買い物をあまりしないようにスーツケースは一個しか持ってこなかったし。


ただ大物を家族のために買いましたがその話はまた今度。


さんぼ


また急遽日本へ行きました。例によって家族の入院による緊急事態だったのですが、今度も妹の入院です。

これは想定外だったので、再び数日前に急遽チケットを取って里帰りです。


流石に最近はマイレージのことを考えるようになったために、ワンワールド系で探しました。最近JALは良い値段ではないですか?検索して一番に出てきたのがJALだったので、安いんだろうと安心して、他のエアラインはろくに見ずに予約しましたが、最近はJALばかりなので、ある程度マイルが溜まっているのですが、マイレージの使い方がわからずに、普通にチケット予約しました。

最近莫大な額の税金を支払ったので、エコノミー。前回は激務で疲れていたのでプレミアムにしたけれど、今回は更なる激務だったけれど、さすがのわたしもお財布のことを気にして、否応なくエコノミーです。ただし今回は行きも帰りも二席の列の窓側を選びましたが、隣が来なかったので、プレミアムよりも楽だったかも。



フランクフルト空港。飛び立つ前の時間は大好き。これから十数時間はやることはひたすら休むだけなんて素晴らしい。

最近のJALの機内食は、割とこだわりのメニューが提供されます。だけどコンサバティブなたとえばわたしの夫なんかは食べられそうにないようなものが多いかもな。

到着して、成田から福岡までその日に乗り継ぎは可能ですが、帰宅があまり遅くなるのも嫌だし、とにかく一人で休んでおこうと思うので、いつも到着日と出発前日はホテルに泊まります。

宿泊ホテルにはレストランが無かったので、ちかくに唯一あったトンカツ屋さんに。

そしてホテルの朝食。わたしはコーヒーとパンだけで良いんです。下の赤いものはジャムとマーガリンがセットになったもので、二つに折ると、真ん中からジャムとマーガリンが混ざりながら押し出される仕組み。よく思いついたなあ。だけどわたしは利用法がわからずにあちこちいじっていたら真ん中からジャムが飛び出して惨事になったけどね。


そして実家へ到着。


実家には母がすでにドイツで買ったクリッペを飾っていました。


滞在は10日ぐらいでしたが、わたし、かなり働いたと思います。

現在はもうドイツに戻って、戻ってすぐに機械関係の通訳の仕事も終えたところで、荒れ放題の自宅を前に、困惑しているところ。


日本滞在も実家と病院の往復だけだったので、特に記録することもないけれど、あと一回か二回は日記を書いておこうと思います。


さんぼ

最近は風光明媚な場所で工事区間代替バスのお仕事。

担当区間は、観光バスで走行したら、日本からのお客様なんて大喜びするであろう素晴らしい風景です。

現在はキームゼーのほとり。あのルードヴィッヒ二世が自らの夢を形にして作り上げたヘーレンキームゼー城も遠くに見えます。

この前は、あんまり面白くないホルツキルヒェンからミュンヘン近郊まで。これは別に特筆すべき風景でもなかった。

でもその前はアルゴイ地方。オーバースドルフとケンプテン。ここも綺麗だったなあ。


と、目に見える風景には満足してるんだけど、食べ物がねえ。時間もなく、レストラン営業時間には終わらないので、ここ最近一番多く食べているのはハンバーガー。毎回美味しいなあ、と思いながら食べてますけどね。

しかし、2年半前に手術した後、左顔面下部が麻痺しているために、感覚もなくて、口が開けにくく、ハンバーガーなんて食べられなかったことを思うと、回復したんだなあ、と感慨深いですね。

ただしかつて溺愛していたフレッシュなお野菜も入っている分厚いハンバーガーは無理で、現在愛食(こんな日本語は多分ないね)しているのはチーズバーガー。これは薄っぺらいし、しっとりしているので食べやすいし、チーズでまろやかになってとても美味しい。それにマヨネーズを添えたフライドポテト。これはSサイズ。セットだと大きいのが来るんですが、絶対に残すので勿体無いのでS。そして飲み物はストロベリーシェイクのS。

このSサイズを注文するためにわたしはわざわざ対面式のレジまで行って注文するんです。


運良くポテトが切れて、揚げたてが来ると、ささやかな幸せを噛み締めます。

デザートはホットアップルパイ。ここまで書くとどこのお店かわかるね。


本当はライバルチェーンのホットブラウニーのソフトクリーム添えが大好物だけど、それに隣にあるんだけど、一緒にいる夫がホットアップルパイを偏愛しているので、いつもこっち。


ほんと、最近夫と四六時中一緒にいる気がするわ。


子供達が巣立った後の生活はどうなるんだろうか?果たしてわたしは夫と四六時中一緒の生活に耐えられるだろうか?と心配してましたが、現時点では、お互い猛烈に忙しいので、まあ平気ですね。でも仕事中はできればホテルはシングル二つが良いけどね。彼はテレビっ子なのでうるさい。


今わたしだけ一人で帰宅していますが、早速ご飯を炊いて、次女リクエストのカレーを作った。カレールーは価値あるインスタント食品だとつくづく思う。


買い置きのりんごがなんか柔らかくなっちゃってたので、急遽ケーキに。

先日路線を担当のシュバービッシュアルプで初雪が遂に降りました。ベルリンツアーの帰り道。お昼ご飯休憩の時に愛車をパチリ。これは夫と交代で運転した。ベルリンでは議会も見学。「Dem Deutschen Volke、ドイツ国民のために」と書いてあるけど、わたしは国民じゃないけど、相当ドイツに奉仕しているよなあ、と思う。もちろんドイツ国からの恩恵も受けてますけどね。でも支払った税金には見合ってないかもなあ、とも考えちゃった。


さんぼ