毎日暑い日が続きますね。
これだけ暑い日が続くと、
蚊も避暑地へ避難しているのではないかと思うくらい
蚊がいないような気がするのは
私だけでしょうか?(笑)
蚊…と言えば、蚊取り線香。
蚊取り線香と言えば『蚊取り豚』。

なんで『豚』の形なのか?
『蚊』と『豚』にどんな関係があるのか?
今回は以前から持っていた疑問に挑んで?みました!
どうやら、『蚊取り豚』の発祥説は2つあるようです。
① 昭和20年代以降の発祥説
愛知の常滑が発祥で、
養豚業者が豚に止まる蚊に困り、
最初は土管の中に蚊取り線香を入れて使っていた…というもの。
② 江戸時代末期の発祥説
東京新宿区内の武家屋敷跡から
江戸時代末期の『蚊取り豚』が出土。
ただ、蚊取り線香そのものの発明は
明治に入ってから(1886年)なので、
蚊取り線香を用いたわけではないけれど、
『蚊取り豚』に違いない…と言われているそう。
今は様々な蚊よけグッズが出ていて、
どれも皆、とても便利ですが
その香りに懐かしさが漂う
『蚊取り線香』の香りで
今年の夏は凌いでみようと思う今日この頃です。