
昔話の桃太郎。
きびだんごをあげて、犬、サル、キジの三匹が家来になる。
さあ、なぜこの三匹なのか?鬼退治に行くのなら、もっと強そうな動物がいるのに!
いろいろな説があるのだが、私が好きなのはこの説。
犬…地面を走ることができる。しかし、木に登ったり、空を飛ぶことはできない。
サル…木に登ることができる。しかし、地面を走ったり、空を飛ぶことはできない。
キジ…空を飛ぶことはできる。しかし、地面を走ったり、木に登ることはできない。
つまり家来の物事を見る視点が違うのだ。
そして、その得意不得意を理解して、役割分担をすること。チームワークで目標に向かうこと。
その例えなのだ。そう考えるとリーダーのあり方として、ビジネスにも応用できる。
閑話休題。先日、生まれて初めて目黒川クルーズを体験した。
普段は全く違う視点で、目黒川の桜並木を見た。
とても新鮮な体験だった。
いままで当たり前のことを、違う視点で見てみよう。
新しい気づきや発見があるかもしれない。
