東京は桜も満開を向かえ、
桜の木の下では、お花見をする人々で賑わっています♪
子どもが小さかった頃は
近くに大きな公園があり、そこに桜の木があったので
特に休日はたくさんの人がお花見に来ていました。
例外なく我が家も、その公園へお花見がてら遊びに行った時のこと。
突然子どもが 「ママ、トイレ!!」
公園のトイレへ向かうと…(-_-;)長蛇の列。
ちょうど、コンビニに買い物へ行こうと思っていた時だったので
コンビニでトイレを借りようと、そちらへ向かいました。
コンビニで買い物をし、
トイレを借りようと、お願いしてみると…
店員さんの一言にビックリ \(◎o◎)/!
「すみません。トイレはありません。」
思わず、「えっ??!!」 と聞き返してしまいました。
だって、トイレがないんですよね?だとしたら…
ここの従業員さんは皆さんどうしているのでしょう??
そういえば、大阪へ出張へ行った時も同じことがありました。
その時も 「ありません」 とハッきり言われました。
実際は、そんなことはないですよね。
何か事情があって、貸していない…ということだと思います。
その公園の近くのコンビニは、
あまりにもトイレを借りるだけの人が多いので
今は、貸していないとおっしゃっていました。
確かに物事によっては正直に言わないほうがいい場合もあります。
が、誰が見ても 「ある」 と思うものを
「ない」 とハッきり言われてしまうと不信感が芽生えてきますよね。
言葉の使い方ひとつで、
相手に与える印象は大きく変わってしまいますね。
コミュニケーションの手段は『言葉』が全てではありませんが、
『言葉』も不適切なものを用いると
相手に不快感を感じさせてしまいますから、
適切な『言葉』を選んでいきたいですね。
しかも、コミュニケーションは、『相手に届ける』もの!!
だとしたら、相手に届ける『言葉』にも
配慮が必要だなぁ…と、桜を見ながら思いました(*^_^*)

