私の実家のある小田原の偉人だ。

私の出た桜井小学校でも、校歌の中で、「われらの手本 尊徳先生」という歌詞があるくらい
氏の偉業は素晴らしい。士農工商の世の中で、一農民である尊徳先生は、幕臣にまで出世した尊徳先生。
もし、尊徳先生が生きていたら、今のこの平成の世をどのように見ているだろうか。

この「湯ぶねの教訓」のように、いつも足ることを知り、謙虚だった先生。
日本の借金が886億を超えている現在、財政立て直しをして、600もの村を救った尊徳先生は
どのように見ているのだろうか。

私は、二宮尊徳先生のようになりたい。売れないセールスマンを売れるようにしたい。
悩める人を救って行きたい。そのための教育に全力を注いでいきたい。
そう、2012年はうるう年。売るー年、潤う年なのだ!!!突っ走っていくぞ!!!