仕事で沖縄に来た。
少しだけゆっくりする時間が持てたので
原生林の中にある、森のお茶屋に行ってみた。
そこにあったのは「顔」「顔」「顔」
愛くるしいたくさんのシーサーの顔があった。
なんて表現が豊かで、個性的で、ユニークなんだろう!?
今にもしゃべりだしそうで、今にも唸りそうで!
それに比べて人間の方はどうだろうか?
パソコンに向かってキーボードをたたきながら
日に日に無表情になってやしないか?
男は40過ぎたら自分の顔に責任を持て!
とは、エイブラハム・リンカーンの言葉であるが
確かにその通り!
人生の生きざまが顔に現れるのだ。
きどってなんかいられない!
顔のつくりはともかく
表情豊かな生命力の溢れる
「いい顔」であり続けたい!















