西川:ささやかな願望 | SAトレーナーの目のつけドコロ!

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元旦に初詣に出かけました。
4歳の孫が、小さな手を合わせてお願いしている姿を見て
娘二人が小さかったときに持っていた
『ささやかな願望』を思い出しました。
 
長女が2~3歳くらいの頃でしたでしょうか、
お参りをした後に
「何をお願いしたの?」と、聞くと
「甘エビがたくさん食べられますようにって!」
と、うれしそうな返事が…
 

1アマエビ


その顔が、あまりにも可愛かったので(親バカですみません。笑)
誕生日にその願いを叶えてあげました(*^_^*)
 
さらに次にできた『願い』が
「丸いケーキをひとりで食べたい!」 でした。
 

2ケーキ


 
そして、次女にも聞いてみると…
ちょっと変わった(?)『願望』でした。
 
「たくあんを切らずにそのままかじりたい」…(-_-;)

3たくあん

念願成就後の次女の言葉…「切ったほうがおいしい」
 
 
皆さんも小さな頃に、
大人になれば叶えられるような『願望』ってありませんでしたか?!
 
その『願望』が成就(達成)したとき!
私もすごくうれしかったのを今でも覚えています。
 
潜在意識って、何かを達成すると、
その大小、規模に関わらず、ひとつの『達成』とインプットするんですよね。
だから、ひとつでも多くの『達成』をインプットすれば
潜在意識はいつの日か、
「ご主人様は、何でも願いが叶う人、達成する人!」と認識し、
自分自身を、そういった人格に近づけてくれるし、自ずと自信にも繋がっていきます。
 
さぁ、今年は大小に関わらずたくさん願い事をし、
たくさん叶えていく年にしたいですね♪
 
ちなみに私が子どもの頃抱いていた『願望』は…

4ヤクルト
「ヤクルトを大きいコップで一気飲みする」 でした(*^_^*)