ここ最近、大きな見事な花束を、1年に1度もらえている。

両親、義母を送り、よくやったねと自分にお花をあげたくて、

『お花が欲しい。』と、思い切って言ってみた。

なんか毎年もらえるようになった。

今年も咲き誇る花々を、自分の行く部屋部屋に持ち歩き、

絵を描くときにもそばに置いていた。

陶芸家の友人が『花を描いてあげると、花が喜ぶよ。』と。

でも描くつもりはない。

それがなんか描いてみようかなと何故なったのかは分からないのだが、

ちょっと描いてみるかと描き始めた。

毎日毎日花々を観た。

約2ヶ月花たちは、花の一生を展開して行った。

蕾から膨らんで、開き、美しく花開き、しぼみはじめて、やがて枯れてゆく。

実はまだ最後の花束の残りを飾ってある。

枯れてゆくさまも美しく、茎が生きている限りは取り除くことなく、一緒に飾っておいた。

 

花束が絵のど真ん中に。

人の上に、ハイヤーセルフの光の中に花が咲き誇る

これは私の宇宙。

私の選んだ世界。

私が主人公で、創造主である。

自分を信じきることにした。

 

 

 

           I'ts my universe.                         Yuu Komatsu