わたしには86歳(今年87になる)の母がおります。その母がGW明け(GWがいつまでかというのがありますがここでは7日)の早朝、救急車で近くの病院に搬送されました。

 

 

わたしのところにも母から直接電話があり、「もうだめだと思うので最後に会いたいので来てほしい」とのことでした。

 

 

連休明けでたまたま普段より早めに起きて出社する準備をしていたのですぐに駆け付けました。母宅までは車で15分くらいのところです。

 

 

母宅のすぐ近くが消防署のため、もうすでに救急車は到着していてちょうどタンカーみたいので運ばれるところでした。

 

 

病院には同居の弟が付き添ってくれるということで、命に別状はないようなので、わたしは一度引き返して会社へ行き、弟からの状況連絡待ちということになりました。

 

 

結果から言いますと、呼吸困難だったので重篤な病気かと思われたのですが、腰の骨が折れていてそれで呼吸ができないような状態だったようで、病院で痛め止めの注射をして症状は治まったようでした。

 

 

後はしばらく入院して治療ということになったのですが、コロナ禍ということで面会(お見舞い)も緊急時を除きできないとのことで病院にお任せということになりましたが、病院から連絡があり、言うことを聞かない、徘徊する、病院食を口にしないなど困っているので一度来てほしいということで、本日行ってきました。

 

 

母はわりと元気なほうで、この歳まで大きな病気もなく、入院もはじめて(通院すらなし)の経験です。普段から家には行って会っているのですが、入院したせいか「すごい年をとったな」と感じました。

もちろん86歳ですから立派なおばあさんなのですが、こんなおばあさんだったっけと少し悲しくなりました。

 

 

ただ、弟や病院から聞いていたよりは元気で落ち着いている感じなのでほっとしました。

 

 

わたしも、こちらにも書きましたが、本来ならこのGWあたりに手術・入院の予定でしたので、何か自分の姿を見ているというか、わたしもこんな状態だったんだろうなと自分の姿とダブらせしてしまいました。

 

 

と同時に、やっぱり入院はしたくないな、してはいけないなと身に染みて思いました。さらに、自分のほうが先には死ねないなという思いも強く持ちました。

 

 

そんなこんなで今日は予定が変わりましたが、病院まで片道歩いて約5千歩、往復で1万歩。いろんなことを考えながらのウォーキングにはなりました。

GWは暦どおりなので今日から3連休です。1日(たぶん明日)、仕事で出ますが事務処理なので、営業や配達がなければ自分ひとりでの社内業務は半分休みのようなものです。

 

 

今までのGWとの違いは昨年までは健康で、今年は病を抱えて迎えたはじめての大型連休ということでしょう。

 

 

よって、どう過ごすかどう過ごせるかが多少違ってきます。

 

 

昨日、連休のはざまで通常営業日でしたが、世の中は半分お休みのようで時間に余裕があったこともあり、歩数(万歩)計を買って測定してから初の一万歩以上ウォーキングしました。

 

 

8千歩くらいが最適で多ければいいというものではないのですが、万歩計ですから一万歩というカウントは一度出してみたいと思っていました。

 

 

今日は朝から休みなので、昼過ぎに食事を兼ねて人形町までウォーキングしました。

 

 

人形町までの間にある「ガリレオ」(映画版「容疑者Xの献身」)でおなじみの浜町公園を通って行きましたが、公園でご家族で散歩されている若隆景関にお会いしました。

 

 

荒汐部屋が浜町にあるので、このあたりにいらっしゃっても不思議はないのですが、今や時の人にお会いするなんてなんかラッキーでした。

 

 

そういえば、初日ももうすぐ。連続優勝して大関になってくださいなんて声かけたかったのですが、ご家族でのプライベートで相撲のことも忘れたい時間かもしれないので遠慮しておきました。ただ、こちらが会釈したら笑顔で返してくれました。ますます応援したくなっちゃいました。

 

 

その後、浜町公園から人形町へ。久々に回転ずし屋さんに行きました。

 

 

暑い中、ウォーキングしたのでビールが旨い(飲みすぎはだめですが適量ならアルコールは禁止ではありません)。

お寿司も青魚(ひかりもの)はEPAやDHA豊富で動脈硬化の予防にはいいのですが、改善には脂質の多いネタはだめなので、まぐろ(赤身)、えび、たこ、貝類を中心にいただきました。

 

 

寿司の場合はひとネタが小さいのでそればかり偏って食べなければそれほど脂質量に神経質になることもないのかもしれませんが、気をつけるに越したことはありません。

 

 

以前は、回転ずしでは皿の色(値段)を気にしながら取っていましたが、今は脂質を気にしながら選んでます。わからない場合はスマホでその魚の脂質を調べて「これOKだ」とか(笑)

 

 

回転ずしでもひとりで3~4千円くらいは飲み食いしてしまうのですが、今回は2千円ちょっとでした。今まではお酒を3杯くらい注文してましたが、それが今は1杯制限なので、それが大きいようです。食べる量はそんなに変わらないですもんね。飲食店は酒が一番高いですから。

 

 

帰ってきたら人形町往復で7千歩くらい歩いてました。

 

 

病気になったほうが健康的な生活になるってなんかちょっとヘンですが、これはこれでよしと。発症してなきゃ今年のGWも飲んだくれて寝転がって1日終わりだったでしょうから。

 

明日からGW後半、暦の上でも3連休ですが、1年前のGWにはこんな記事を書いていたようです。

 

 

あれから1年、やはり『或る「小倉日記」伝』、『波の塔』(佐久間良子主演)、『迷走地図』の放送はありませんでした。

まさか松本清張だけに1年と言わず『一年半待て』ということでもないでしょうし。

 

 

それもあり、10年加入していたスカパー!も先月で解約しました。また、観たい番組あれば再加入しますけど。最近、少なくともわたしにとっていい番組や観たい番組やらないんだよね。

 

 

そういえば、スカパー!に限らず自動更新のサービスって突然死とかしたらそのまま継続されちゃうんですよね。もちろん、そんなことになったらそれどころじゃないだろうけど、くれぐれも気を付けないとな。

 

 

では、みなさんも良いGW後半を。

狭心症の診断から手術を選択せず生活習慣の改善に努めて2か月になります。

 

 

野菜中心の食生活の改善、有酸素運動(体操、ウォーキング、ストレッチ)を毎日続けています。

 

 

ウォーキングは雨の日を除き1日8千歩(1日全体の歩数)は継続中です。いい陽気になってきたので助かります。でも今年はなんか雨が多いですね。

 

 

その甲斐あってか、いろいろ効果が出てきました。

 

 

まず、血圧ですが、症状が発症して通院を始める前は、最高血圧が160~170でしたが、薬を服用して食生活改善・運動をするようになって、1か月くらいで130台、2か月で120台(これでだいた正常値)まで下がり、今は110台(至適)になりました。

 

 

ただ、ここ数日さらに下がり100台になってしまいました。

 

 

血圧は高いといろいろ問題ありますが、低い分には病気を誘発することはないらしいのですが、さすがにそのせいか力が入らず、昨日は立ちくらみやめまいがして、しばらく横になっていました。母親が低血圧でよくそんなこと言っていたのでそれかな。

 

 

なんとなく疲れやすく、やる気も起こらない感じもあり、風邪もひきやすく抵抗力や免疫力も低下しているのかもしれません。

 

 

こうなると血圧も高いほうがいいのか低いほうがいいのかわからなくなりますが、もう少し正常値に戻したほうがいいかなと思っています。

 

 

体重は測っていませんが、あきらかに痩せたのが自分でわかります。ダイエットのCMではりませんが、ズボンがゆるいです。

 

 

ただ、もともと肥満なら痩せるのもいいのでしょうが、わたしの場合は標準体型なので、標準から瘦せ型になっても体力面でどうなのかなというのがあります。

 

 

もちろん、狭心症の持病や動脈硬化の改善にはいい方向性だと思うのですが、血圧が低かったり、痩せたりすると今までにない身体の変化が良いこと悪いこと含めいろいろ出てきます。

 

 

今は持病よりも他の病気にならないか心配です。病気は治ったけど命は落としたなんてことになったら何のためにやってるのかわからないですしね。

 

 

元来、凝り性というかなんでも始めると徹底的にやらないと気が済まないタイプなものでやり過ぎる傾向が自分にありますので、このへんで一度見直してみたいと思います。ただ、効果が出ていることは素直に嬉しい限りです。

 

おはようございます。今週末からGWになんですね。なんか実感ないけど。

 

 

さて、病気を発症して2か月ほどになります。ちょうどロシアとウクライナの戦争が勃発した頃だったので、本来は他国とは言え大事なのですが、自分的には病気との戦いのほうが重要で正直それどころじゃないという気持ちです。ウクライナの紛争も収まって、自分の病気の症状も収まってほしいなというところです。

 

 

病気になると何が良くないか?もちろん、病気になっていいことなどひとつもありませんが、自分にとって一番は病気のことばかり考えてしまうということです。

 

 

病気が発症するほんの2か月前までは、仕事(会社)人間のわたしは、朝から晩まで仕事や会社(経営から人やお金の問題)のことばかりでした。

 

 

そんな自分でも、病気を発症してからは病気や健康のことばかり考えています。半分病気のこと、半分仕事のことではなく9割病気、1割仕事くらいの感じですわ。

 

 

読む本や買う商品、見るサイトも病気や健康に関するものばかりになりました。また、最近はビックデータと言うんですか、興味を持ったり、ネットでアクセスした関連情報が表示されるので、それもまた見てしまうみたいな。なんか健康オタクみたいになってしまい、健康を取り戻せるなら死んでもいいくらいの勢いです(笑)

 

 

ちょっと例えが違うかもしれませんが、若いときに好きな人ができると、恋愛やその人のことで頭がいっぱいで、勉強も手につかないみたいば感じです。

 

 

逆を言えば、病気になる前も病気以外のいろんな悩みもあったのですが、何か大きなことがあると、小さなとは言いませんが、他の悩みはどうでもよくなってしまうみたいなところがあります。別にそれらも何も解決してないんですけどね。

 

 

昔のツービートのギャグで、歯が痛いときどうするか?目に針を刺す。そうすると目の痛みで歯の痛みを忘れるというのがありましたが、人間って小さい悩みはともかく、大きな悩みがあるとそれに支配されてあれもこれもと悩めないのかもしれません。いわゆる「今それどころじゃないよ」というやつですな。

 

 

この歳になると、病気や健康、身体のことが一番にくるのは仕方ない面もありますが、なんとか改善させて「病気のことで悩んでた時期もあったな」と思えるよう頑張っていきたいです。ま、病気の場合はあんまり頑張ってもいけないんだけど。

狭心症の診断を受けてから約2か月になります。この2か月でほんとに生活はもちろんですが、考え方や大げさに言えば生き方=人生観が大きく変わりました。

 

 

今、手術をせずに自己流(もちろんいろいろ勉強して)で症状の改善に努めています。

 

 

食生活、適度な運動に続きストレスの解消というのがあります。これはどんな病気でも、今健康な人でもそうでしょう。

 

 

しかも、ストレスのない現代人などまずいないでしょう。みなさん、多かれ少なかれ、というか大抵の人は多くのストレスを抱えて暮らしています。

 

 

ストレスがあること自体は仕方ないので、ストレスをためない、発散、解消する努力が必要ということになります。

 

 

わたしも、原因はわかりませんが、この病気を発症したのが食生活、運動、ストレスのいずれか、もしくはすべてだとして、書きましたように食生活や運動不足はありますが、そんなに重度な病気になるほど乱れているとは思えません。

 

 

ただ、ストレスに関しては自覚症状があります。

 

 

みなさんたいへんでしょうが、わたしも独立起業して20数年、朝早くから夜遅くまで営業、配達、商品管理、クレーム処理、経理、資金繰り、その他いわゆる人間関係など仕事、仕事、仕事できました。

 

 

さらにここにきて、最近は高齢の母親(別居)の介護とまでいきませんが、お世話もあり、まるまるの休みもままならない状況でした。

 

 

それに、みなさん一緒でしょうが、これにコロナ禍が重なってストレスたまってるなーと実感せざるを得ませんでした。

 

 

良いストレス解消法はまだ見つかっていませんが、病気を発症した今は、自分は病人なんだと自覚して、まずは適当にやる(いい加減にという意味ではなく無理せずにみたいな)、人の助けを借りる、なるようにしかならないと気を抜いていこうと心がけています。

 

 

狭心症というか、心筋梗塞になりやすい性格もあるそうです→「タイプA」

 

 

要は几帳面や責任感、競争意識、完璧主義などは仕事に関しては悪いことではないのですが、健康に関してはあまり良くないようです。

 

 

幸いにと言ってはいけませんが、コロナの影響などで仕事も減って、引退に向かって無理せずほどほどにという年齢にも差し掛かったので、ちょうどいいのかなと思います。

 

 

食生活に続き、動脈硬化を予防する生活習慣の改善の2つめは運動不足の解消(=適度な運動)です。

 

 

わたしは、学生時代はともかく社会人になってからはいわゆるスポーツはまったくといいほどやっていません。スポーツ自体は好きなのですが、レジャー的な要素もあるゴルフ、テニス、スキーなども含め、少なくとも30代以降は何もしていませんでした。スポーツジムなども通っていません。

 

 

若い頃は割とスポーツ好きで、運動神経も悪いほうではないと思いますし、身体を動かすことは今でも嫌いではありません。

 

 

ただ、何かキッカケがないと、ただ健康のためと言っても難しいので、今回いい機会に恵まれたのかもしれません。少なくともそう思うことにしました。

 

 

スポーツや運動は今までしていませんでしたが、仕事がデスクワークではなく、営業兼配送業務でしたので、仕事中も身体は動かしていましたし、移動は車ですが、車を降りてお客様のところまでは早足で配達、場合によって階段なので、まったくの運動不足というわけでもありませんでした。

 

 

しかし、コロナ禍になってからは、営業(訪問)や配送件数が減少したため、最近は事務所で過ごす時間が長くなりました=運動不足です。

 

 

いろいろ調べまして、まず今回取り入れることにしたのは、有酸素運動=1日20~30分のウォーキングです。これはどこを見ても必ず出てきます。否定する人もほとんいません。

 

 

ウォーキングと言っても、トレーニングウエアに着替えて帽子被って腕振ってという本格的なものでなくても、気軽に散歩くらいでもいいそうです。もちろん、ダラダラ歩くより速度やフォームに気を付ける必要はありますが、まずはとにかく歩くこと自体が重要です。

 

 

1日20~30分のウォーキングなら、よほどの悪天候じゃなければ朝でも昼休みでも夜でもできますからね。

 

 

1日の歩数ですが、1万歩という説もありますがだいたい8千歩が目安だそうです(ウォーキングだけで8千歩ではなく、関係なくトータルで歩いた数でOK)。ただ、これは目標ではなくてノルマかな。

 

 

8千歩と言われても、ふだん自分がどれくらい歩いているのはわからないので、歩数計(万歩計)を買って測ってみました。

 

 

まずは、20~30分のウォーキングをあえてしないで、1日の歩数を調べたところ、約4千から5千歩でした(平日=仕事の日)。休みの日はそれ以下でしょうね。

 

 

逆を言えば、ウォーキングをしなくても5千歩とすれば、あと3千歩くらいウォーキングで稼げばいいわけです。だから、20~30分歩けばちょうどそんなものでしょう。実際、始めて2週間ほどになりますが、そんな感じです。

 

 

まったく苦になりません。むしろ、こんな程度でいいのかというぐらいです。歩くには陽気も良くなりましたしね。

 

 

ただ、日曜日はきついですね。用がないとウォーキングだけで8千歩やらないといけませんから。

 

 

ウォーキングのほかには、体操やストレッチ運動が必要になります。

 

 

体操はオーソドックスにラジオ体操第一をやってます。これは会場に行くのではなく、会社でYou Tubeのラジオ体操動画に合わせて仕事前にやっています。正味5分ほどなので、これも慣れれば苦にならないどころかなかなか楽しいです。ガチガチだった身体が少し柔らかくなってきたかな。

 

 

あとは、足、特に第2の心臓と呼ばれるふくらはぎのストレッチを欠かさないようにやっています。これも効果が出てきたのか、最初はふくらはぎを揉むと「痛てて」という感じだったのですが、今は心地良い感じです。夜中寝てるときに足をつることもなくなったし。

 

 

まだこれで十分じゃないんでしょうが、無理して途中で挫折するより、無理なく続けることのほうは大事なので、この程度もいいので毎日の日課にしていきたいと思います。

 

 

 

労作性(安定)狭心症に罹患。本来ならそれほど心配ないのですが、血管が狭くなっている部位が悪く、そこが詰まると一発アウト(突然死)の危険性が高いとの診断をされました。

 

 

それを防ぐには手術を受けるか、受けないなら薬を服用しながら生活習慣を徹底的に改善するしかありません。

 

 

今回は、その改善策の1、食生活(食事)についてです。

 

 

わたしは今61歳、ひとり暮らしです。今さら20代や30代のことを振り返っても仕方ありませんので、この5年~10年くらいの食生活を見てみます。

 

 

朝食抜き。昼食は少し早め(11時台)に朝・昼兼用で、事務所近くのお弁当屋さんの弁当。弁当ですから、必然的に揚げ物や中華などが中心になります。

 

 

夕食抜き。仕事(自営業)が終わって夜11時頃帰宅して、晩酌しながらいわゆる中食。このときは、野菜、魚を中心にしていました。

 

 

どうしても食事は偏りますが、「これは健康に良さそうか」とか「これは身体に悪そうだな」という選択は意識的にしていましたので、食べている物はそんなに悪いことはなかったと自分では思っていますが、やはり食べ方や食事の時間が悪すぎました。

 

 

まずは、食生活の改善の取っ掛かりとして、病気が見つかってからは、朝食を朝7時~8時、昼食はお昼、夕食は仕事の合間の夜6時~9時に摂るようにしました。

 

 

帰宅してからは、お酒も控えめにしてつまみも補助食品程度にしています。

 

 

次に摂取する食品ですが、最近は便利でネットやYou Tubeなどで情報が豊富にありますので、血管や血液、血流を良くする食材や食品をいろいろ調べました。

 

 

ただし、情報が氾濫しすぎている面があり、これが良いという説や同じ食材でもこれは良くないという説があったり、また、健康一般にはいいけど、わたしの病気にはNGという食品もあり、自分にとって何を食べたらいいのか、正直まだ試行錯誤なのです。

 

 

一例を挙げると、サラダや生野菜は良いがドレッシングは良くないとか、納豆は血液サラサラ効果はあるが食べ過ぎるとプラークが溜まるので狭心症にはどちらとも言えないとか。

 

 

ただ、あれはダメ、これはダメと言っていると、食べる物自体が限られてしまい、動脈硬化が治っても栄養失調や他の病気になってしまっては元も子もありません

 

 

その中でも、これは満場一致(?)で良い、摂るべきというものが固まりました。

 

 

それは、野菜全般、海藻類、果物(一部除く)、青魚(調理方法に留意)、鶏肉、大豆(適量)などです。

 

 

わたしは、幸いに好き嫌いはあまりないのと肉食派でもなく、魚や野菜嫌いでもないので、これはさほど苦にならず改善できそうです。

 

 

それでも、野菜は不足していると思うので、意識的に野菜を中心に、サバやマグロなどの青魚やめかぶや昆布などの海藻類にリンゴやイチゴなどの果物、たまに納豆・豆腐をうまく組み合わせていこうと思います。

 

 

嬉しいことに、この病気は禁酒ではなく、お酒も少量・適量なら、むしろ血管を広げる作用があるのでOKなのです。もちろん飲みすぎはダメですけどね。適量なら酒は百薬の長というところですか。

 

 

ただ、先にも書きましたように推奨食品だけでは肥満ならともかく栄養のバランスが悪いのでないかと思うので、これからさらに摂るべき食材の研究をしていきたいと思います。

 

 

一般論ではOKだけど、心臓病にはNGというのもあるので、難しいと思いますが、いい食材とかあったら教えてください。

 

 

病気なのになんか楽しいわ。病気にならなきゃこんなこともすることなかったんだと前向きに捉えていきます。

わたしのようなことを闘病ならぬ逃病というらしいですが、今日も病気のことについて書きたいと思います。

 

 

わたしが罹患している病気は「狭心症」です。一口に狭心症と言っても、労作性狭心症・安静時狭心症や安定狭心症や不安定狭心症など症状によりいろいろ種類があるのですが、わたしの場合はふだん安静にしているときは症状がなく、激しい運動や重い荷物を持って階段や坂道を上ったときなどに、息が切れて胸が苦しくなる労作性(安定)狭心症というものです。

 

 

安静時や何もしてないときに発作が起きる安静時(不安定)狭心症に比べれば、あらかじめわかっているのでまだ対処ができる分いいのかなと思っています。

 

 

なんで狭心症が起きるかと言えば(専門的な医学の説明ではなく大まかにね)、血管に老廃物が溜まって血流が悪くなり、心臓に酸素がうまく送れないことによって苦しくなったりします。

 

 

それでも、少し安静にすれば回復するのですが、これが進むと完全に血流が途絶えて突然死を含め命の危険にさらされることになります。これが心筋梗塞です。

 

 

つまりは、これも大まかですが、狭心症のままなら死なないのですが、放っておくと心筋梗塞へ進行してやがて死に至らしむということです。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

もちろん、手術を含め治療方法はあるのですが、それを選択しない場合は、薬を服用しながら血管を詰まらせないように狭くなった血管を広げて血液の流れを良くする必要性があります。

 

 

プラークと言われる血管内の老廃物の固まりを除去できればそれが一番なのですが、今のところそれは難しいようなので、それならせめて残っている血液の通り道を広くして、流れる血液自体もドロドロからサラサラにしてスムーズに流れるように改善するということになります。

 

 

血管を広げて血液をサラサラにする、それにはどうすればいいのか?

 

 

それが生活習慣の徹底的な改善、いえ改善どころか改革をしなければなりません。

 

 

具体的には、1,食生活の改善、2,運動不足の解消、3,ストレスの発散です。

 

 

よく言われることで、あたりまえのことなのですが、これは言うのは易く行うは難しです。逆を言えば、長年にわたるこれらが原因で今の病気を引き起こしてしまったわけですから。

 

 

また、これらを実行したからと言って治る(=完治する)わけではありません。これ以上進行させない、先に延ばす、現状維持にすぎません。それでも、先ほど書きましたように、この病気は心筋梗塞へ進行しなければなんとかなります。日常生活にすら支障もありません。

 

 

少なくとも今は自助努力をしてみたいのです。とことん調べて勉強して、できることをすべて精一杯やってみてそれでもだめならそのときは手術を含め医療に委ねるつもりです。

 

 

自分の身は自分で守る!それを肝に銘じます。

病気(狭心症)が発見されてから、この約1か月間、悩みに悩みましたが、(少なくとも今は)手術はしないという選択をしました。

 

 

手術をしないとどうなるのか?…それは「死」が訪れるということになります。

 

 

ただ、わたしの病気の場合、手術をしなければ直ちに死ぬというわけではありません。ましてや、今は我慢できないような痛みや苦しさがあるわけでもありません。

 

 

言うなれば、突然死する危険性が高く、それを常に抱えて生きていかなければならないということになります。

 

 

いろいろ考えましたが、それでも人間いつか死ぬのです。それが半年先か1年先か、5年後か10年後か、はたまた10年先も生きているか、別に余命宣告されたわけではないので(仮にされたとしても)、それは神のみぞ知るということでしょう。

 

 

この病気ではなく、明日事故に遭うかもしれませんし、近々起こると予想されている首都直下型地震や新型コロナで命を落とすかもしれません。

 

 

それに、手術をしなければ「死」が待っているとしても、では手術をすればその後は薔薇色の人生かというと、そんなに簡単なものではありません。

 

 

手術だって100%成功するとは限りませんし、成功しても副作用や後遺症に悩まされる患者さんも多いでしょうし、リハビリだって必要になります。費用が掛かかるうえに、わたしのような自営業者はその期間の収入が途絶えます。その期間だけならまだいいですが、復帰する頃には仕事がなくなっていることもあります。

 

 

今もう生きるか死ぬかの瀬戸際ならさすがに選択の余地はありませんが、わたしは良くなることを信じて、手術をしない分、やれることはすべてやって、1日1日を悔いのないように大事に精一杯生きることにします。

 

 

わたしの病気は手術しない限り治ることはないが現状維持は可能です。いや、それだって人間には免疫力や自然治癒力など信じられない力がありますから治ることがあるかもしれません。そういう症例も数少ないですがあるそうです。

 

 

まず、自分でやれること、それは1にも2にも生活習慣の改善(食生活、運動、ストレス)に尽きます。それもちょっとやそっとじゃだめです。病気を克服するつもりで徹底的にやります。

 

 

ブログに闘病日記みたいなことは書きたくないのですが、今はそれを避けて通れないので、そんな経緯も書いていきたいと思います。

本来は、机の前でブログを書く時間も有酸素運動に充てたほうがいいのですが、気持ちの整理も大切かなと思っています。