わたしは松本清張原作ドラマが好きなのですが、ここ数年はやってくれてもどの局も同じドラマ作品の繰り返しばかりなもので、WOWOWに期待(と愚痴)を込めて、Twitterに以前(昨年8月)そんなことをつぶやいたことがあります。

 

 

それが、今度叶って、6月19日よりドラマW初の清張作品となる『眼の壁』が放映されることになりました。

 

 

もちろん、わたしの要望を聞いてくれたわけではなく、単なる偶然か、たまたま製作側を同じようなことを考えてただけだと思いますが、そんなことどうでもいいです。とにかく楽しみにしています。

 

 

さらに同時企画として松本清張原作映画特集もあります。映画のほうはDVD化されているので全部観ていますが、一度観たきりの作品もあるので、こちらも併せてあらためて観てみようと思います。

 

 

楽しみにして今月からWOWOW再加入しました。ドラマWはクオリティーが高いので、『眼の壁』だけに留まらず、これを機に清張作品のリメイク版をどんどんやってほしいですね。

 

今日、母の入院している病院から連絡があり、完治には6週間を要するが、改善傾向が見られるので、様子を見て来週あたり問題なければ一時退院(それで問題なければそのまま退院可)の許可が出ました。それを聞いて本人もたいへん喜んでいました。

 

 

本音を言いますと、退院後のほうが家族は何かとたいへんなんですが、まずはほっとしております。

 

 

わたしのほうですが、昨日が3か月に一度の定期検診でした。

 

 

勧められていた手術を拒否したため、以前受診していた病院には行きづらくなってしまったこともあり、別のクリニックを受診することにしました。

 

 

ほんとは通院そのものをしなくてもいいのですが、受診しないと薬を処方してもらえないので、自分としてはそのための通院です。もちろん、3か月に1回くらいは定期的に健康状態を診てもらったほうがいいのは確かですが。

 

 

今度の先生は女医さんなのですが、患者(わたし)の希望や意向を聞き入れてくれて、相談相手になっていただき、少なくともわたしにとってはたいへんいい先生だなと感じました。

 

 

おかげさまで、発症時に150~160あった血圧も、生活習慣の改善と薬でこの3か月で100前後まで下がり、逆に下がり(低)すぎを心配しましたが、降圧剤も今回から少し減らしていただけることになりました。油断は大敵ですが、回復とまではいかないまでも少しづつ良い方向に向かっているような気がします。

 

 

とにかく、今までは1に仕事、2に仕事、3,4がなくて5にお酒、いえいえ仕事というライフスタイルでしたが、60を過ぎたことと今回の病気の発症を機に、1に健康、2に仕事、3,4がなくて5にお金、いえいえ何か趣味をと思っています。

 

 

以前、十数年前かな、ある人から自分は24時間仕事人間だったけど、病気を機に人生観が変わって、今は仕事はセーブしている(病気で働けないのではなく復帰したけど働かない)というお話を伺い、当時わたしは40代、その方は50代だったと思うのですが、そんなもんかなと理解できなかったのですが、今はなんかよくわかります。

 

 

たしかに、どんなに仕事熱心でも健康を害したら働きたくても働けないし、逆に健康なら選ばなければ仕事もいろいろあると思います。ましてや、わたしのような自営業(に限りなく近い小さな会社経営)者は健康ならいつまでも働けるわけですから。

 

 

このままでは終われない、病気を克服してまた頑張るという気持ち半分と、これは負け惜しみではなく、立ち止まったり見直してみる必要からも病気になってよかったのかもしれないと思っています。

 

 

ただ、病気に負けず、言い古された言葉ですが、病気とうまく付き合っていこうと今は思います。

 

母の入院はまだ続いています。先日の見舞いでも元気そうでしたので2週間くらいで退院できるのでないかと思っていたのですが、まだ先のようです(いつ頃かも未定)。

 

 

わたし自身のほうですが、逃病(手術、入院拒否)から2か月になりました。

 

 

ここにも都度都度書きましたが、簡単に整理しますと2月中旬に胸の激痛があり病院を受診したところ、労作性(安定)狭心症との診断で、心筋梗塞を発症する恐れがあるので大病院での検査入院・手術を勧められました(勧められたというよりほぼ強制的と思えました)

 

 

それが3月の中頃でした。

 

 

しかし、考え抜いた末、手術を拒否して生活習慣の改善を基本とする自力での症状改善を目指しました(薬物治療は継続)。

 

 

それから2か月が経過しました。

 

 

おかげさまで、それ以降、症状は治まっています。もちろん、改善したわけではないと思いますが、心臓への負担がかからないよう注意しているので、安定狭心症の場合は安静時には発作は起きませんので、その点は助かっています。

 

 

正直言いますと、最近ちょっと胸の痛みがあるのですが、これは狭心症や心臓の痛みとは違って、ストレスによる自律神経や肋間神経によるもののようです。

 

 

狭心症からくる痛みは「痛ててて!」という激痛ですので、今の「なんかちょっと痛いな」みたいなものではありませんのでね。

おそらく、そのことばかり考えているので、それがストレスになっているのと、そこが気になって神経がそこへいっているため過敏になっているものと思われます。

 

 

あとは、家で床に座っていて立ち上がったときに立ちくらみのようなめまいがすることがあります。

 

 

これは動脈硬化による血流や血のめぐりの悪さと、血圧がかなり下がってしまったので、その関係かなと思います。これは診てもらわないとわかりません。

 

 

そんな良いような悪いような健康状態ですが、運動面は、毎朝のラジオ体操、1日8千歩のウォーキングを心がけています。雨の日や忙しい日などは8千歩けないときもありますが、それでも6千以上は何とか歩いています。あとは、空き時間にストレッチ運動やってます。

 

 

食生活は、いろいろ調べまして、罹患する前は摂っていなかったもので、最近積極的に摂るようにしているのが、トコロテン、もずく、甘酒、きのこ、いりこ、ビール酵母etc。

以前から摂ってはいましたが、積極的・意識的に摂るようになったのが野菜、果物、海苔、海藻、魚、ヨーグルト、緑茶等々。

 

 

その他、血管に良いとされている食材に、納豆、高カカオのチョコレート、ナッツ類、ターメニック(ウコン)、クランベリーなどもありますが、納豆やチョコレート(カカオ)、ナッツ類は動脈硬化の予防にはいいのですが、わたしのようにすでに罹患している場合は、脂質が高いものは症状を悪化させてしまう恐れがあるので控えたほうがよさそうです。青魚なども同様です。

 

 

つまり、健康や予防には良くても、症状の改善には油分、脂質、糖分が大敵なようで、たとえば、生野菜はいいけど野菜炒めはだめとか、マグロはいいけどサバは脂質が高いからだめとか、まあ、いろいろあるようです。

 

 

もちろん、たまになら問題ありません。いくら身体にいいものを食べたから翌日から健康になるわけではなく、逆に身体に悪いとされるものを食べたら翌日急に体調が変化することもありません。

 

 

多量や頻回に摂取し続けなければ大丈夫ですし、逆を言えば毎日のように長く摂取しなければ効果も出ないということです。

 

 

とにかく、今はネットやYou Tubeなどで健康に関するいろんな情報が入手できますので助かっています。昔なら医者に行くしかありませんし、あとはひとりであれこれ悩むしかないなかったですが、今は参考になる情報や解決策が見出せる時代です。もちろん、情報過多や誤った情報も多くありますので、あくまでも自己責任で取捨選択する必要はありますけどね。

 

わたしには86歳(今年87になる)の母がおります。その母がGW明け(GWがいつまでかというのがありますがここでは7日)の早朝、救急車で近くの病院に搬送されました。

 

 

わたしのところにも母から直接電話があり、「もうだめだと思うので最後に会いたいので来てほしい」とのことでした。

 

 

連休明けでたまたま普段より早めに起きて出社する準備をしていたのですぐに駆け付けました。母宅までは車で15分くらいのところです。

 

 

母宅のすぐ近くが消防署のため、もうすでに救急車は到着していてちょうどタンカーみたいので運ばれるところでした。

 

 

病院には同居の弟が付き添ってくれるということで、命に別状はないようなので、わたしは一度引き返して会社へ行き、弟からの状況連絡待ちということになりました。

 

 

結果から言いますと、呼吸困難だったので重篤な病気かと思われたのですが、腰の骨が折れていてそれで呼吸ができないような状態だったようで、病院で痛め止めの注射をして症状は治まったようでした。

 

 

後はしばらく入院して治療ということになったのですが、コロナ禍ということで面会(お見舞い)も緊急時を除きできないとのことで病院にお任せということになりましたが、病院から連絡があり、言うことを聞かない、徘徊する、病院食を口にしないなど困っているので一度来てほしいということで、本日行ってきました。

 

 

母はわりと元気なほうで、この歳まで大きな病気もなく、入院もはじめて(通院すらなし)の経験です。普段から家には行って会っているのですが、入院したせいか「すごい年をとったな」と感じました。

もちろん86歳ですから立派なおばあさんなのですが、こんなおばあさんだったっけと少し悲しくなりました。

 

 

ただ、弟や病院から聞いていたよりは元気で落ち着いている感じなのでほっとしました。

 

 

わたしも、こちらにも書きましたが、本来ならこのGWあたりに手術・入院の予定でしたので、何か自分の姿を見ているというか、わたしもこんな状態だったんだろうなと自分の姿とダブらせしてしまいました。

 

 

と同時に、やっぱり入院はしたくないな、してはいけないなと身に染みて思いました。さらに、自分のほうが先には死ねないなという思いも強く持ちました。

 

 

そんなこんなで今日は予定が変わりましたが、病院まで片道歩いて約5千歩、往復で1万歩。いろんなことを考えながらのウォーキングにはなりました。

GWは暦どおりなので今日から3連休です。1日(たぶん明日)、仕事で出ますが事務処理なので、営業や配達がなければ自分ひとりでの社内業務は半分休みのようなものです。

 

 

今までのGWとの違いは昨年までは健康で、今年は病を抱えて迎えたはじめての大型連休ということでしょう。

 

 

よって、どう過ごすかどう過ごせるかが多少違ってきます。

 

 

昨日、連休のはざまで通常営業日でしたが、世の中は半分お休みのようで時間に余裕があったこともあり、歩数(万歩)計を買って測定してから初の一万歩以上ウォーキングしました。

 

 

8千歩くらいが最適で多ければいいというものではないのですが、万歩計ですから一万歩というカウントは一度出してみたいと思っていました。

 

 

今日は朝から休みなので、昼過ぎに食事を兼ねて人形町までウォーキングしました。

 

 

人形町までの間にある「ガリレオ」(映画版「容疑者Xの献身」)でおなじみの浜町公園を通って行きましたが、公園でご家族で散歩されている若隆景関にお会いしました。

 

 

荒汐部屋が浜町にあるので、このあたりにいらっしゃっても不思議はないのですが、今や時の人にお会いするなんてなんかラッキーでした。

 

 

そういえば、初日ももうすぐ。連続優勝して大関になってくださいなんて声かけたかったのですが、ご家族でのプライベートで相撲のことも忘れたい時間かもしれないので遠慮しておきました。ただ、こちらが会釈したら笑顔で返してくれました。ますます応援したくなっちゃいました。

 

 

その後、浜町公園から人形町へ。久々に回転ずし屋さんに行きました。

 

 

暑い中、ウォーキングしたのでビールが旨い(飲みすぎはだめですが適量ならアルコールは禁止ではありません)。

お寿司も青魚(ひかりもの)はEPAやDHA豊富で動脈硬化の予防にはいいのですが、改善には脂質の多いネタはだめなので、まぐろ(赤身)、えび、たこ、貝類を中心にいただきました。

 

 

寿司の場合はひとネタが小さいのでそればかり偏って食べなければそれほど脂質量に神経質になることもないのかもしれませんが、気をつけるに越したことはありません。

 

 

以前は、回転ずしでは皿の色(値段)を気にしながら取っていましたが、今は脂質を気にしながら選んでます。わからない場合はスマホでその魚の脂質を調べて「これOKだ」とか(笑)

 

 

回転ずしでもひとりで3~4千円くらいは飲み食いしてしまうのですが、今回は2千円ちょっとでした。今まではお酒を3杯くらい注文してましたが、それが今は1杯制限なので、それが大きいようです。食べる量はそんなに変わらないですもんね。飲食店は酒が一番高いですから。

 

 

帰ってきたら人形町往復で7千歩くらい歩いてました。

 

 

病気になったほうが健康的な生活になるってなんかちょっとヘンですが、これはこれでよしと。発症してなきゃ今年のGWも飲んだくれて寝転がって1日終わりだったでしょうから。

 

明日からGW後半、暦の上でも3連休ですが、1年前のGWにはこんな記事を書いていたようです。

 

 

あれから1年、やはり『或る「小倉日記」伝』、『波の塔』(佐久間良子主演)、『迷走地図』の放送はありませんでした。

まさか松本清張だけに1年と言わず『一年半待て』ということでもないでしょうし。

 

 

それもあり、10年加入していたスカパー!も先月で解約しました。また、観たい番組あれば再加入しますけど。最近、少なくともわたしにとっていい番組や観たい番組やらないんだよね。

 

 

そういえば、スカパー!に限らず自動更新のサービスって突然死とかしたらそのまま継続されちゃうんですよね。もちろん、そんなことになったらそれどころじゃないだろうけど、くれぐれも気を付けないとな。

 

 

では、みなさんも良いGW後半を。

狭心症の診断から手術を選択せず生活習慣の改善に努めて2か月になります。

 

 

野菜中心の食生活の改善、有酸素運動(体操、ウォーキング、ストレッチ)を毎日続けています。

 

 

ウォーキングは雨の日を除き1日8千歩(1日全体の歩数)は継続中です。いい陽気になってきたので助かります。でも今年はなんか雨が多いですね。

 

 

その甲斐あってか、いろいろ効果が出てきました。

 

 

まず、血圧ですが、症状が発症して通院を始める前は、最高血圧が160~170でしたが、薬を服用して食生活改善・運動をするようになって、1か月くらいで130台、2か月で120台(これでだいた正常値)まで下がり、今は110台(至適)になりました。

 

 

ただ、ここ数日さらに下がり100台になってしまいました。

 

 

血圧は高いといろいろ問題ありますが、低い分には病気を誘発することはないらしいのですが、さすがにそのせいか力が入らず、昨日は立ちくらみやめまいがして、しばらく横になっていました。母親が低血圧でよくそんなこと言っていたのでそれかな。

 

 

なんとなく疲れやすく、やる気も起こらない感じもあり、風邪もひきやすく抵抗力や免疫力も低下しているのかもしれません。

 

 

こうなると血圧も高いほうがいいのか低いほうがいいのかわからなくなりますが、もう少し正常値に戻したほうがいいかなと思っています。

 

 

体重は測っていませんが、あきらかに痩せたのが自分でわかります。ダイエットのCMではりませんが、ズボンがゆるいです。

 

 

ただ、もともと肥満なら痩せるのもいいのでしょうが、わたしの場合は標準体型なので、標準から瘦せ型になっても体力面でどうなのかなというのがあります。

 

 

もちろん、狭心症の持病や動脈硬化の改善にはいい方向性だと思うのですが、血圧が低かったり、痩せたりすると今までにない身体の変化が良いこと悪いこと含めいろいろ出てきます。

 

 

今は持病よりも他の病気にならないか心配です。病気は治ったけど命は落としたなんてことになったら何のためにやってるのかわからないですしね。

 

 

元来、凝り性というかなんでも始めると徹底的にやらないと気が済まないタイプなものでやり過ぎる傾向が自分にありますので、このへんで一度見直してみたいと思います。ただ、効果が出ていることは素直に嬉しい限りです。

 

おはようございます。今週末からGWになんですね。なんか実感ないけど。

 

 

さて、病気を発症して2か月ほどになります。ちょうどロシアとウクライナの戦争が勃発した頃だったので、本来は他国とは言え大事なのですが、自分的には病気との戦いのほうが重要で正直それどころじゃないという気持ちです。ウクライナの紛争も収まって、自分の病気の症状も収まってほしいなというところです。

 

 

病気になると何が良くないか?もちろん、病気になっていいことなどひとつもありませんが、自分にとって一番は病気のことばかり考えてしまうということです。

 

 

病気が発症するほんの2か月前までは、仕事(会社)人間のわたしは、朝から晩まで仕事や会社(経営から人やお金の問題)のことばかりでした。

 

 

そんな自分でも、病気を発症してからは病気や健康のことばかり考えています。半分病気のこと、半分仕事のことではなく9割病気、1割仕事くらいの感じですわ。

 

 

読む本や買う商品、見るサイトも病気や健康に関するものばかりになりました。また、最近はビックデータと言うんですか、興味を持ったり、ネットでアクセスした関連情報が表示されるので、それもまた見てしまうみたいな。なんか健康オタクみたいになってしまい、健康を取り戻せるなら死んでもいいくらいの勢いです(笑)

 

 

ちょっと例えが違うかもしれませんが、若いときに好きな人ができると、恋愛やその人のことで頭がいっぱいで、勉強も手につかないみたいば感じです。

 

 

逆を言えば、病気になる前も病気以外のいろんな悩みもあったのですが、何か大きなことがあると、小さなとは言いませんが、他の悩みはどうでもよくなってしまうみたいなところがあります。別にそれらも何も解決してないんですけどね。

 

 

昔のツービートのギャグで、歯が痛いときどうするか?目に針を刺す。そうすると目の痛みで歯の痛みを忘れるというのがありましたが、人間って小さい悩みはともかく、大きな悩みがあるとそれに支配されてあれもこれもと悩めないのかもしれません。いわゆる「今それどころじゃないよ」というやつですな。

 

 

この歳になると、病気や健康、身体のことが一番にくるのは仕方ない面もありますが、なんとか改善させて「病気のことで悩んでた時期もあったな」と思えるよう頑張っていきたいです。ま、病気の場合はあんまり頑張ってもいけないんだけど。

狭心症の診断を受けてから約2か月になります。この2か月でほんとに生活はもちろんですが、考え方や大げさに言えば生き方=人生観が大きく変わりました。

 

 

今、手術をせずに自己流(もちろんいろいろ勉強して)で症状の改善に努めています。

 

 

食生活、適度な運動に続きストレスの解消というのがあります。これはどんな病気でも、今健康な人でもそうでしょう。

 

 

しかも、ストレスのない現代人などまずいないでしょう。みなさん、多かれ少なかれ、というか大抵の人は多くのストレスを抱えて暮らしています。

 

 

ストレスがあること自体は仕方ないので、ストレスをためない、発散、解消する努力が必要ということになります。

 

 

わたしも、原因はわかりませんが、この病気を発症したのが食生活、運動、ストレスのいずれか、もしくはすべてだとして、書きましたように食生活や運動不足はありますが、そんなに重度な病気になるほど乱れているとは思えません。

 

 

ただ、ストレスに関しては自覚症状があります。

 

 

みなさんたいへんでしょうが、わたしも独立起業して20数年、朝早くから夜遅くまで営業、配達、商品管理、クレーム処理、経理、資金繰り、その他いわゆる人間関係など仕事、仕事、仕事できました。

 

 

さらにここにきて、最近は高齢の母親(別居)の介護とまでいきませんが、お世話もあり、まるまるの休みもままならない状況でした。

 

 

それに、みなさん一緒でしょうが、これにコロナ禍が重なってストレスたまってるなーと実感せざるを得ませんでした。

 

 

良いストレス解消法はまだ見つかっていませんが、病気を発症した今は、自分は病人なんだと自覚して、まずは適当にやる(いい加減にという意味ではなく無理せずにみたいな)、人の助けを借りる、なるようにしかならないと気を抜いていこうと心がけています。

 

 

狭心症というか、心筋梗塞になりやすい性格もあるそうです→「タイプA」

 

 

要は几帳面や責任感、競争意識、完璧主義などは仕事に関しては悪いことではないのですが、健康に関してはあまり良くないようです。

 

 

幸いにと言ってはいけませんが、コロナの影響などで仕事も減って、引退に向かって無理せずほどほどにという年齢にも差し掛かったので、ちょうどいいのかなと思います。

 

 

食生活に続き、動脈硬化を予防する生活習慣の改善の2つめは運動不足の解消(=適度な運動)です。

 

 

わたしは、学生時代はともかく社会人になってからはいわゆるスポーツはまったくといいほどやっていません。スポーツ自体は好きなのですが、レジャー的な要素もあるゴルフ、テニス、スキーなども含め、少なくとも30代以降は何もしていませんでした。スポーツジムなども通っていません。

 

 

若い頃は割とスポーツ好きで、運動神経も悪いほうではないと思いますし、身体を動かすことは今でも嫌いではありません。

 

 

ただ、何かキッカケがないと、ただ健康のためと言っても難しいので、今回いい機会に恵まれたのかもしれません。少なくともそう思うことにしました。

 

 

スポーツや運動は今までしていませんでしたが、仕事がデスクワークではなく、営業兼配送業務でしたので、仕事中も身体は動かしていましたし、移動は車ですが、車を降りてお客様のところまでは早足で配達、場合によって階段なので、まったくの運動不足というわけでもありませんでした。

 

 

しかし、コロナ禍になってからは、営業(訪問)や配送件数が減少したため、最近は事務所で過ごす時間が長くなりました=運動不足です。

 

 

いろいろ調べまして、まず今回取り入れることにしたのは、有酸素運動=1日20~30分のウォーキングです。これはどこを見ても必ず出てきます。否定する人もほとんいません。

 

 

ウォーキングと言っても、トレーニングウエアに着替えて帽子被って腕振ってという本格的なものでなくても、気軽に散歩くらいでもいいそうです。もちろん、ダラダラ歩くより速度やフォームに気を付ける必要はありますが、まずはとにかく歩くこと自体が重要です。

 

 

1日20~30分のウォーキングなら、よほどの悪天候じゃなければ朝でも昼休みでも夜でもできますからね。

 

 

1日の歩数ですが、1万歩という説もありますがだいたい8千歩が目安だそうです(ウォーキングだけで8千歩ではなく、関係なくトータルで歩いた数でOK)。ただ、これは目標ではなくてノルマかな。

 

 

8千歩と言われても、ふだん自分がどれくらい歩いているのはわからないので、歩数計(万歩計)を買って測ってみました。

 

 

まずは、20~30分のウォーキングをあえてしないで、1日の歩数を調べたところ、約4千から5千歩でした(平日=仕事の日)。休みの日はそれ以下でしょうね。

 

 

逆を言えば、ウォーキングをしなくても5千歩とすれば、あと3千歩くらいウォーキングで稼げばいいわけです。だから、20~30分歩けばちょうどそんなものでしょう。実際、始めて2週間ほどになりますが、そんな感じです。

 

 

まったく苦になりません。むしろ、こんな程度でいいのかというぐらいです。歩くには陽気も良くなりましたしね。

 

 

ただ、日曜日はきついですね。用がないとウォーキングだけで8千歩やらないといけませんから。

 

 

ウォーキングのほかには、体操やストレッチ運動が必要になります。

 

 

体操はオーソドックスにラジオ体操第一をやってます。これは会場に行くのではなく、会社でYou Tubeのラジオ体操動画に合わせて仕事前にやっています。正味5分ほどなので、これも慣れれば苦にならないどころかなかなか楽しいです。ガチガチだった身体が少し柔らかくなってきたかな。

 

 

あとは、足、特に第2の心臓と呼ばれるふくらはぎのストレッチを欠かさないようにやっています。これも効果が出てきたのか、最初はふくらはぎを揉むと「痛てて」という感じだったのですが、今は心地良い感じです。夜中寝てるときに足をつることもなくなったし。

 

 

まだこれで十分じゃないんでしょうが、無理して途中で挫折するより、無理なく続けることのほうは大事なので、この程度もいいので毎日の日課にしていきたいと思います。