母の入院はまだ続いています。先日の見舞いでも元気そうでしたので2週間くらいで退院できるのでないかと思っていたのですが、まだ先のようです(いつ頃かも未定)。
わたし自身のほうですが、逃病(手術、入院拒否)から2か月になりました。
ここにも都度都度書きましたが、簡単に整理しますと2月中旬に胸の激痛があり病院を受診したところ、労作性(安定)狭心症との診断で、心筋梗塞を発症する恐れがあるので大病院での検査入院・手術を勧められました(勧められたというよりほぼ強制的と思えました)
それが3月の中頃でした。
しかし、考え抜いた末、手術を拒否して生活習慣の改善を基本とする自力での症状改善を目指しました(薬物治療は継続)。
それから2か月が経過しました。
おかげさまで、それ以降、症状は治まっています。もちろん、改善したわけではないと思いますが、心臓への負担がかからないよう注意しているので、安定狭心症の場合は安静時には発作は起きませんので、その点は助かっています。
正直言いますと、最近ちょっと胸の痛みがあるのですが、これは狭心症や心臓の痛みとは違って、ストレスによる自律神経や肋間神経によるもののようです。
狭心症からくる痛みは「痛ててて!」という激痛ですので、今の「なんかちょっと痛いな」みたいなものではありませんのでね。
おそらく、そのことばかり考えているので、それがストレスになっているのと、そこが気になって神経がそこへいっているため過敏になっているものと思われます。
あとは、家で床に座っていて立ち上がったときに立ちくらみのようなめまいがすることがあります。
これは動脈硬化による血流や血のめぐりの悪さと、血圧がかなり下がってしまったので、その関係かなと思います。これは診てもらわないとわかりません。
そんな良いような悪いような健康状態ですが、運動面は、毎朝のラジオ体操、1日8千歩のウォーキングを心がけています。雨の日や忙しい日などは8千歩けないときもありますが、それでも6千以上は何とか歩いています。あとは、空き時間にストレッチ運動やってます。
食生活は、いろいろ調べまして、罹患する前は摂っていなかったもので、最近積極的に摂るようにしているのが、トコロテン、もずく、甘酒、きのこ、いりこ、ビール酵母etc。
以前から摂ってはいましたが、積極的・意識的に摂るようになったのが野菜、果物、海苔、海藻、魚、ヨーグルト、緑茶等々。
その他、血管に良いとされている食材に、納豆、高カカオのチョコレート、ナッツ類、ターメニック(ウコン)、クランベリーなどもありますが、納豆やチョコレート(カカオ)、ナッツ類は動脈硬化の予防にはいいのですが、わたしのようにすでに罹患している場合は、脂質が高いものは症状を悪化させてしまう恐れがあるので控えたほうがよさそうです。青魚なども同様です。
つまり、健康や予防には良くても、症状の改善には油分、脂質、糖分が大敵なようで、たとえば、生野菜はいいけど野菜炒めはだめとか、マグロはいいけどサバは脂質が高いからだめとか、まあ、いろいろあるようです。
もちろん、たまになら問題ありません。いくら身体にいいものを食べたから翌日から健康になるわけではなく、逆に身体に悪いとされるものを食べたら翌日急に体調が変化することもありません。
多量や頻回に摂取し続けなければ大丈夫ですし、逆を言えば毎日のように長く摂取しなければ効果も出ないということです。
とにかく、今はネットやYou Tubeなどで健康に関するいろんな情報が入手できますので助かっています。昔なら医者に行くしかありませんし、あとはひとりであれこれ悩むしかないなかったですが、今は参考になる情報や解決策が見出せる時代です。もちろん、情報過多や誤った情報も多くありますので、あくまでも自己責任で取捨選択する必要はありますけどね。
