一時的らしいですが、急に寒いです。ずっと暑かったので感覚を忘れていましたが、冬ってこういう感じだったよなと身体が思い出しました(笑)
さて、持病(狭心症)も生活習慣の改善が功を奏してきたのか、最近は無事にというか、罹患前より健康的に過ごしています。まあ、油断は禁物ですが。
先週、区の健康診断を受診しました。大きな声で言えませんが、健康診断を受けるのは30年ぶりくらいです。
途中、発症して病院で検査したことはありますが、いわゆる健康診断と呼ばれるものは30すぎに受けて以来です。今までは健康状態に不安がなかったので(それでも受けるべきものですが)毎年そろそろやらなきゃと思いながら期限が過ぎてしまいました。
今年は、さすがに病気を発症したのと、ちょうど生活習慣の改善を行って半年経つので、その数値に興味があったもので行ってきました。
その結果が今日出ました。
身長-167.5センチ。30年前(30すぎ)の時は169センチだったので、1.5センチ縮んでる!?お爺さんか(笑)
体重はともかく身長など健康診断以外で測る機会ってなかなかありませんから、ずっと169センチと思っていたのでちょっとショックです。
体重-51.9キロ。これは罹患(生活習慣改善)前は65キロでしたが、最近自宅で測っていますので、52キロくらいと思っていたのでやっぱりという感じです。BMIが18。ちょっと痩せすぎですが、筋肉量は落ちていないようで正常でした。
血圧は、罹患後は毎日測っていますが、罹患前150前後あったのが、今は108/78mmHg。自宅で毎朝測定しても大体110~120です。
LDL(悪玉)コレステロール値が44mg/dl。狭心症などの心疾患の場合、100を超えないように要注意ということらしいので、もちろんOKなのですが、逆にちょっと低すぎるようです。
血圧もコレステロール値も低いほうが心臓病にはいいのですが、ここまで低いと心臓よりも別の病気も疑ってみる必要があるかもしれないとのお話でした。
自分ではおそらく、血圧もコレステロールも下げるためにいろいろやりすぎた結果だと思っていますが、低すぎて貧血気味のところもあるため、正常値に越したことはないので、ちょっと考えようと思います。
他は異常ありませんでした。一番うれしかったのは、レントゲンで冠動脈に動脈硬化が一切見られないということでした。
わたしの場合、「労作性狭心症」ですので、激しい動きをしなければ安静時に症状が出ることはないので、あたりまえなのかもしれませんが、半年前の診断で冠動脈狭窄(プラーク)で悩まされる日々を送ってきたので、動脈硬化なしとお医者さんから言われるのはほんとによかった!のひと言です。
少なくとも、半年前に発症したときのような激しい作業に注意すれば大丈夫ということでしょう。本来は、そういう動作をしても大丈夫というところまで持って行きたいのですが、まずは良しとします。
これからも健康には十分留意しますが、あまり神経質になりすぎないよう(何でもやりすぎの傾向があるもので)、ほどほどに体調管理をしていこうと思います。