毎週日曜日に体組成計で体重など測っていますが、測定開始後初の50キロを割ってしまいました(49.8キロ)。



罹患前の2月頃は大体65、6キロでしたので15キロ以上減ってしまった計算になります。



ただ、病気にかかって痩せたわけではなく、それに伴う食生活の大幅な改善と運動不足の解消によるものなので、まあいいのかなとは思っています。



今、日曜日など休みの日や早く帰れた日は自炊をするようにしています。自炊と言ってもたいしたものは作れませんが、食べるほうも制限があるのでちょうどいいのかなと。



今日は具沢山根菜汁です。


 

白菜、玉ねぎ、人参、ごぼう、舞茸、わかめ、煮干しの味噌汁ですわな。



一食に大きめのお椀で2杯飲み(食べ)ます。


簡単に作れて、身体も温まって、腸内環境も良くなってハマっています。


日によってブロッコリーやトマト、インゲンなどを入れることもあります。


ただ、どうしても同じ具になりがちなので、何かおすすめの具材ありましたら教えてください。



一時的らしいですが、急に寒いです。ずっと暑かったので感覚を忘れていましたが、冬ってこういう感じだったよなと身体が思い出しました(笑)

 

 

さて、持病(狭心症)も生活習慣の改善が功を奏してきたのか、最近は無事にというか、罹患前より健康的に過ごしています。まあ、油断は禁物ですが。

 

 

先週、区の健康診断を受診しました。大きな声で言えませんが、健康診断を受けるのは30年ぶりくらいです。

 

 

途中、発症して病院で検査したことはありますが、いわゆる健康診断と呼ばれるものは30すぎに受けて以来です。今までは健康状態に不安がなかったので(それでも受けるべきものですが)毎年そろそろやらなきゃと思いながら期限が過ぎてしまいました。

 

 

今年は、さすがに病気を発症したのと、ちょうど生活習慣の改善を行って半年経つので、その数値に興味があったもので行ってきました。

 

 

その結果が今日出ました。

 

 

身長-167.5センチ。30年前(30すぎ)の時は169センチだったので、1.5センチ縮んでる!?お爺さんか(笑)

体重はともかく身長など健康診断以外で測る機会ってなかなかありませんから、ずっと169センチと思っていたのでちょっとショックです。

 

 

体重-51.9キロ。これは罹患(生活習慣改善)前は65キロでしたが、最近自宅で測っていますので、52キロくらいと思っていたのでやっぱりという感じです。BMIが18。ちょっと痩せすぎですが、筋肉量は落ちていないようで正常でした。

 

 

血圧は、罹患後は毎日測っていますが、罹患前150前後あったのが、今は108/78mmHg。自宅で毎朝測定しても大体110~120です。

 

 

LDL(悪玉)コレステロール値が44mg/dl。狭心症などの心疾患の場合、100を超えないように要注意ということらしいので、もちろんOKなのですが、逆にちょっと低すぎるようです。

 

 

血圧もコレステロール値も低いほうが心臓病にはいいのですが、ここまで低いと心臓よりも別の病気も疑ってみる必要があるかもしれないとのお話でした。

 

 

自分ではおそらく、血圧もコレステロールも下げるためにいろいろやりすぎた結果だと思っていますが、低すぎて貧血気味のところもあるため、正常値に越したことはないので、ちょっと考えようと思います。

 

 

他は異常ありませんでした。一番うれしかったのは、レントゲンで冠動脈に動脈硬化が一切見られないということでした。

 

 

わたしの場合、「労作性狭心症」ですので、激しい動きをしなければ安静時に症状が出ることはないので、あたりまえなのかもしれませんが、半年前の診断で冠動脈狭窄(プラーク)で悩まされる日々を送ってきたので、動脈硬化なしとお医者さんから言われるのはほんとによかった!のひと言です。

 

 

少なくとも、半年前に発症したときのような激しい作業に注意すれば大丈夫ということでしょう。本来は、そういう動作をしても大丈夫というところまで持って行きたいのですが、まずは良しとします。

 

 

これからも健康には十分留意しますが、あまり神経質になりすぎないよう(何でもやりすぎの傾向があるもので)、ほどほどに体調管理をしていこうと思います。

先日、コロナで無期限延期になっていました高校の同窓会の幹事の会合がありました。

 

 

同窓会自体は開催するとしても来年の話で、それもコロナの状況次第というところもありますが、それに備えて準備は進めるということになりました。

 

 

久しぶりに幹事役の同級生と会ったのですが、病気のことは事前に伝えてありましたが、わたしの痩せ(やつれ)方が想像以上だったようで「ガリガリじゃん」と驚かれました。

 

 

毎日会っている人にはそれほどでもないけど、たまに会うと痩せたなと感じるのでしょうね。

 

 

実際痩せたわけですが、病気でやつれたというより、運動するようになったのとファスティングを含む食事制限のせいなので、悪いことではないとは思いますが。

 

 

昔から普段は体重など測らないのですが、さすがに気になり体重計(体組成計)を買って測ってみることにしました。

 

 

最後に体重を測ったのが、病気を発症して検査で通院していた今年の3月のことです。そのときは65キロ。病気前(と言ってもいつ測ったのかわからないくらい前ですが)も65キロでしたので、変わりませんでした。

 

 

自分では、病気を発症した頃は、少し太った(腹に肉が付いた)と思っていたので68キロくらいじゃないかと思っていたのですが、意外や65キロのままでした。

 

 

それが、病気発症やそれに伴う運動・食事療法5か月継続した今は…なんと、52キロでした!?13キロの減量となりました。

 

 

最初、買ったばかりの体重計なので、壊れている(不良品)じゃないかと思ったくらいです。

 

 

あらためて身体を見てみると、それくらい減っているかもしれないなと思いました。

 

 

ウエストもだいぶ細くなって、痩せたい人から見たら羨ましがられるかもしれませんし、もしこれがダイエットなら大成功になりますが、わたしはダイエットをしているわけではないので、これでいいのか悩んでいます。

 

 

体重減や痩せることがイコール病気の克服に繋がるなら大歓迎ですが、どんどん痩せ細っていくといういうのはどうなんだろうか。

 

 

先に書きましたように、病気でやつれたのではなく、健康的に痩せたのだからいいのでしょう。そう思うようにします。

 

今日、母親(86歳)の1か月ごとの定期検診の付き添いでした。特に問題なく、少しですが回復の兆しが見られたようです。これも弟やヘルパーさんのおかげです。

 

 

その数日前の先週土曜日は、わたし自身の3か月ごとの定期検診でした。

 

 

心電図、血液検査の数値も正常で、心臓のほうは大丈夫のようだと先生から言われました。

 

 

思えば数か月前、このまま目が覚めないじゃないかと眠るのが怖かった夜、手術すれば治るけど長期入院で会社の存続を断念せざるを得ない状況に悩まされた日々を何とかとりあえず乗り越えたような気がしています。

 

 

検診結果の数値が良好だと嬉しいものですね。

 

 

なんか健康を取り戻したようで、もう大丈夫かなという安堵と油断が交錯しています。

 

 

ただ、仮にもう病気発症以前の生活に戻っても大丈夫だからと言われたとしても、わたしは今の健康重視の生活を続けたいと思っています。

 

 

逆に、今さら病気前の不摂生な生活に戻れないです。今は、この健康第一に考える生活や生き方が楽しく感じています。

 

 

あれだけ好きだったお酒も控えるようにしました。いっそやめてもいいのですが、アルコール0.5%のビールを週3日くらい飲んでいます。

 

 

以前はアルコール度数5%くらいの発泡酒や缶チューハイを2~3本毎日欠かさず飲んでいましたので、わたしからしてみると画期的なことなのです(笑)

 

 

食生活や運動も第2段階に入りました。

 

 

今までは、運動なら体操、ウォーキング、ストレッチをとにかくやるという感じでしたが、これからは歩き方や効果の出る正しいやり方などを身につけていこうと思っています。

ネットオークションで格安で出てたので「毛管運動」にも必要な木枕も買いました。

 

 

食生活も然りです。これがいい、あれがいいと言われるものを次々に試したりしましたが、ただ身体に良さそうなものを食べて、悪そうなものを食べないというところから、バランスを考えた自分なりのメニューを取り入れたいと思います。

 

 

結構凝り性なもので、始めるととことん追求していくタイプで、その代わり熱しやすく冷めやすいところもありますが、飽きるまで徹底的にやっていこうと考えています。

 

8月11日(木)~14日(日)夏休み、いわゆるお盆休みです。

 

 

「覆水盆に返らず」ということわざがあるじゃないですか。わたし、昔これを中国の覆水という人がひとりでで身を立てるまでお盆も家に帰らないという意味だと勘違いしていました。

 

 

独立起業したのがちょうど8月だったので、今年は「覆水盆に返らず」の精神でお盆も実家に帰らず仕事だと力んでました(笑)

結構恥ずかしい話ですが、今頃こんなこと言ってもそれこそ「覆水盆に返らず」ですね(合ってる?)

 

 

今日は祝日で、金土日ですから、夏休みといっても実質平日休みは金曜だけですけど、酷暑のこの時期お休みできるのはありがたいです。

 

 

例年、夏休みとは言ってもほとんど仕事をしてましたが、今年は病気のこともあるのでしっかり休むことにしています。

 

 

最近、油断から気持ちも身体もたるんできてちょっとリバウンド気味なので、この休みを機にもう一段ギアチェンジしていくつもりです。

 

 

先日、病気のある人のほうが治そうと努力したり、悪くならないように気をつけたりするので、病気のない健康の人より結果的に長生きするみたいな話を聞きました。

もともと長生きは望んでいませんが、早死にはしたくないので、なるほどなと思いました。

 

 

わたしも、病気が発症して(発見されて)から、食生活に気を配り、運動不足を解消し、お酒も控えめにして、睡眠をしっかり摂り、仕事もセーブするなど、皮肉なもので病気の今が人生で一番健康的な生活かもしれません。

 

 

もっと早く、この十分の一でもやってれば病気も防げたのかもしれませんが、そこが人間ということで、そうならないとわからないものなのです。

 

 

まあ、病気でもない30代・40代の若いときに、仕事をセーブして酒も控えて早寝早起きみたいなのはおもしろくないし無理だったと思いますしね。この歳でよかったのかなと思うようにしています。

 

 

今、いろいろな健康法などありますが、「腸活」なんていうのも流行りましたが、一番重要なのはやはり腸内環境(腸内フローラ)を整えるということが、健康の人にも病気の人にも必要なことのようです。

 

 

これに加えて、わたしの場合は脂質過多に留意することが不可欠です。

 

 

それに付随してですが、少食・空腹がいいそうで、16時間のプチ断食(夜8時に夕食、朝食抜いて翌日昼12時に昼食)を試みています。

 

 

わたしの場合は、もともと朝食は摂ってなかったので、朝食抜きは別にどうってことありませんが、以前は夜12時くらいに酒飲みながらの夕(夜)食でしたから、そこを改善しました。

 

 

運動もいろいろあるのですが、ウォーキングも最近は8千歩いかず6千歩くらいの日が多いです。言い訳ですが、猛暑で控えてるというのはありますが。

 

 

逆に今やっているのが「毛管運動」というものです。ご存知ない方でご興味ある方はネットで調べればすぐ出てきます。

 

 

これは血流の改善に抜群の効果が期待でき、実際手術せずにバイパスが形成された人がいるそうです。これを見つけたときはちょっと目から鱗というか衝撃的でした。

 

 

バイパスが形成されたその効果の真偽は確かめようがありませんが、ひとりでもそういう人がいると言うなら自分が二人目になるんだという一縷の期待を持って続けてみようと思っています。

 

 

ほかにもいろいろやっていますが、まだ自分自身で目に見える効果が出てないので、こういうのがいいとかああいうのがいいというのを他人様に言うのもどうかと思いますので、わたしが病気でも克服したら、そのときはこういうことやって治しましたみたいなカタチで書いてみたいと思います。

ここ数日の酷暑が少し落ち着き、今日は涼し気です。それでも30℃以上あるのですが、30℃くらいだと涼しく感じてしまいます。

ただ、大気の状態が不安定なので、午前の配達中に雷雨に遭いました。

 

 

さて、誕生日の日に更新したので早いもので2週間ちょっと振りになります。

 

 

8月から、母(86歳、6月退院自宅療養中)のところに区のヘルパーさんが週3日来てくれています。まだ?要介護1なので、それほどではないのですが、やはり認知症が進んでいます。

 

 

わたしは週3回お世話に行きますが、楽になったようなかえってやることが増えたような微妙なところです。

 

 

さらに、会社のスタッフ(65歳、男性)が手術入院することになり、夏休みを挟み今週から2週間ほど休みをとることとなりました。人のことなので病名は控えますが、命に関わるような病気や手術ではありませんが、現在2名しかいない会社なので、その間はわたしひとりで業務を切り盛りしなければなりません。

 

 

数か月前は、わたしが手術入院で彼に代わりを勤めてもらわなきゃという時期がありましたが、逆になってしまいました。

 

 

で、わたしのほう(狭心症)はと言いますと、おかげさまで症状がだいぶ落ち着いてきています。

 

 

ただ、逆に慣れてきたこともあり、最近ちょっと油断気味なので気を付けなければいけません。

 

 

以前は、食事も運動もかなり気を遣っていましたが、今は「これくらいならいいか」「今日はまあいいか」みたいな甘えが出てきているのを自覚しています。

 

 

スタッフ退院復帰まで、病気を抱えながらひとりで仕事しながら、週3日親の介護とたいへんですが、かえって緊張感があっていいのかもしれません。

 

 

持病もそうですが、熱中症やコロナ、夏バテにも気をつけていかなきゃですね。

世界陸上女子マラソン、新谷仁美選手の欠場残念でした。コロナの陽性反応では仕方ありませんね。松田瑞生選手よく頑張ったと思います。

 

 

そんな女子マラソンのレース中に日付が変わりましたが、わたし本日誕生日で「無事に」62歳になりました。

 

 

「無事に」というのは、ここにもずっと書いていますが、今年2月に病気(重度の狭心症)を発症して、医者曰くいつ突然死してもおかしくない状況だったもので、その頃は誕生日を迎えられるかどうか不安でした。

 

 

おかげさまで、その後、各種食事療法、運動療法、薬物療法の成果か、発作もなく62歳まで生き延びることができました。

 

 

今まで、誕生日など特に嬉しくもなく、またひとつ年取ったかみたいな感じでしたが、今はこの歳まで生きられたことに感謝の日になりました。

 

 

これから毎年そんな感じになるのかな。まずは来年の誕生日、63歳までと1年1年を目標に頑張っていきます。

GW明けの5月6日に圧迫骨折で緊急入院しました母(86歳)が先週末に退院しました。

 

 

当初完治まで6週間の予定で、途中少し早まるかという状況だったのですが、結果7週間と予定より延びてしまいました。

 

 

日曜に、退院後の様子と今後の自宅介護のことで弟と打ち合わせるために母親宅へ行ってきましたが、元気という表現はおかしいですが、やはりほっとして入院中よりは生き生きしているように見えました。

 

 

決まり文句の、入院中は「早く家に帰りたい」から、退院後は「とにかく家が一番」をしみじみ申していました。

 

 

退院できたことはよかったのですが、これからは何らかのカタチで自宅介護をしていかないといけない状態になりました。

 

 

まだボケている様子はないのですが、病院での認知機能検査ではやや重い認知症との見解もあり、介護認定をもらって週何日かケアマネージャーさんに来てもうらうようになる予定です。

 

 

わたしも、今までは仕事の休みの日曜だけ様子見に行っていましたが、今後は身の回りのお世話のため週3日、仕事の合間に行くことにしました。特に今は熱中症の危険があるので、最低でも生存確認は必要です。

 

 

これから介護が始まりますが、逆を言えば60すぎまでしなくても大丈夫だったことのほうが珍しいくらいなのかもしれません。

 

 

わたしの持病(狭心症)のほうですが、おかげさまで罹患から4か月、生活習慣の徹底的な改善効果が少しづつ現れてきたのか、最近はすこぶる調子がいいです。

 

 

もちろん、動脈硬化が改善(血管プラークが退縮)されたかどうかはCTスキャンでないとわかりませんが、放射線被ばくするのでそんなにしょっちゅうCT検査はできませんしやりたくありません。

 

 

ただ、血圧やコレステロール値などは正常なので(もともと異常値ではありませんが)、そういう値とあとは症状がないこと=自分が感じる負荷がないことで判断するしかありません。

 

 

ヴィーガンとまではいきませんが、油と脂、肉を避けて野菜・果物・海藻中心の食生活と、ウォーキングなどの有酸素運動を毎日欠かさず実行しています。これから熱中症には気をつけないといけませんが。

 

 

仕事もほどほどにして(やらないわけにはいかないのでいい意味で手を抜いて)、早寝は難しいのですが12時前には寝るようして、朝は6時に起きる規則正しい生活を心がけております。

 

 

あんなに好きだった酒も、今は1日おきくらいにそれも少量=適量としています。最初は無理にでしたが、慣れてきたら飲まなきゃ飲まないでもいられるようになりました。

 

 

ただ、何の楽しみもないつまらない生活になりましたが、病気なんだから仕方ないですよね。今はこの病気を克服するのが唯一の楽しみというか目標です。

母の退院がそろそろの予定だったのですが、諸事情により延期になりました。昨日で5週間になりました。当初6週間、経過を診て良ければ4週間とか言ってましたので、結局経過が思わしくなく、当初の予定どおりということになるのかな。

 

 

本人の希望で個室入院しているので、差額ベッド代が月50万くらいかかります。わたしが出してるわけではない(本人の貯蓄)なのでいいのですが、ちょっともったいない感じです。

 

 

本人曰く、神経質な性格なので大部屋だと精神的に持たないとのことなので、仕方ないところでしょうか。

 

 

わたしのほうですが、狭心症との診断を受けてから4か月、手術を拒否して生活習慣の改善に取り組んで3か月が経ちました。

 

 

最近やっとコツというかやるべきことをつかめてきましたが、とにかく一番困るのは、巷に溢れる健康法や治療法の情報が多すぎる、しかも正反対だったりして何を信じて取り組めばいいのかという点です。

 

 

一例を挙げれば、朝食はしっかり摂るVS朝食抜きがいい、血圧は低めにVS血圧は高めでいい、コレステロール値は下げるVSコレステロールは関係ない、塩分控え目VS塩分は必要、乳製品は身体に良いVS悪い、良質の油はいいVS油はすべてだめ等々、挙げたらキリがありません。

 

 

もちろん、噂みたいなものははなから信じませんが、結構お医者さんやいい意味での健康オタクのような方々でも意見が分かれるものが多いです。

 

 

こういう人たちも何を根拠としているのかというのもありますが。聞いた話や情報、読んだ文献によるとということで、自分自身がかかった病気を治した体験ではないとは思います。

 

 

特に、わたしが困惑したのは、「一般的には」良いとされているものが、わたしの病気(狭心症や動脈硬化)の改善には良くないというものがあるのです。

 

 

その最たるものが脂質です。

 

 

わたしは、まだはじめの頃、自分の疾患にあまり詳しくありませんでしたので、何がいいのかネットなどで調べまくって、血管拡張や血液サラサラ効果としていいものとして、野菜のほか、青魚、納豆、果物、ナッツがいいということで、朝はバナナにオレンジジュース、昼はサバや野菜炒め、夜は納豆やナッツ類を定番としていましたが、その後、さらに詳しく調べると、あくまでも狭心症や動脈硬化を発症している場合に限り、これらはすべてNGの食材でした。

 

 

サバ、納豆、ナッツは脂質が高い、野菜はOKですが炒めは油がだめ、果物もOKですがアボカドとバナナはNGです。

 

 

もう2~3週間食べちゃったよ、それも良いからということでかなり積極的に。もちろん、身体や健康に悪いわけではありません。むしろ予防には良いわけですが、罹患している場合は改善を妨げる、もしくは悪化させるのだそうです。

 

 

とにかく、基本は油を摂らず、食材に関わらず脂質の低いものを選らばなければいけません。

 

 

野菜は全般OK(炒めだけがNG)ですが、果物は一部を除きOK、魚はサバ、サンマ、イワシ、ブリなどは脂質が高いので、マグロ(赤身)、カツオ、小魚、貝類などが良いようです。

 

 

最近で一番やられたのは、魚のカレイでした。魚は脂質の低い食べてもよいものが少ないのですが、カレイはOKなので、たまたまカレイのお弁当が近くにあったので、ラッキーと思いこれを買っていました。

 

 

それにしてはちょっと油っこいなと思って心配になり調べたら、カレイの中でも他は低脂質なのですが「カラスガレイ」だけは高脂質で摂ってはいけないものでした。

 

 

弁当屋さんに「おいしいけどこのカレイはなにカレイなの?」とお尋ねしたところ…まあ、そういうことでした。最初からちゃんと調べておくべきでしたが。

 

 

それでも、毎日食べてたわけではなく、週に1回、4週くらいで気付いたので仕方ないでしょう。繰り返しますが、別に身体や健康に悪いものではありません。むしろ、EPAやDHAでオメガ3が摂れたのは間違えありませんから…と、自分に言い聞かせてますけど。

 

 

そんな感じで試行錯誤の毎日ですが、今後は情報に右往左往せず、取捨選択して自分なりの健康メニューを確立できればと思っています。

今、仕事(会社)のほうはわたしを含め2名で運営しています。そのわたしの片腕となってくれている社員が65歳を迎えました。

 

 

2名の自営業に限りなく近い零細企業ですので、定年などもありませんので65歳以降もそのまま働いてもらうことになりましたが、本来は雇用(失業)保険の関係で65歳になる前に一度退職して、数か月休んで再雇用と考えていたのですが、給与水準が低いために失業保険もあまり出ないようでした。

 

 

本人も数か月仕事を離れると、身体がなまってしまったり、復帰したときつらそうなのと、病気を抱えているわたしのその間の身体が心配ということもあり、雇用調整助成金や高齢者継続雇用制度などを活用しながら週3日の勤務としました。

 

 

今日がその初日です。平日にひとりで勤務するのは何十年ぶりかな。ちょっとドキドキしています(笑)

 

 

さて、持病の狭心症のほうですが、発症して3か月以上になりますが、今は症状は治まっています。

 

 

その後、いろいろ自分なりに調べましたが、当初この病気は治らない=血管にできたプラークは元に戻らない(なくならない)と聞かされていました。

 

 

なので、手術で血管を新たに増設する以外の方法としては、血管を詰まらせないように血液の流れを良くすること(血液サラサラ)と血管自体を広げるしかないと言われていました。

 

 

そのために、薬の服用と、運動・食生活・ストレスを改善していくということになります。

 

 

しかし、いろいろ調べていくうちに、狭心症(動脈硬化)は治せる=血管プラークは退縮させられる、実際に治った症例もいつかあるという文献や本がありました。

 

 

もちろん、大々的に報じられてはいないので、現代医学においてはまだ主流ではなく亜流な主張なのかもしれません。

 

 

それでも、仮にひとりでも治せた人がいるのなら、わたしはそれをやってみたいと思います。それも読む限り簡単ではありませんが決して突拍子のないような方法ではないのです。

 

 

とにかく、手術をしないと決めた以上、それ以外のできることはすべてやる!そのつもりです。

 

 

病気を治すのは患者(自分)自身の努力。医者や病院はその道標や手助けてをしてくれるにすぎない。その言葉を肝に銘じて日々前進していこうと思います。

 

 

そのために今やっていることを書こうと思ったのですが、長くなってしまったので具体的にはまたあらためてブログに書いていこうと思います。