本日、誕生日を迎え、65歳。

世の中で定めるところの高齢者の仲間入りをさせていただきました。

 

支給自体はまだ先ですが、繰り上げ?繰り下げ?(いつもわからなくなります)せず、年金も受給することにしました。

 

自営業(国民年金のみ)の期間が長かったので、年金暮らしができるような支給額ではありませんが、今の収入に上乗せされることを考えるとありがたいです。

 

3年前に命を落としかねない病気になりましたが、そこから健康維持管理に目覚め、結果的に今、なんとか元気に過ごせていますので、結果オーライだったと思っています。

 

自営なので定年もありませんが、いつまで今のように働けるか不安もありますし、また日々身体の衰えも感じますが、まあ、ここまできたら死ぬまで生きてやろうと意気込んでいます。

 

これからも無理せず適当に頑張っていきます。

今日は〇〇の誕生日

 

 

 

 

 

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ご無沙汰しています。

 

 

最近はブログ書くよりも読んだり、LINEしたり、You Tube動画を観る時間が長くなって、すっかり更新頻度が下がっています。

 

 

これからもマイペースでいきますけど。

 

 

先日、64年で人生初の美容医療を受診しました。

今回はそのことを書き留めておこうと思います。

 

 

もともと、顔(こめかみのあたり)にシミがあったのですが、加齢と共に大きく濃くなってかなり目立つようになりました。

 

 

わたしの顔なんか誰も見てないし、爺さんの顔のシミなんてどうでもいいのでしょうが、自分の顔ですから、他人からどうこうではなく気になりだすと気になるものです。

 

 

シミ取りはレーザー治療が一般的で、簡単に取れるらしいのですが、基本自由診療で保険適用外なので、大きいものだと結構な高額になります。

 

 

最近はネットや動画などあるので、いろいろ調べてみましたが、時間もかかり、また完全に消すことは無理でもセルフケアである程度、薄く目立たなくすることはできるとのことでした。

 

 

若い女性ならともかく、60すぎの爺さんがクリニックへ通うより、市販のもので気長にやってみるかとチャレンジしてみましたが、残念ながらどうにも効果が得られませんでした。

 

 

どうして効果がないか、またいろいろ調べてみましたら、どうやら、わたしの顔のシミは老人性色素斑ではなく、脂漏性角化症という老人性のイボの一種のようでした。

 

 

つまり、老人性色素斑のようなシミとは違い、この脂漏性角化症はセルフケアで無理、セルフケアというより施術する以外に取り除く方法はないようです。

 

 

もうそうなったら、美容皮膚科で施術をするか何もしないかしかないので、思い切ってクリニックを訪れてみました。

 

 

幸いというか、脂漏性角化症の治療や施術は、保険適用もあり、自由診療でも炭酸ガス(CO2)レーザーという切除するような施術で、シミ取りレーザーよりは安くできるようでした。

 

 

クリニックも事務所から近いところにあり、若い女性の院長先生で、美容外科ではなく、美容も扱っている皮膚科みたいな感じで敷居もあまり高くなかったです。

 

 

実際、若い方ばかりでしたが男性の患者さんも結構いらっしゃっていました。

男女比で10人中女性7男性3くらいの感じでした。

 

 

もう診るなり、先生が「これはレーザーで切除するしかありませんね。簡単に取れますから」と

 

 

炭酸ガス(CO2)レーザー施術と費用の説明を受けて、

「検討されて次回お越しになりますか?今日この後されますか?」とのこと

 

 

今日やってもらえるのか

当初、今日は問診だけと思って来院したのですが、気持ちはやってみようと前のめりになっていました。

費用も予算の範囲内でしたし、またあらためて来るのも面倒だなと思い、その場でやってもらうことにしました。

 

 

準備に10分ほど待たされましたが、施術はほんの5分程度でした。

痛みもまったくなく、きれいに取れました。

 

 

十数年かかったシミ(厳密にはイボ)がわずか5分で!?

 


今までのセルフケアも何だったのかというのもありますが、それにより、そういう知識も得られたわけですし、それを試みていたからここに辿り着いたからよしとします。

セルフケア商品も、このシミには無駄でしたが、今後もシミ対策は必要なので他で使えるかもしれません。

 

 

今はまだ、施術後の日にちが経っていないので、傷をカバーしている状態なのでお見せできませんが、後日、ビフォーアフターや費用などについてブログに書いてみようかと思います。

 

 

とにかく、ずっと気なっていることが解決して、今はシミそのものより気持ちが明るくなりました。

先日、俳優でタレントの西田敏行さんがお亡くなりになりました。

 

 

死因は「虚血性心疾患」との報道でした。

 

 

この「虚血性心疾患」というのは、わたしが2年前に羅漢して現在も療養(治療)中の病気です。

 

 

狭心症や心筋梗塞に代表される病気ですが、「虚血性心疾患」という言い方はあまりせず、狭心症自体で命を落とすことはないので、おそらく心筋梗塞かと思うのですが、なぜあえて「虚血性心疾患」という発表だったのかは調べてもいませんし専門家ではないのでわかりません。

 

 

ただ、わたしの場合はたまたま症状があったので発覚しましたが、通常は自覚症状がないことが多いので、亡くなって死因を調べたら心筋梗塞だったというケースがほとんどらしいです。

 

 

また、自覚症状があった場合は、わたしはしませんでしたが、事前の手術や処置などすることも多いので、命を落とすのは自覚症状がなかったケースが大半なのかと思います。

 

 

それも、発見が早ければ緊急手術で助かる確率が高いのですが、突然の痛み、苦しみで自力で助けを呼べず、発見されたときはお亡くなりなっていたということが多いということです。

 

 

しかも、厄介なことに、主な原因とされている冠動脈の動脈硬化は、現代ではレントゲンや心電図など通常の健康診断では発見されないようです。

 

 

つまり、自覚症状がなく健康で問題なく日常生活を送っていて、健康診断結果で問題なしでも、心筋梗塞は突然やってきて、そして命まで奪う恐ろしい病気です。

 

 

わたしも発症(罹患)してからもうすぐ3年。

 

 

正直、もう大丈夫じゃないかなと少し気が緩んできていたので油断大敵。これを機にもう一度気持ちを引き締めたいと思います。

 

 

(なお、わたしは患者で医療従事者ではありませんので、本記事文中の医学的な症例については正しくない部分もあるかもしれませんのでご了承ください)

 

おはようございます。またご無沙汰(ブログ更新なし)してしまいました。

 

 

さて、わたし今年の誕生日が来て今64歳なんですが、人生初年金が支給されました。

 

 

これは、特別支給の老齢厚生年金と言われるもので、以前の法改正により厚生年金の受給開始がそれまでの60歳から65歳に引き上げられたことによる一種の救済処置?みたいなものです(参照リンク

 

 

65歳になるまでの1年間だけの特別処置なのですが、昭和36年(女性は昭和41年)4月1日以前の生まれの人が対象なので、ギリギリ最後でした。

 

 

来年(わたしより年下の男性)は打ち切りになってしまうので、1年とは言えラッキーでした。

 

 

ただ、厚生年金が対象なので、わたしは自営業者で大半は国民年金でしたので、受給金額は微々たるものです。

 

 

それでも、独立起業するまでサラリーマン(会社勤め)を10年以上はしてましたので、その期間は厚生年金に加入していましたから、月額1万8千円ほど支給されます。

 

 

今月(昨日15日)が最初の支給日で、2か月分3万6千円ほど振り込まれていました。

 

 

もちろん、これだけでは生活できませんが、まだ現役で働いているので、月々の収入に+αになりますのでたいへん有難いですし、何より最後の世代というすべり込みセーフのお得感が嬉しいです。

 

 

また、この2か月で3万6千円というビミョーな金額がいいですね(笑)ちょうどお小遣いという感じで。

 

 

ただ、一番身に染みるのは自分がもう年金受給者かよという気持ちです。年金なんていつのことだよと思ってたのにね。

 

 

いろいろ言われてますが、年金制度ありがたい。ちゃんと納めておいてよかったです。

 

来週はお盆休みですね。わたしも今年は何日か休みとります。

 

 

今、パリオリンピックやってます。

 

 

どうしても、パラリンピックって読み間違えてしまいます。

 

 

それも残すところあと今日、明日2日間です。

 

 

今夜の女子卓球団体と明日の女子マラソンが楽しみです。正直、日本の勝ち負けや成績は何とも言えませんが、競技としておもしろいですから。

 

 

今回のオリンピックで気付いたというか、感じたことですが、日本代表選手で、同じ競技で兄妹で出場という選手が多いのにちょっとビックリです。

 

 

柔道の阿部一二三と詩選手、卓球の張本智和と美和選手、バレーボールの石川祐希と真佑選手などなど。

 

 

昔から親子とか兄弟、姉妹はいましたが、兄妹の組み合わせって何なんでしょうね。

 

 

オリンピック、おもしろいのですが、やはり時差の関係で一番いい(観たい)試合は日本時間の深夜や明け方で、帰宅して一杯やりながら生でちょうど観られる時間帯はあまりいいの(わたしにとって)やってないんだよね。

 

 

なので、その時間帯は映画やドラマなど観ていました。

 

 

先日、ちょうどCSで再放送していた『昼顔~平日午後3時の恋人たち』を録画して、オリンピック観戦の合間に観ました。

 

 

10年前くらいのドラマで、もちろん、はじめて観たのですが、不倫ドラマなので最初わたしのようなおじさんにはちょっとなと思って我慢しながら観てたのですが、不倫がバレてからの修羅場が凄くて、不謹慎ですがおもしろかったな。

 

 

特に旦那の斎藤工に不倫された伊藤歩さんが特に凄かったし、良かったわ。

 

 

オリンピックの合間のフリンピックみたいなね(違?)

まあ、どちらも壮絶な戦いということで。

 

 

頑張っているので、みんな優勝です。

私の職業は

わたしは、34歳のときにサラリーマンを辞めて(今は死語かな?昔で言う「脱サラ」をして)現在のクリーニングの宅配サービスの礎となるクリーニングの外交営業の個人代理店として独立起業しました。

 

 

それが、1997年の8月1日でした。

 

 

だから、今日で(明日か?)「脱サラ」30年達成の記念日になります。

 

 

今も自営業(個人商店)に限りなく近い零細企業ですが、細々と低空飛行ながら飽きずに辞めずに30年続けて来られたことは、ちょっとだけ胸を張ってもいいかな(笑)

 

 

逆を言えば、事業を拡大する能力がなく、身の丈に合った経営をしてきたから30年続けることができたのかもしれません。

 

 

34歳で起業して、今64歳になりました。

 

 

個人事業や零細企業で、国民年金の期間が長かったので、来年から支給予定の年金だけではとても暮らせないので、気力・体力の限界まで、続けられる限り(場合によっては死ぬまで)今の仕事をやっていくつもりでいます。

 

 

自身の健康か、気力か、それとも事業の需要か、資金か、どれかが先に尽きたらそこが終わりかな。

 

 

あと何年持つやら。30年目の節目として頑張ろう。いや、もう頑張らないでほどほどにいこう。

 

 

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まずは、近況というか、その後の身体の具合や健康状態ですが、おかげさまで元気を取り戻しました。

 

 

こちらにも当時書きましたが、2022年の2月に仕事中に狭心症を発症して、医療機関から心臓のバイパス手術を勧められましたが、手術は回避して自己責任で通院治療する道を選びました。

 

 

野菜中心の食事療法やウォーキングなど有酸素運動を取り入れ、それまで、67キロくらいあった体重が、一時期50キロを切るくらいまでになりました。

 

 

さすがに痩せすぎで体力もなくなってきましたが、その後、リバウンドというか回復して、現在は57キロくらいです。

 

 

発症したときからは7キロくらい増えましたが、それでも罹患前から10キロくらい減った感じです。これくらいがちょうどいいのかな。

 

 

その後、体重だけではなく、血圧、コレステロール値もすこぶる正常で、血液検査や尿検査など、定期健診、健康診断でも異常なしとの診断です。

 

 

ただ、わたしの労作性狭心症は、平常時は問題ないので油断はできませんが、2年以上何もないので、自分では完治した(発症しない)と信じています。

 

 

先日、血管年齢も測定してもらいました(来月64歳です)

 

 

血管にも欠陥なしって。

久しぶりのブログ投稿

 

 

 

 

 

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お久しぶりです。

 

3年後に照準を合わせて、今日から3年間、1日1日を乗り切って行こうと思っています。

 

なんで3年後か、3年後に何があるのかは、追々書いていこうと思います。

 

とりあえず、それにあたり、これからの3年の備忘録と、その3年が早く感じるように、ブログにその日々を綴っていこうと考えています。

 

ブログ書いていると、一週間、一か月、一年が早いような気になりますから。あれからもう1年経ったの?みたいな。

 

更新することが目的なので、内容はつまらないものになると思いますが、先ほど言いましたように自分の備忘録と、3年後(2027年6月まで)あと何日みたいなカウントダウン的な要素になればと思います。

 

よろしくお願いします。

 

学生時代の部活動

 

やや遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

 

昨日(5日)から仕事はじめですが、さっそく土曜で世の中は三連休。まだウォーミングアップで本格的な仕事は連休明けの来週からでしょう。

 

 

さて、お正月の風物詩となりました通称「箱根駅伝」ですが、今年が第100回の記念大会。

 

 

わたしの出身校中央大学は開催前は優勝候補の一角と目されていましたが、まあ、いろいろアクシデントもあったようですが、終わってみれば優勝争いどころか、無念のシード落ち(上位10位までがシードで中央は13位)でした。

 

 

来年の本選には厳しい予選会を勝ち抜かないと出場自体ままらなぬ状況です。

 

 

でも、言い訳になるのでやめておきますが、いろいろあったようで普段どおりの調子であれば、予選会通過はもちろんのこと、再度優勝も夢ではないと思っています。変わらず応援していますので監督、選手のみなさん、頑張ってください。

 

 

結果はともかくとして、先に書きましたように100回記念大会といことで、大学時代の同期を中心に3日の復路のゴール地点の大手町(中央の応援場所の日比谷)に久々に集まって、終わったら盛大に飲もうということになっていました。

 

 

ちなみに、わたしは陸上部ではありませんが、箱根駅伝に関わる部活動をしていましたので、今回の集まりはその仲間ということになります。

 

 

大学時代となると、わたしは今63歳なので40年以上前。途中で会っている仲間もいますが、それでも直近で20年は経っているかな。中には、結婚式などで会っているので大学以来とまではいきませんが、30年以上会っていない人もいます。

 

 

この話を聞いたときから、この日が楽しみでしかたありませんでしたが、20年ぶり、30年ぶりと言っても最後が30代くらいで、子供の頃以来の数十年ではないので、現地に行くとあの駅伝の沿道の人垣の中でもすぐにわかりました(笑)

 

 

大学時代の同期(厳密には1年上の先輩と1年下の後輩まで)ですので、わたしは付属高校だったので現役入学ですが、一浪、二浪の人もいるので実際の年齢では65になっている仲間もいました。

 

 

サラリーマンになった人は、みんなそこそこ大手の企業で勤め上げたので、今は定年や再雇用でも非常勤役員みたいな待遇で一線から退いている人が多かったです。

 

 

わたしのような自営業やフリーランスのような仲間はまだまだ現役で頑張らなきゃみたいな感じでした。

 

 

正月三が日の最後、苦楽を共にした大学時代の昔の仲間と、当時の思い出から今に至るまでの話など、駅伝が終わって午後2時から気付けば夜中の1時すぎ、時間を忘れて楽しく飲み明かしました。

 

 

次回は箱根150回大会。113歳のとき会いましょう(笑)

それまでみなさんお元気で!

 

 

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 私の今年の漢字はズバリ!

「◯」

 

 

今年はどんな1年だった?

 

身の回りの行事、出来事としては3月に幹事代表を務めた高校時代の3年遅れの『還暦同窓会』があったことかな。

 

それ以外はこれと言った出来事もなかったのですが、日常生活を取り戻したことですかね。

 

持病の狭心症も発症せず、検診でも異常が見られず、以前の健康体に戻ってきました。

 

罹患前の65キロから50キロを切るまで減った体重も、今は53~54キロに。その代わり、運動量(不足)や酒量も以前近くに戻りつつあります。

 

介護中の母の具合も昨年あたりより今年は回復傾向が見られだいぶ良くなりつつあります。

 

コロナが収束して、マスク不要の日常が戻り、それに伴う人の動きや世の中の景気も回復の兆しがあり、自分の商売のほうも活気を取り戻してきています。

 

ということで、わたしにとっての今年のは漢字はズバリ!

 

     「戻」

 

これにしたいと思います。

 

ただ、良くなったのではなく、悪いところから普通に戻ったというだけですが、来年はそこから飛躍したいところです。