先日、俳優でタレントの西田敏行さんがお亡くなりになりました。
死因は「虚血性心疾患」との報道でした。
この「虚血性心疾患」というのは、わたしが2年前に羅漢して現在も療養(治療)中の病気です。
狭心症や心筋梗塞に代表される病気ですが、「虚血性心疾患」という言い方はあまりせず、狭心症自体で命を落とすことはないので、おそらく心筋梗塞かと思うのですが、なぜあえて「虚血性心疾患」という発表だったのかは調べてもいませんし専門家ではないのでわかりません。
ただ、わたしの場合はたまたま症状があったので発覚しましたが、通常は自覚症状がないことが多いので、亡くなって死因を調べたら心筋梗塞だったというケースがほとんどらしいです。
また、自覚症状があった場合は、わたしはしませんでしたが、事前の手術や処置などすることも多いので、命を落とすのは自覚症状がなかったケースが大半なのかと思います。
それも、発見が早ければ緊急手術で助かる確率が高いのですが、突然の痛み、苦しみで自力で助けを呼べず、発見されたときはお亡くなりなっていたということが多いということです。
しかも、厄介なことに、主な原因とされている冠動脈の動脈硬化は、現代ではレントゲンや心電図など通常の健康診断では発見されないようです。
つまり、自覚症状がなく健康で問題なく日常生活を送っていて、健康診断結果で問題なしでも、心筋梗塞は突然やってきて、そして命まで奪う恐ろしい病気です。
わたしも発症(罹患)してからもうすぐ3年。
正直、もう大丈夫じゃないかなと少し気が緩んできていたので油断大敵。これを機にもう一度気持ちを引き締めたいと思います。
(なお、わたしは患者で医療従事者ではありませんので、本記事文中の医学的な症例については正しくない部分もあるかもしれませんのでご了承ください)





