我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -57ページ目

空



気持ち好!

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冬至を過ぎて、日に日に日照時間が長くなってるけど、
それでもやっぱり南中高度が低いから登園時の9時過ぎ、
人々は日陰の中。
気温零度。
ここんとこ暖かかったんで気を抜いたら、少々ヒンヤリ。
手がかじかむ。

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園から戻る10時過ぎ、プレシェーレンもやっと日を浴びる。
気温1℃。

また建築現場の麓を通った。

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見上げると青空を背景にクレーンが作業。
私、実はクレーンが苦手で・・・。
特にこっちの枝の細いクレーン、異常に細くないですか?

きっちり通り過ぎてくれるまで少々距離をおいて眺めております。
(これだって廃材を、廃材だからってテキトウに積んでるだけじゃない?
今にもこぼれ落ちそう~。と、びくびくしてるのは私だけ。)

そう、
あのアラン・デュカス氏、とうとうエッフェル塔にレストランオープン!
だ、そうではないですか。
地上125mの空中庭園ならぬ、空中レストラン。
ランチ75ユーロからだそうです。

ははは



おっと、東京は雪景色の様ですね。

リュブリャナ、晴れましたね。
これだけすっきりお天道様が輝いたのは何日ぶりでしょ。
昨晩はまん丸で真っ白なお月様が
青くライトアップされた城の上に輝いていました。

こういう朝はまず布団干し。


登園途中の晴れ景色。
気温は4℃。

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市場。
地下駐車場、作るんですかね・・・?

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近代的?アパート。
最近ちょっとしたアパート建築ラッシュかな。

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店。
” i ”の文字が傾いてるの、縁起悪いから早く直そうよ。



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赤子。
お出掛けの際はいつもこの宇宙服着用。
毎度板間でころんと着せられるにも関わらず、
これに入ると妙に落着くのかニコニコしながら眠りに落ちる。
この子、殆ど寝てるのだけど首を上げようとしたり、
あっち向いて、こっち向いて、と、フニャフニャでなくなってきました。
折角ちっちゃいの産んだのにな~。育ち行くよ、やはり。


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チョコ屋。
最近市場に出現。
ふと足を停めたらなんとなく買う事になって、プラリネ5個購入。
オリジナルっておばちゃん曰く、でも、箱にはベルギーチョコ、とあったぞ・・・。
次回確認。
因みにお味は・・・
普通、かな。
いや、チョコにも造詣無いもんで評価出来ぬのだけど。
お値段は5個で2ユーロ幾らか。

relaxed



10日ぶりの登園。
自転車登園。

途中で会ったニールのお母さん、私たちを見て
「あら、髪切ったのね。」と。
「切らなきゃなんないことになっちゃって・・・。」と、言うと
「ああ虫ね!うちにもいたのよ。年末に。
息子の頭を櫛でとかして、それで安心して幼稚園行かせたんだけど
何日かしたらイレーナ先生にまだ卵付いてるからちゃんと見てはずしなさい
って言われて。
櫛でとかせば取れるもんだと思ってたんだけど取れないのね。
それにまた昨日も見付かったのよ、二ールの頭に。」

で、幼稚園行ったらニール遊んでましたよ。

昨日の今日でしょ、虫は?

やっぱり感染源は幼稚園だな。と、確信。
みんな徹底的に撲滅させないから、広まるんだ。
日本人みたいに、 シラミ=戦中、戦後? とか DDT? とかいう
イメージにびくびくして “虱潰し”にやっつけたりしないのだね。
実にrelaxed。


で、私は園の帰路、髪切り屋へ。
赤子がいつもの通り寝ていた&タイミングよく待ち時間無しだったんで
ピアスだらけのお兄さんにカット・アンド・ゴーしてもらった。
「東京からのお客さんは初めてだなぁ。緊張!」なんて言ってたけど、
鼻歌交じり、もう一人のスタッフとぺちゃくちゃおしゃべりしながらも
華麗な鋏捌き。
途中目を覚ました赤子は私の膝に座って毛だらけに。
緊張!な割にはやっぱりとってもrelaxed。


放課後は久々にヴルフニカへ。
息子のリクエストでおはぎを作って献上したのだけど、
おはぎって粒あんで作るとまるで大仏の頭。
螺髪。
か、ゴキブリが湧き出てくるか。
なんで、どうも見た目に納得できず、
食感は粒あんの方が好きなんだけど、仕方無しに気持ち潰したあん。
ボゥ母作の、お茶蒸しパン小豆トッピングと黄な粉蒸しパンで
偶然にして和風におやつ。


あ、旦那が痩せた。
絶望的だったおニューの皮パンが履けた。
何ヶ月か食事の量を減らしていた成果だそうで、なんやらとても得意気ですよ。
私は、お腹ブヨブヨ。
これは食事だけの問題ではなさそう。
腹筋、腹筋。(皮も伸びてるんだが。)
確か、腹筋が衰えると腰に負担がくるのだよね。
簡単なお腹の運動をやらないとなぁ。
と、言いながらも夜はとろとろのラム!
入らーん。こんなにいっぱい誰が消費するんだ・・・?


のりてつとりてつ



数週間前にイゾラへ行った際、
息子があるパンフレットを見つけて来て、後生大事にしていた。
Parenzana Muzej のもの。

毎日の様に「行こうよ~。いつ行くのぉ?」とせがまれていたのだけど、
閉館時間1時と書いてあるし、なんだかタイミングを逃していた。

日曜、リュブリャナの空模様、どんより。
いつもの如く事前に予定などしてなかったから少々遅めではあったけど出動。

海への車窓は七変化。

トンネルを飛び出るといつもなら真っ青な海が目に飛び込んで来るのに、
今回は重たい霧。
気温も8℃、ってリュブリャナと変わらないじゃない。

なんてぶつくさ言いながら地図片手にたどり着いた博物館。
(普通のアパートの一室)
ドアは閉まっているし人影も無い。

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が、ドアを開が開いた。
中はやはり真っ暗。
一歩入ってもう一つドアを開けた。
すると、おじさんがいてお互いビックリ。
慌てて謝って「開いてます?」と、聞く。

大柄なおじさんは突然の東洋人に動揺しながらも、
出て来てくれた。

普通のアパートの一室。
壁に無数のNゲージが展示されている。

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家族全員揃い、料金を払うと、おじさん、待ってました!とばかりに
説明を始めたのだけど・・・、

その声の大きい事・・・!

そしておじさん、
10年振りにでも人と口をきいたんじゃないかって勢いのマシーンガン・トーク。

ヴォリュームは最大、見開いた目も最大、
一度目が合ったら逸らせてくれない・・・。

私がクラクラしている脇で長男は嬉しそう(でも神妙な顔付き)で
Nゲージに見入っている。
(新幹線もありました)

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アパートの4部屋分、手作りのジオラマとパレンザナ鉄道
(かつて存在したトリエステからポレッチ線)についての資料を見ながら
ずっと最大ヴォリューム、一方的なマシーンガントークのおじさん。
以前ピランとポルト・ロシュを小さな列車が海際を走っていた
(これステキ)、とか、
ブリアで機関車が転倒した話だとか、色々なエピソードを交えたトーク。
私らの理解の度合いなんて無視してどんどん加熱!熱い、熱い!

最後に、「何か質問は?」
なんて聞いてくれたけど、無いですよ、無いです。

因みに、イゾラには鉄道模型のメハノ社があります。

と、いう鉄道ラブなおじさんに会えて(よりむしろコレクションとジオラマ堪能か)、ご満悦な長男。


帰路はトリエステ。
久方ぶりにハモン・イベリコ・ベジョータなどなど
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購入。


イゾラのワインバーでは
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リュブリャナでは見掛けないこの辺りのワインが置いてありました。

グラスでも色々飲める様です。
あれこれ飲んでみたいけど、そんな日は来るのか・・・?



小さな博物館訪問。
息子は昨晩もパンフレットを枕元に床に付きました。
大宮の交通博物館なんか行ったら大興奮で眠れぬのでは。

一足お先に



何の根拠も無く暖かくなった気がして薄着。
綿Tシャツに、薄手のコーデュロイジャケ、首巻。
お子達はそれなりに着せたけど。

ANA DESETNICA のパフォーマンスがある、って聞いていたので
いつもの買出しより早めに出動。

一つ目のパフォーマンス。

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アクターはぬくぬく室内、観客は外(10℃)と、いう仕組み。
パーフォマンスは紙製のお面などなどを駆使したリズミカルな劇。
セリフの無い音楽だけの劇なんだけど、こういうのってなんて言うんだ・・・?

続いて、

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Mestni Trg にての劇。

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これ、真ん中ジガだよね・・・? 
うん、ジガだったよ。

内容はちょっと荒々しかったんでうちのお子達は終始しかめっ面。


こんなんに見入って、お子達と追いかけっこなんかしている間に
時計は1時半も廻って、駆け足で市場巡り。

色々な人に出会い、最後にシャナ、トゥィギーとお茶になり、
寿司バーをやろう、なんて話で盛り上がる。
「おたくの旦那引き抜くわ。」と、トゥィギー。
「うちの旦那高いわよ。」 ゲラゲラ~と、私。

「グレガには内緒よ。
彼ったらいつもうちのウェイター持って行っちゃうんだから!仕返しよ。」
ゲラゲラゲラ・・・と、トゥィギー。

最近のグレとトゥィギーの仲について詳しく知らぬが、
ほんの冗談、ジョーク、ジョーク、ホントにそんな事したら、謀反ですよー!
幾ら民主主義、資本主義とは言えども、
この街でそんなことしたら暮らしていけませぬ。

約四時間の市中巡り。
赤子は寝っぱなし。


話は飛ぶ。
赤子の靴下。
履かせて無いとお叱りを受けるんで履かせてるけど、
ピョンピョン跳ねるから、履かせた1分後には脱げてることしばしば。
で、こんなんだと3分ぐらいはもつかな。

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製作者、私では無いです。
どちらかのおばあチャマが編まれたのでしょう。
とってもスロヴェニア的ね。


一足お先、なのはANA DESETNICA。通常は初夏のイヴェントよね。

百個あったら丸々百個




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すっきり快晴。

昼過ぎ娘の靴を探しにチチバンへ。
店員さんがピンクと赤の靴を選んでくれたのに、
娘のチョイスは濃紺。
渋好みだね、すっかり。


家に向うハンドルを握りながら、
お子達を走らせる場所をあれこれ考えたんだけど、
コデリイェヴォの地面は先日までの小雨でぐちゃぐちゃ地面が予想されたし、
結局このアパート郡の芝生の公園へ。

シーソーにて小一時間大はしゃぎでエネルギー消費。


帰宅後、約束していた通りお隣に差し入れ。

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鮭。
生姜と胡麻油のきいたソースで。

イレーナは「久々の夕食だったわ!」
と、弾けながら礼を言いに来た。

最近になって珍しく引き受けたデザインの仕事で缶詰の彼女。
ヴックは連日外飯で、料理しないイレーナは喰い逸れてたそう。
(そうならそうと言ってよね。水臭い。)

それにしても、イレーナのビオテラピーの話はただただスゴイ・・・。

治療に出かけていく先々で驚嘆の声が上がっているそうな。

例えば、92歳のヴェラはもう何年も殆ど目が見えなかったのに、
イレーナの治療を受けたら翌日から新聞が二頁も読めたのだって。

この一年節々が痛くてろくに動けなかった女性も、
治療の翌日から、以前やっていたヨガが出来るように・・・

などなど。イレーナは毎日こういう報告を届けてくる。

「森羅万象、人の想いも全てバイブレーション」 なんだそう。

だから、先日パンもミルクも買うお金が無くなった時、
(年末に大統領当選させて特別収入があったはずなのに。
いつもお金は彼らを通過して行くだけ。なんとも気持ちのいい使いっぷりである。)
ルナと 
"summer time..... your daddy's rich and your mama's good lookin'♪"
なんて歌っていたら、正にその時ヴックが
一年前NYで売れた作品の代金を持って現れた・・・とか。

で、早速その代金消費にNY行くんだってさ。

そう、だから、秘訣は good thoughts, positive mind!  だと。
想いがあるとお互いが引き合う。
なんとなく、小さく頷けはするんだけど・・・。

「原子も物質では無くてそこに存在するのはバイブレーションだけ!」

と、までくると、

うーむ。


このビオテラピーの師匠ドマンチッチ氏 。
一体何処でこの術を学んだのか?って?
答えは、ネパールの山奥に住む身長8mの人々から。
だそうです。

うーーむ。

まぁ、いい。
現に、信じる者は救われている、んだから。
イレーナ、去年一年生きた心地してなかったもんね、これに出会うまで。


で、我が家の夕食。

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フツーのポテトコロッケ。

四個も超特急で平らげた長男。
「百個あったら丸々百個食べちゃうよ!」と、勢い込んで。

引き合った・・・かな。

パーキング



ま、よく言われる話ですが、
日本人は車を駐車場に停める際、バックから入れますよね。
出る時楽なように。

一歩先を考えて行動!
素晴らしい。

スロヴェニアの駐車場を見渡すと、
9割がた頭から突っ込んだ車達でしょうか。

私もね、一応ちゃんとバックから入れる派なんですよ。

でもね、ここのところずっと頭から突っ込んでいます。

それはにはちゃんと、理由があって・・・。
はい、言い訳じゃないんですが、
トランクに色々詰めてるでしょ、ベビーカーとか・・・。

で、スロヴェニアの駐車場、アメリカみたいにドドーんと幅広では無く、
むしろ日本サイズ。

なので、トランクが奥にいっちゃうと、ベビーカー(大きい)を
下ろして出てくるのが大変なんですよ。
と、言うか、隣の車との間を通れない事しばしば。

それに、スーパーでの買い物の時は、
大量の食料品載せてショッピングカートでトランクまで乗りつけるでしょ、
そうすると、やっぱりトランクが奥に向いちゃってると不便な訳。

なので、駐車場では頭から突っ込む私。

それが、普段は気にならないのだけど、
日本人と一緒だと、なんだか一瞬言い訳したくなるんですね。

だって、皆様やっぱりきちんとお行儀好くバックして停めるじゃない。
そこに、私は頭から・・・。

や、別にどうでもいいっちゃいいんですが。



で、夕食。
息子のスイミング(と、いう名のプール遊びですね、どうも。)
から戻ると6時近くです。

今日はどうしても魚な気分だったので、
中降りの雨の中、お子達連れて魚市場へ。
フォンダの鱸があったので、それと、鮭購入。

魚市場だけで帰るつもりで赤子は自分にぶら下げて出たのに、
つい欲が出て、市場一周したら、
荷物を乗せる物(ベビーカー)無しなのに、手が千切れそうな程買った・・・。
お子達は「お魚だけっていったじゃ~ん!お腹空いた~。」の大合唱だし。

そう、そんな思いをして連れて帰った鱸。
簡単にナンチャッテ・アクアパッツァに。
アサリもケーパーもドライトマトも無し。

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全部材料揃えてたら本当に手が千切れるし、
お子達はきっと餓死。


ワインはクルヴァヴィッツァ確認ついでに見つけた、

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イェリッチとかいうとこのシャルドネ。
見つけた、って言うか、単にワインを切らしていたので、
KODILAのおばちゃんに、「5ユーロぐらいの白頂戴。」
って貰ったらこれだった、ってだけなんだけど。

だから、別に期待高し、って訳でもなかったのが、
実は相当好かった、です。

プレックムルスカ地方の2004年。
気持ち35歳ぐらいかなぁ。
と、思ってみたのですが、よく分らない?如何でしょう。


最近の赤子。
生活リズムが確立し始めたのと、私の腕枕で眠っているのとで、夜は寝っ放し。
途中3回程ムニャムニャ言ってお食事するのだけど、
目は開けません。お行儀悪く寝喰い。

朝のアラームはご自身のオナラ。
なんとも間抜けですが、ご機嫌なので何より。

ブレゼ



細かく言うと、ブレゼ、では無いのだけど。

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小さめの鶏足(ドラムスティック)。
野菜は、大蒜、玉葱、セロリ、ズッキーニ、トマト。
ローズマリーとカレー粉入り。

鶏は塩、少量白ワインでマリネ。
少し大き目の鍋で大蒜を炒め、ローズマリー、カレー粉、投入。
香りが立ったら、玉葱、セロリ、ズッキーニ、トマトの順で投入。
鶏はフライパンに大蒜少量、ジューっとリソレ、↑鍋へ投入。
フライパンは少量の白ワイン(あ、水でしちゃいました)で
デグラッセしてまたまた鍋へ投入。
(ちょっとフランス料理のお授業風ね)

オーブン余熱200℃に鍋ごと投入。
途中何度かアセゾネ(塩加減)チェック。

ブレゼ、の場合本当は蓋をするのですが、煮詰めたかったので蓋をせず。


上がりはオリーヴオイル少々。

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最近見付けて満足しているオリーヴオイルはこのスペインはコルドバのもの。
500mlで15ユーロちょっとって、お値段は相当満足いかないんだけど、
風味は好み・・・。ピリッ苦!

オリーヴオイルドリンカーな我が家がこれを今後買い続けるかは微妙なとこ。
国産でCP好しなのを今後も追求しなくては。


そう、最近こういう、 肉と野菜をオーブンへ投入 な料理が多いです。
火入れがゆっくりなのでバタバタ生活者な私にも失敗少なしだし。


話は変わるのですが、
ここんとこずっと、朝から晩まで水分補給のお茶飲み。
ルイボスとアールグレイをメインに飲んでいたのだけど、
先日このヴォワヤージュ・シリーズのインディアン・チャイを見付けて
小躍り気味。
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実際ミルクでトライはしてないけど、ストレートで好いです。
思わずインドに飛びたく・・・なるほどじゃぁないですが。

おさぼり・・・



今週は虫さんのお陰で幼稚園はオサボリ。
気ままに過ごしている。

エネルギーありあまってるお子達に、
「何処行きたい?」
と、聞くと、
「うみ!」「自転車コース!」との提案。

なので、朝食後、自転車二台、ベビーカーを車に詰め込み、
自転車(POT)コースへ。
いつも走るPOTのコースはMURGLE辺り。
我が家から車で5分。

生ぬるい空気。TR3に因ると10℃。
変な空模様。

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「お空がオバケ屋敷みたい。」と、娘。
(オバケ屋敷には行った事はない)

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二人とも自転車すいすい。
赤子はベビーカーで寝っぱなし。
平日ともなれば、人影ほぼ無しのPOT。

昼過ぎ、引き揚げる。
帰路近くのスーパーTUSに寄る。

思えば初TUSじゃないですか。


パンの品揃えがマキシとちょっと違った。

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好みの芥子の実パン。
一応BIOだそう。
芥子の実の付いたパンはポピュラーだけど、
いつもこれに限って生地がポソポソなのが気になっていたのだけど、
これは生地の練りがしっかりしていてヨロシイ。


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こちらもBIOのフランスパン。
クミン、フェンネル、ゴマ、押し麦などなどズッシリ付いている。


来年からフリータイムの少なくなっちゃうお子達と
今年は何かじっくりやろう、と漠然と思っていたのを、
突然、図鑑作りに決定。
自分のオリジナル図鑑。

って、事で昨日早速白紙ノートを三冊買って、お子達と開始。

今週のテーマは勿論 新幹線 !!

それぞれ絵を描いて、簡単な説明を書く、という特にルールの無い単純なもの。
娘はテーマを無視して好きなものをジャンジャン描いてる。

さて、続くか・・・。












バニー



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晴れ間。
昼過ぎから少々覗いてくれた晴れ間。
待ってましたよー。

母がスエーデンから発送してくれた小包が着いたのを受けて、
東京の母へ小包を発送しに郵便局へ。
17kg。ワイン7本入り。
局員に、重すぎてワレモノ扱い出来ないと言われるが、この際仕方ない。
アットユアオウンリスク、だと。

ぬる暖かい。7℃。
土曜は10℃にもなって暑かった。

昼前、あちこちのレストランのメニューを冷やかしながらの散歩。
帰宅後あまりの暑さにアパート中の窓を開け放つ。
何ヶ月ぶりかに風と音が出入りして外と内との境が薄れる。
爽やか、心地よい。
久方ぶりに隣の大学オケが練習音を届けてくれる。
あちらも上がった気温のお陰で窓を開けているのだ。
急に春が遠からずに思えた一瞬。
そう言や、タティアナったら黙ってにベルリンへ戻ったみたい。
姿は見えなけりゃ、ピアノも聞こえない。
扉の鍵穴に鍵の束が刺されたままだけどいいのかしら・・・。

2時ごろ予定通り、アレシュが旦那を迎えに来た。
アレシュは3年程店で一緒だったか。
30にしてロンドン行きを決意し、先日いよいよ店を上がった。
来月にはちゃんと店の伝で見つけたコクーンの仕事を当てにロンドンに
”上京”する。
人付き合いより音楽鑑賞、というちょっと”引き篭り趣味”な彼だけど、
旦那とは気が合っていたみたい。
フェミニンな彼はウエイターとしても物腰柔らかく親切だった。
今日は二人だけのサヨナラ会だそうだ。


さて、夕食は昨日旦那が仕込んでおいてくれたウサギの煮込み。

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旦那は 「二、三時間で帰るよ。」なんて言って出掛けたけど、
既にもう午後10時、未だ帰宅せず。
先にお子達とパンを焼いて夕食頂きました。
そんなに仲良いなら今までも行き来すればよかったのに、
サヨナラ会の今日が初訪問とはね。

そういや、ヴェジテリアンのアレシュ、
店で ”うさぎちゃん” なんて他のスタッフに呼ばれてなかったっけ。

デザートは甘さ控え目、お餅なしのあちあちお善哉。
お子達は小豆好きね。