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牧場学校。
出発はチボリの公園から午前8時。
遅れたら困るよ・・・
と、家を出たのは7時きっちり。
足早に足早に、霧の公園通過、7時8分。
駐車場到着、7時10分。
停車しているバス4台。
どれもイタリアナンバー。
僕のバス行っちゃったんじゃない?
と、不安げな息子。
7時半、ジガ登場。
やっと表情が緩み、じゃれ合ってコスタン・サッカー。
で、身体から湯気が上がる程になって、先生登場の頃には半袖。
結局バスは15分遅れの出発。
2泊3日楽しい牧場体験を。
通りがかりのスロベニア人の女の子が、
ベビーカーにつかまってちゃんと歩きなさい、
と、おばあちゃんに叱られ、
うぇんうぇん泣いているのを眺めている人。
一言、
エーンエーンねー。
だって。
そうよ、スロベニア人のお子達は
ちゃんと同行者と一緒に歩くように、
もしくはベビーカーに座っている様に、
きっちり躾けられるんだぞい。
あなたみたいにうろちょろしてる子はおりません。
9月最後の日曜日。
半年振りのブルダ。
QSIのファミリーと
ブドウ狩りという名の宴。
ま、
お子達は実際ブドウ狩ってたし。
大人達は実際ブドウ製品買ってたし。
永遠に続く宴。
訪問ワイナリーはカバイ・モレル。
杜氏は、
フランス人にフランス語が錆びてると指摘されてた
フランス人でありました。
9月26日 土曜日。
早くも収穫祭的な賑わいの土曜市場。
全国から農家が出店してて、
妙に渦の麗しい芥子のみポティッツァと、
ハムとモシュト(3リットルのタンク買い・・・)
などなど買ってみた。
昼食後、園へお迎えに行ったら、
お子達はお昼寝に入っていて、
電灯の落とされた部屋に、
大きく浮かび上がる窓枠と外界。
そよそよそよ風に
ゆらゆら揺れる 窓外の枝葉(あ、また名が・・・)。
嗚呼、パースが狂う。
身近に現れる幻想的な一場面かな。
そう、夕飯。
旦那がいない金曜となりゃ、
膝頭がぶつかり合う感じで、
ほっこりとね。
乾燥若布どんだけ食べたんだ。
お腹はすっかり鳴門海峡でありましょうか。
延長中の今年の夏のお陰、
会う人会う人
午後から海へ・・・とかって言ってた気が。
既に海辺の人からもメッセージが届いたり。
川沿いはまだまだ活気溢れ賑やかな金曜の宵。
園から学校への途中、
少々時間があってカフェで一息。
折り紙の蝶々を折ったりしながら、
コーヒー一杯に牛乳アワアワ二杯・・・。
そうしたら、
クロワッサンが二つ付いてきた。
初めて座ったカフェだけど、
さて何処でしょー。
名物の霧濃厚な朝。
登校時の7時台、
tr3の電光掲示板も霧の中に隠れておりました。
園へ向かう9時頃、
このお上がりトレーナーをお召しになった娘氏は
サムイサムイとおっしゃっておりました。
午後2時。
(ネウラッドニバザール)
ノンガバメンタルバザール、ということだそうで、
お馴染みの縞々ブースが並んでおります。
暑い秋。
この時点で24℃。ふー焼けるぜい・・・。
毎年
この時期、この木を、
この角度から撮っている。
いち早く鮮やかな黄色に染まる園付近の木。
たくさんの木を毎日眺めているのに、
名を知らぬものばかりだね、そういや。
9月21日 (月曜日)
午後7時15分。
バルコニーから臨んだ南西の空。