10月9日
ツベコベ言わずにやってみる、っての、
ありますよね。
若い頃はツベコベ言わずになんてもやってみ過ぎた感が
無きにしも非ず、しかし、いつの間にか
ツベコベ言う、とまでいかなくても
ツベコベ考えるようになってませんかね?
ツベコベ言わずに、
ちょっと実行してみようかな、
と、思います。
何をだかは、不明だけど。
さて、金曜、
教科書一杯のリュックを背負って、
家の前に辿り着きほっと一息、の長男。
リュックおっきーね。よくよく見たら。
そして、そう、出ました!
僕の好きなものの季節になったね!
と、大喜びな長男の大好物。
我が家ではトレビソと呼んでるけど、
正確にはラディッキオ・ディ・トレビソ。
の、中のなんとか種。細いやつね。
このままサラダでもよし、
我が家では四つ割りにして、
フライパンにオリーヴオイル、最後にシェリーヴィネガーでデグラッセ、
ってのが定番でありんす。
それにしてもなんで飯台に入ってんでしょね、トレビソが。
ま、単にローラが飯台を返しに来たから、ってだけですね。
はい、そんなもんです。
因みに、”この”トレビソを育ててみたいのだけど、
種が見当たんないんですよ。
似たのはあるのだけどね。なぜでしょうかね。
10月8日
この時期になると、
市場に大きいかぼちゃもだけど、小さいかぼちゃも沢山並んで、
何度か足を止めて、
「これ食べられる?」って聞いた事があるのだけど、
一辺倒のお答えばかり。
「飾り用よ。」
それが、
またふと籠に盛られた小さな可愛いかぼちゃ達が気になって、
「これ食べられるの?」と、ゼリエ屋のおばちゃんに聞いてみた。
しかし、と、いうかやっぱり、答えは一緒。
「飾り用よ。」
いつもなら首を傾げつつもそれで立ち去るのだけど、
昨日は一歩踏み込んで、
「どうして?」
「そう言うもんなのよ。」
「毒がある・・・?」
「そんな事はないわ!」
と、追究。
じゃあ、と一つもらおうとしたら、
おばちゃんが持って行ってと言うので、一つ頂くことに。
そう、そのかぼちゃ、
結局、午後市場を通った際に6個購入、
ピアノの先生のおやつのプリンになりましたとさ。
ホクホク皮まで食べれるじゃないの。
10月7日
今日はね、
いつも通り長男を学校へ送り、
いつも通り娘を幼稚園へ送り、
帰路市場で買い物をして、
帰宅して昼食を準備して、
メテルコヴァの医者のところへ行ったのが11時過ぎ。
受付のナースに、誰に用?と聞かれて、
ゴルー先生だけど・・・
と、言うなり、
ゴルーは午後にならないと来ないから、
散歩でもして時間潰して出直して来て、と。
でも、昨日ナースから電話があって、
午後3時の予約を11時半に変えてくれ、って。
と、言い終わらぬ間に、
なぜ?なぜ?なんでゴルー先生がそんなことするの?
ゴルーは午後にしか来ないから、ありえないわ、13時に出直してっ(怒)!
と、噛み付かれて涙ちょちょぎれました。
救済を求めてイレーナに電話をしました。
彼女はこのナースに電話を掛けてくれ、
なんとか話をしてくれたのだけど、
どうやら11時半ってのは小児科医不在の時間帯だとか・・・。
うーん、それじゃおかしい・・・と、うなだれている私に、
昨日のその番号にかけてみたら?と、イレーナ。
あ、そうだ。
と、思って着信履歴を見て、?
う?お?
掛かって来てた番号は携帯電話の番号。
と、なると、ナースじゃない・・・・?
ふむ。ふむ。ふむ。
うんっ?
あっ。
そう、そう、そう、そう言えば午後3時に、別の約束があったのよ。
先週、何処だかのテレビ番組から電話があって、
突然水曜の3時に、って時間指定でインタビューを頼まれて、
詳細は此処へ電話をしてって言われて電話番号をもらって、
そこへ掛けたらあまりにもそ人が度を越えた失礼な人だったんで、
インタビューはお断わりしたんだけど、
その最初に掛けてきた人は私が断ったと知らずに、
単にインタビューの時間の変更をしようと私に電話してきたのね。
で、午後3時を11時半にして、って・・・。
あーとーんだかんちがーい。
無駄に受付のナースと口論して、
無駄に涙ちょちょぎれてしまったよ。
ここで一日のえねるぎー120%使い果たして、
でも、
その後、眠る次男をユリアナに託し、
私は歯医者に赴き、(結局次男は寝っぱなし)
園へ娘を迎えに行って、
再度予約通り3時に医者へ行って、
30秒の診察でそけいヘルニアを宣告され、
専門医への紹介状をもらった。
と、言う一日。
サザエさんは言うまでも無く完全燃焼型。
でも、
園の銀杏の木、ギンナンたわわに実る、を激写する暇はあった。
そしてバタバタする合間にも様々なウフフな出来事もあったのさ。
我が家はね、
大き目いりこのお出汁で大根の味噌汁、ってのが流行です、最近の。
10月4日
日曜。
爽やかな空に遠くへ走って行きたい気持ちに駆らながらも、
川沿いのカフェへとりあえず降りる。
ボロ市を回って、
焼き栗をほおばり、城へ。
丘中腹、自宅庭で遊ぶニルに出会い、
寝癖頭のニル父に家の中へ招かれる。
いつ会っても自然体(という言葉は既に不自然だけど)な
この家族。
居心地が好い。
それにしても、
なんでいつもあんなに家の中がキレイなんだろね・・・?
インテリアデザイナーという職業柄というのもあるんだろうけど。
それにキレイなんだけど、
椅子なんかも拾って来たのがあったりでばらばらだし、
テーブルだって日曜大工の作業台だし、
肩肘張るような雰囲気じゃなくて、
なんとも居心地が好いのよね。
子供の話なんかをして、
料理の話をして、
ま、いつもの如く、ですよ。
礼を言って城へ。
何の約束もしてなくて、
偶然友達に会って、
ご馳走になって、
見知らぬ人の家の葡萄をもらったり、
初めてリュブリャナでサソリを見たり。
そんなとっても普通な日曜。
10月1日
10月一臂。
次男をやっぱり医者に連れて行こう、とか、
私も・・・
なんて思ったのだけど、
イレーナもミレーナもご多忙、手を借りられず、
じゃぁ今日は休憩!と決めて、
娘も園にやらず、ゆっくりしよう、
と思ったら、
電話が鳴って、電話口には長男の担任。
と、言う展開で、
世は私を休ませてはくれませぬ。
迎えに行きました。
シュコフィアロカの向こうのお山まで。
地図でもネットでもきっちり確認して出掛けたのに、
行ってみりゃ例の如くの道閉鎖で迂回、迂回で、
楽しやクネクネ峠越え・・・。
ま、長男の不調は大した事ないからいいのだけど。
少々ガラガラ声か、という程度。
折角の農場体験、半分以上逃しちゃって残念さね。
















