我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ -19ページ目

10月9日




我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-n


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-g


ツベコベ言わずにやってみる、っての、

ありますよね。

若い頃はツベコベ言わずになんてもやってみ過ぎた感が

無きにしも非ず、しかし、いつの間にか

ツベコベ言う、とまでいかなくても

ツベコベ考えるようになってませんかね?


ツベコベ言わずに、

ちょっと実行してみようかな、

と、思います。

何をだかは、不明だけど。



さて、金曜、

教科書一杯のリュックを背負って、

家の前に辿り着きほっと一息、の長男。


リュックおっきーね。よくよく見たら。



そして、そう、出ました!


僕の好きなものの季節になったね!


と、大喜びな長男の大好物。


我が家ではトレビソと呼んでるけど、

正確にはラディッキオ・ディ・トレビソ。

の、中のなんとか種。細いやつね。


このままサラダでもよし、

我が家では四つ割りにして、

フライパンにオリーヴオイル、最後にシェリーヴィネガーでデグラッセ、

ってのが定番でありんす。


それにしてもなんで飯台に入ってんでしょね、トレビソが。

ま、単にローラが飯台を返しに来たから、ってだけですね。

はい、そんなもんです。


因みに、”この”トレビソを育ててみたいのだけど、

種が見当たんないんですよ。

似たのはあるのだけどね。なぜでしょうかね。




10月8日



我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-z

我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-z

この時期になると、

市場に大きいかぼちゃもだけど、小さいかぼちゃも沢山並んで、

何度か足を止めて、

「これ食べられる?」って聞いた事があるのだけど、

一辺倒のお答えばかり。

「飾り用よ。」


それが、

またふと籠に盛られた小さな可愛いかぼちゃ達が気になって、

「これ食べられるの?」と、ゼリエ屋のおばちゃんに聞いてみた。

しかし、と、いうかやっぱり、答えは一緒。

「飾り用よ。」


いつもなら首を傾げつつもそれで立ち去るのだけど、

昨日は一歩踏み込んで、

「どうして?」

「そう言うもんなのよ。」

「毒がある・・・?」

「そんな事はないわ!」

と、追究。


じゃあ、と一つもらおうとしたら、

おばちゃんが持って行ってと言うので、一つ頂くことに。



そう、そのかぼちゃ、

結局、午後市場を通った際に6個購入、

ピアノの先生のおやつのプリンになりましたとさ。


ホクホク皮まで食べれるじゃないの。



10月7日


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-z


今日はね、

いつも通り長男を学校へ送り、

いつも通り娘を幼稚園へ送り、

帰路市場で買い物をして、

帰宅して昼食を準備して、

メテルコヴァの医者のところへ行ったのが11時過ぎ。


受付のナースに、誰に用?と聞かれて、

ゴルー先生だけど・・・

と、言うなり、

ゴルーは午後にならないと来ないから、

散歩でもして時間潰して出直して来て、と。

でも、昨日ナースから電話があって、

午後3時の予約を11時半に変えてくれ、って。

と、言い終わらぬ間に、

なぜ?なぜ?なんでゴルー先生がそんなことするの?

ゴルーは午後にしか来ないから、ありえないわ、13時に出直してっ(怒)!


と、噛み付かれて涙ちょちょぎれました。

救済を求めてイレーナに電話をしました。

彼女はこのナースに電話を掛けてくれ、

なんとか話をしてくれたのだけど、

どうやら11時半ってのは小児科医不在の時間帯だとか・・・。


うーん、それじゃおかしい・・・と、うなだれている私に、

昨日のその番号にかけてみたら?と、イレーナ。


あ、そうだ。

と、思って着信履歴を見て、?

う?お?

掛かって来てた番号は携帯電話の番号。

と、なると、ナースじゃない・・・・?


ふむ。ふむ。ふむ。


うんっ?

あっ。

そう、そう、そう、そう言えば午後3時に、別の約束があったのよ。


先週、何処だかのテレビ番組から電話があって、

突然水曜の3時に、って時間指定でインタビューを頼まれて、

詳細は此処へ電話をしてって言われて電話番号をもらって、

そこへ掛けたらあまりにもそ人が度を越えた失礼な人だったんで、

インタビューはお断わりしたんだけど、

その最初に掛けてきた人は私が断ったと知らずに、

単にインタビューの時間の変更をしようと私に電話してきたのね。


で、午後3時を11時半にして、って・・・。


あーとーんだかんちがーい。


無駄に受付のナースと口論して、

無駄に涙ちょちょぎれてしまったよ。


ここで一日のえねるぎー120%使い果たして、

でも、

その後、眠る次男をユリアナに託し、

私は歯医者に赴き、(結局次男は寝っぱなし)

園へ娘を迎えに行って、

再度予約通り3時に医者へ行って、

30秒の診察でそけいヘルニアを宣告され、

専門医への紹介状をもらった。



と、言う一日。


サザエさんは言うまでも無く完全燃焼型。


でも、

園の銀杏の木、ギンナンたわわに実る、を激写する暇はあった。

そしてバタバタする合間にも様々なウフフな出来事もあったのさ。


我が家はね、

大き目いりこのお出汁で大根の味噌汁、ってのが流行です、最近の。



10月6日


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-x


午前6時で17℃もあって暖か。


絶対魚、と決めていたので、

元気そうな鰯と鱸(相変わらずだが)を頂き、

生姜と梅干(相変わらずだが)で炊く。

あれ、なんて書いてる間にあたった香りがしてない・・・?





10月5日



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月曜。


午前7時20分の月。

大きく異様だったんだな、実物は。


あれ、なんと我が家のバルコニーからは

3個も時計が見えるんだね。




10月4日


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-d


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-d



日曜。


爽やかな空に遠くへ走って行きたい気持ちに駆らながらも、

川沿いのカフェへとりあえず降りる。


ボロ市を回って、

焼き栗をほおばり、城へ。


丘中腹、自宅庭で遊ぶニルに出会い、

寝癖頭のニル父に家の中へ招かれる。


いつ会っても自然体(という言葉は既に不自然だけど)な

この家族。

居心地が好い。


それにしても、

なんでいつもあんなに家の中がキレイなんだろね・・・?

インテリアデザイナーという職業柄というのもあるんだろうけど。

それにキレイなんだけど、

椅子なんかも拾って来たのがあったりでばらばらだし、

テーブルだって日曜大工の作業台だし、

肩肘張るような雰囲気じゃなくて、

なんとも居心地が好いのよね。


子供の話なんかをして、

料理の話をして、

ま、いつもの如く、ですよ。


礼を言って城へ。


何の約束もしてなくて、

偶然友達に会って、

ご馳走になって、

見知らぬ人の家の葡萄をもらったり、

初めてリュブリャナでサソリを見たり。


そんなとっても普通な日曜。





10月3日

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お月見。

お習字。


全く乗り気でない長男と、ノリノリの娘っ子。


小学校ぶりよ・・・

なんて口々に母親陣の方が力入ってたかもね。


これがなかなか楽しいのだよ・・・。


10月3日


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我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-c


キャンプごっこ。


午後11時半の月と飛行機雲。

月見しましたー。


10月2日


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コングレス広場とズベズダ公園の工事。


いよいよ本腰を入れて掘り始めました。

巨大クレーンの先っちょに巨大なシャベルを取り付けて、

地中の粘土を掘り上げております。


ヤンコビッチ(市長)さんがうちの前を綺麗にする為に

工事してくれてるんだね。

だって。

ポジティブなんだい、娘よ。


10月1日


我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-c

我が家の、喰い、喰い、くいしんぼ-c


10月一臂。


次男をやっぱり医者に連れて行こう、とか、

私も・・・

なんて思ったのだけど、

イレーナもミレーナもご多忙、手を借りられず、

じゃぁ今日は休憩!と決めて、

娘も園にやらず、ゆっくりしよう、

と思ったら、

電話が鳴って、電話口には長男の担任。


と、言う展開で、

世は私を休ませてはくれませぬ。


迎えに行きました。

シュコフィアロカの向こうのお山まで。


地図でもネットでもきっちり確認して出掛けたのに、

行ってみりゃ例の如くの道閉鎖で迂回、迂回で、

楽しやクネクネ峠越え・・・。


ま、長男の不調は大した事ないからいいのだけど。

少々ガラガラ声か、という程度。


折角の農場体験、半分以上逃しちゃって残念さね。