あなたと飲む水は、プレミアムモルツの味がする。 -17ページ目

あなたと飲む水は、プレミアムモルツの味がする。

トランプのダウトをしたら、ターンが回ってくるたびに誰かに「ダウト!」と言われる系女子です。よろしくお願いします。

 

 


【ラーメン神豚】


京急の横須賀中央駅をおりてちょっと歩いたところにある二郎インスパイア系?ラーメン🍜。



とにかくラーメンががっっっつり食べたい時に心していくべし!!

どーん!!!!!


(ブレブレw)


小豚でこのボリューム、、、!!!!!
ちなみに今回は、塩らーめんを注文しました。

(これはもう完全に好みですが、わたしは通常の醤油味の方が好きです♡)



店内はカウンターが数席しかないので、休日や昼時はいつも並んでいるイメージ。

はじめて来店したときはシステムが分からず前に並んでいる猛者たちの注文方法を参考に注文させていただいたものです(;_;)笑


入店してすぐ左手の食券機で食券を購入すると、麺の固さを聞かれ、その後席に着くと「にんにく入れますか?」と聞かれます。




その時に「にんにくの有無」「野菜の量」「あぶらの量」「からさ(濃さ)」も注文。通常の量でよければ、にんにくの有無だけを答えればベーシックなものが食べられます🍥

(にんにくありで!orにんにくなしで!の一言で伝わります(๑´ڡ`๑))

 

おすすめは「にんにく有りで野菜多め!」


(ちなみにお隣の猛者は「にんにく入れますか?」に対して「ニンニクマシマシヤサイマシカラメアブラマシマシ」と呪文を唱えてました😘)


いろんな注文方法している人がいて、店員さんも優しいので、伝わればオールオッケー🙆‍♀️笑



味は見た目と同じくガッッッツリ濃厚。

ちぢれた太麺がスープに絡んで、これはもう食べる。というより喰う!!!って感じ🐷笑




(こちらがニンニクヤサイマシの御姿🙏)




最後の一切れのチャーシューを口にねじ込む瞬間は「美味しいけど苦しい…もう2度と食べない...」と後悔タラタラなのに、不思議なことに翌週また食べたくなる横須賀七不思議🔮🙌

公式ホームページは見つからなかったので、食べログはこちら💁‍♀️

https://s.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14041120/top_amp/




 

横須賀飲酒たぐらむ 〜1杯目〜

 

【空母信濃🚢】

 

このお店にはじめてきたのは、広島から横須賀へ引っ越してきた日。

広島から来た両親と一緒に来店〜🍻

 

 



横須賀中央駅を降りた少し先にあるベンガル(カレー屋さん)の横の脇道の先にあるお店。
昼間は通り過ぎてしまう路地ですが、夜になるとなんとも味わい深い迷宮と化します🌃



観光客向けなのか、店内にはさまざまな軍艦グッズが展示されておりとても楽しい雰囲気。
料理はシンプルに素材の美味しさを活かしたものから、ユーモア溢れる創作料理まで様々!



特に!三浦野菜の盛り合わせはほんとに絶品で、この日以来三浦野菜のファンになりました🥕🥒🍄
付け合わせに、塩、マヨ、もろ味噌が添えられているのだけれど、ちょこっとつけると野菜の甘さや水々しさが引き立って最高!🍅🥑🥦



お酒の種類も豊富でとっても楽しいお店です。
普段通いというよりは、はじめて横須賀に来た友人や、軍艦好きな知人を連れて来たい感じ🍻

ごちそう様でした😋

お店の公式HPはこちら!

https://kuboshinano.gorp.jp


 

 

何かを勧めてくれる人は、すごくいい人かかわいい人か馬鹿だ

 

 

 

図書館から100メートル離れた家に引っ越した。

その分本屋には100メートル近づいた。

 

そのせいかはわからないけど、図書館に行く回数はぐっと減ったし、

かといって本屋に行く頻度は相変わらず。

結果的にここ一年間は以前に比べて本を読まずに過ごしてしまった。

 

 

そして一度本を読まなくなると、本を見かける機会が減って、また読書から遠ざかるのだ。

 

 

じゃあ本を読まなくなって何をしているかというと、

ジムに通ったり、料理をしてみたり、映画を観たり、

だけでなく、やっぱりスマホでぼんやりネットの波に乗る時間が増えただけなのかもしれない。

 

 

 

そんなときに、あるサイトでブックレビューを読んだ。

あらすじと感想が入り混じっていて、読んでいて面白い。

 

なんなら、ブックレビューが面白くて買った本の内容よりも

ブックレビューの内容のほうがわかりやすく面白かったこともある。

 

そして、ブックレビューは別に作者やその友人家族が本を買ってくれ!と懇願するように書いているものではなく、

いわゆるブロガーや学者なんかがおすすめだよ〜と投げかけているようなものが多い印象だ。

 

すると、ブックレビューって、なんのためにするんだろう?

別に売れたところで何も自分には得がないはずなのに、なぜ彼らはブックレビューを書くのか?

 

まず考えられるのは覚書。

いつ、どんな状況のときに、どう思ったのか。

改めて読んでみて、その時との感想や考えの違いを比較するもの面白そう。

内容以外でも、どんなときにどんなジャンルの本を読んでいるのか振り返ることもできる。

 

そして次に考えられるのは仲間作り。

私は最近周りから鬼滅の刃マジで面白いから騙されたと思って読んでみて!!!と猛烈に勧められている。

それは、私の経験や楽しみを増やしてくれようとしているのと同時に、やっぱりわかり会える仲間がほしいんだと思う。

それは別にずるい気持ちとかではなく、これ美味しいからおすすめだよ〜とチョコレートを一粒おすそ分けしてくれるのに近い印象。

 

次に、せっかく読んだんだからとアピールしたい人。

行列の先によく見られる現象だけれども、人間は自分が「損をする」ことを過剰に恐れる生き物なので、

自分が時間とお金を費やして読んだ本は面白かった!勉強になった!時間対効果はばつぐんだ!と思い込みたいのである。

私は「映え」の根源にはこれがあると思っていて、つまり面白くなかった・無駄だったことに対して、

言わなきゃ誰も何も知る由もないのに、わざわざ買った!読んだ!面白かった!以上!とどこかの誰かにアピールをしたくて、しないと不安な人がこれに当たると思う。

 

そして最後に、私はできればこうありたいと思うのだけれど、

本当に、本当に、その本がいいと思って、自分と同じくらいの感動を、他の誰かにも味わってもらいたい。

または、この感動をくれた作者に少しでも感謝の気持ちを込めて一冊でも多く売れるように貢献したい。

そんな、誰かのためにタイプの人だ。

 

 

たくさんのサイトでたくさんのブックレビューを読んでいると、だいたいがこれらのパターンに分けられる。

 

そしてやっぱり最後のタイプの人のレビューの本は、また他の人に勧めたくなるような素敵な本が多い印象。

 

ということで、私もなるべくフレッシュな気持ちで、

読み終わった瞬間に率直な言葉でレビューが書ければいいなあと思う。

 

 

おわり