誰にも邪魔されない1人の世界と、邪魔者ばかりの2人の世界。
今日職場の人に、愛について語られた。
彼が言うには「
ついでに、愛は恋愛の成れの果て。恋は愛にたどり着くまでの過程。
最終結論としてはやっぱり、とにかく情けなくて格好悪いところを許せる関係に愛がある、らしい。
なるほどなるほどと相槌を打ちつつ、パソコンに向かう私に彼が「愛とは2人で育むものです」といつになく力を込めて言っていたのがやけに印象に残った。
私の持論としては「タイプじゃない」のに「
酔っ払ったら必ずしちゃう話。
まず、紙とペンを用意します。
そこに、恋人に求める条件を100個書き連ねます。
例えば、
1「背が高い」
2「黒髪」
3「食の好みが合う」
4「清潔感がある」
5「目が二重」
︙
書き終わったら、最初に出てきた3個だけに注目します。
「背が高い」
「黒髪」
「食の好みが合う」
この3個が、100個書くからと油断して導かれ弾き出された本音。
だから、それを否定してみる。
「背が低い」
「黒髪じゃない」
「食の好みが合わない」
それなのに「なんでこの人のこと好きなんじゃろ?」。
そういうのを愛だと考えてしまう。
何分この話をする時私は酔っ払っているから意中の彼がなんと答えたのかを全く覚えていないのだけが難点で、それ以外は楽しい会話が出来る
交際も結婚も、それぞれが幸せならそれでいいんじゃない?
愛も同じかも。。
知らぬが仏。知ってるのも仏。