VOL.22 【ネパール旅 ~タイ・バンコク出国③~】
2009年2月8日
【出国審査が無事終わり、ひと段落】
審査を終えると真っ先に大蛇が旅の安全を願い見送ってくれます。
そして、必ずみなさん、ここで記念撮影となります。
本屋さんで”Lonely Planet”の海外版を見つけた。
どおって事ないがほしくなった。![]()
”日本”もあるやんかァ~!。
買いそうになったので写真を撮って気持ちを抑えた。
この本いいよォ~。
写真の掲載が少なく文字ばっかりだが、地球の歩き方に記していない事が載っている。
だから、今回も歩き方とロンリーと2冊持ってきている。
いっぱいあるガイドブックの中の必読の2冊です。
覚えていますかァ![]()
昨晩アイスクリームをご馳走になったお姉さんですよォ~。
あの程度の会話で、場所も定かでなく、本当に会えるとは思いませんでした。
最初は、征服を着てピシッとされていたので誰だかわかりませんでした。
ビックリ、うれしいなァ。![]()
そして、最後にX線検査です。
ここまで来るのに随分と歩きました。でも、退屈はさせてくれなっかたよ。
ここでまた、問題が発生![]()
昨晩、ミネラルウォーターの予備を買いました。
タイでは、飲みかけも未開封も持ち込み禁止。
知らなかったァ~
。
仕方がないので、この場で500mlを夫婦揃って一気飲みしました。
ゲッポォ~![]()
X線検査を出るとすぐに道がひらけ、真下にそれぞれの搭乗口が並ぶ。
まず最初に、”ドラえもん”が旅の安全を願いお出迎え。![]()
ドラえもんにすっかり取り付かれてしまった。
次は、カートだ。こんなにおもしろい事はない。
これだけで10分遊ぶ。![]()
まず、最初に呼ばれるのは、お年寄りと幼児連れの方。
特権!、特権!、お先に入らせていただきました。
時に子連れは、こんなVIP待遇がある。
VOL.21 【ネパール旅 ~タイ・バンコク出国②~】
【再びスワンナブーム国際空港に戻ってきた】
・何度みても圧倒される空港である。都庁も出来た時は見惚れたが、これは芸術ですね。
Departures掲示板で搭乗する便を再確認する。(TG319 AM10:35発OK)
今、写真で気づいたがボードは、韓国LG製なのですね。
チェックイン待ちでみんな紳士的に並んでおります。
写真にある、オムツ。後で、この開封しっぱなしの袋が荷物として問題になる。
そこまで気が回らずえらい出費になった。
日本人の幼児連れは全く見かけないが、海外では多いようである。
ザックが2つ、ベビーキャリアが1つ、チェックイン。
あと一つ、オムツの袋が手荷物にならなくて急遽、袋の口を閉じるためだけに梱包を余儀なくされ、手数料150バーツ支払った。
オムツを梱包している間の約20分、チェックインのお兄さんが一緒に遊んでくれた。
JALやANAではこんな流れにはならないだろうなァ。
お父さん/コップンクラー、コートークラー。
お兄さん/マイペンライクラー。
チェックインブースを見下ろしてみる。(要は、私は高い所が好きなのである。)
突然ですが、私たち子供も含めて常用していた、バンコク製のミネラルウォーターです。
安くておいしい。
さて、出国審査です。
迷子というより、広すぎて進むべき道がわかりずらい、一度は国内線の窓口に行った。
ここでは、大学の卒業旅行っぽい日本人グループを1組、女一人旅人を見かけた。
出国審査待ち
おわかりですかァ~。
カネゴンみたいな目が2つ、飛び出ていま~す。
実は、これ、180度のカメラです。
私たちをしっかりとらえ、パスポートのお写真と照らし合わされま~す。![]()
私もしっかり写るように真正面に立ちました。![]()
























