VOL.25 【ネパール旅 ~カトマンズ・タメル滞在~】
Kathmandu
2009年2月8日 ≒PM16:00
【タメル・Hollyland Guest House】
・日本からメールで予約していたゲストハウスに無事到着しました。
・予定通り、お迎えも来てくれ楽チンです。
・空港では、あんなにのんびり外に出たのに便利屋さんがまとわりついてきました。
(チップぐらいあげたいところですが、くれ!と言われたらあげない事にしているのでごめんなさい。)
・とにかくスタッフが機敏に動いてくれて助かりました。
・40キロのザックも頼もうかと思いましたが、申し訳ないので自分で3Fの部屋まで運びました。
・この宿には、地球の歩き方の案内どおり、日本語が話せるスタッフが一人だけいます。
よく話してくれて助かりました。
・最後には、ちゃんと正規の料金でポカラ行きの航空券も手配してくれました。
・航空券は、帰りの予定が決まっていないため、片道だけ購入しました。
慣れない所に連れまわされて、慣れない乗り物に乗って、正直疲れただろうね。
宿に到着早々少し、仮眠します。![]()
明日、1回だけ、また飛ぶからね。
ネパールは日中は電気がないので、建物の中はこれぐらい薄暗いのが普通なのです。
・ゲストハウスの屋上です。
屋上から外を眺めてみました。
部屋から外をのぞいて見ました。
今日のレートです。
先ほどの空港で ”¥10=Rs8.40” でした。
まだ明るいのに何かちょっと人通りが寂しいね。タマタマだろうが。![]()
・さて、散策ですが、2回目のネパールなので土地感はあるが、着地点は初めての場所。ようわからん。
・まず、必ず、やらなければならない事が、”キョロキョロ”。
イヤでも目立つんだから、自分も行動するが、相手からの誘惑も誘う。
そして、出来るだけ会話をして、知りたい情報(道を聞くとか?行きたい店を聞くなど)を収集する。
ほぼ、嘘はつかずに教えてくれる。
(ただし、ネパール人種は、悪気はなく天然性の嘘をつくと思っていた方がよい。
でも、これも人間性を見れば見極めらるので大丈夫です。)
・宇汰にとっては、初めてのネパールです。どんな風に見えているのでしょうか?
・おそらく、ただの”外出”でしょうね。
・日本人は、目立ちやすいんですが実は、私達よりも、”宇汰”がかなり目立っています。
・目立っているのか?子供好きなのか?”宇汰”によく声がかかり、やたらと周りの人の愛想がいいんです。
・”根本きこ”さんの、ベトナム旅行記を思い出した。
「ベトナムは子供好きの国。親が面倒をみなくても周りの人がみてくれるから、楽チン。」
先にも話しましたが、私たちは、きこサンの子連れ(幼児)旅があったから、不安が解消されアジアに来れている。
・現在地は、たぶんタメルの南側だから、とりあえず北向きに歩いてみよう。
【THAKALI KITCHEN】 ※停電中 PM19:30
何を食べるかは最初から決めていたが、一応メニューを見て考えてみる。
ただ、今のこの状況、実は停電中で、ほとんど文字が見えない。
結局、決めていた、定番の”ダルバート Rs140”X2を注文する。
ネパールに来て、初めての食事である。
久しぶりの本場のダルバートである。
著名な店でもあるので、おいしいはず、
おいしいのだけれどもトビッキリではない。
停電中で、部屋にロウソクが3つほどでしのいでいる。
料理がほとんど見えていない。
視覚的に味覚を失っているようである。疲れているのかもしれない。
早くネパールに慣れなければ。
写真には暗くて見えていないが、実は周りにはお客は沢山入っているのだ。
ちなみに、親より息子は、そんな事は気にもせず、ご飯と野菜中心にパクパク旨そうに食べていました。
カレーも少しだけ食べました。
ネパールで最初に息子(宇汰)のエジキになった従業員。気持ちよく遊んでくれました。
声が響いていたので警備員のオッちゃんも遊んでくれました。エジキ第2号。写真はストロボでかなり明るいです
店を探す時も入る時も停電中なので、営業中なのかどうか?看板も全く目立たない。
ネパールに慣れなければ。
それと、10年前に来たときに比べると街の雰囲気が少し違うのに気づいた。
※タメル地区本日の停電スケジュール:20時~22時
この後、宿に帰ったが、何も見えないためシャワーも浴びずに明日に備え、早めに就寝。
【大失態】
※PS:本日の大失態の報告。
実は、とんでもない事をしてしまった。
最初に、”Holyland Guest House”に到着し息子の就寝中に荷物の整理をしていると、何か無い事に気がついた。
写真用の135mmポジフィルムが無い。70本全部無い。
旅で物を無くすのは初めてだァ。完全に疑わず120リットルのザックに入っていると思い込んでいた。
70本ナイロンのエコバックに入れていた。結構大きな荷物で貴重品っぽくも見えない。盗まれることはないだろう。
目が点になり、沈黙が続いた。まだ、カトマンズに着いたばっかりでどこにも行っていない。
どこの国
いつから![]()
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フィルムがなければ、あんなに重いめをした”F5”も”200mmのレンズ”も鉄くずになる。
ほんとにショックで、心臓もバクバク。![]()
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冷静に時間を下っていった。
タイでタイ航空のチェックインでベンチでいつものようにフィルムを手荷物にするため、外に出した事を思い出した。
置き忘れたかなァ。もしそうなら盗んでいくだろう。でもフィルムには金銭価値はない。盗んでも仕方がないやろう。
その後、捨てられたか?
この時以外フィルムには触っていないはず、、、。
フィルムをX線に通したことを思い出した。
フィルムがかさばるので機内の手荷物のラゲッジに入れた。
思い出したァ~~~~~。![]()
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TG319の中だァ。![]()
置き忘れた。
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。
でも、機内ならあるはずだ。
でも、フィルムを使うメインはヒマラヤで、どう考えても間に合わない。
このまま諦めるかァ。アジアではポジは手に入らないだろう。
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。でもやるだけやってみよう![]()
この時初めて、DCMX携帯を使うことになった。
本来ならタイのタイ航空へ電話すべきだが、英語で事情説明できるわけ無い。
電話番号がわからず、大阪・茨木のH.I.S.に連絡しタイ航空の日本のカスタマーセンターの電話番号を聞いた。
明日は、ポカラ入り、ヒマラヤ入り。
タイからポカラに空輸することも考えた。納期、高額な送料なため没。
結局、Eメールアドレスを教え、それらしい荷物があればタイ空港のタイ航空カスタマーセンターに保留してもらい、
復路でタイでトランジットした際に引き取るという手配にした。
そして、ヒマラヤ下山後、メールで状況を確認することにした。
これが最善だった。
フィルムの手配に費やした時間が、約1時間。
いったい、いくらの通信料がかかっただろう?
料金プランの無料通話分¥4,000では収まっていないだろうなァ。![]()
今回の旅の目的『Noを言わない。めんどくさいがらず、全てやりこなす。何でもやってみる。』
これで目的1つ達成した事になる。
VOL.24 【ネパール旅 ~トリヴァン国際空港~】
2009年2月8日 PM12時50分
【ネパール・トリヴァン国際空港に到着】
搭乗してきたタイ航空機。
ロイヤルネパール航空の直行便が廃止になり、今回は優雅な空中散歩となった。
ただ、あのロイヤルネパール機の機内のタイムスリップした空気感は捨てがたい。
入国審査待ち
個人で来ている日本人がチラホラと。
せっかく並んでいたが、ウンチタイムの時間となりました。
ネパール初ウンチ ![]()
ウンチの間にすっかり寂しくなってしまいました。![]()
Baggage Claim
・
荷物も寂しく放り出されていました。![]()
すっかり砂ホコリまみれです。
さて、それでは、ぼちぼち外に出ましょうか。
予定では、宿の送迎の車が来ているはず。でも、ネパール人のことなので出てみないとわからない。
この場合、行動は、時にはゆっくりでいいのだ。




































