ネパール・タイ 子連れ放浪記~我が人生、4130メートル~ -40ページ目

VOL.16 【ついに出発!いざネパールだ!ヒマラヤだ!!】・前日

【2009年2月5日木曜日】


・最後の買い物のmont-bellのザックがようやく入荷した。

 子連れでなければほとんどの物が趣味の持ち物が流用できるのだが、必要なものだけは購入し揃えた。


・最後に買ったザック。容量は業界最大級の120リットル。

 私(お父さん)が当然担ぐのだが、これまでの経験では最高重量が約25キロ。

 今回、中に何を入れるかというと、

①前述に記したようにお父さんの私物一式。

②3人分のシュラフなど就寝用具。

(登山用具はネパールで全てレンタルも可能だが、私達は全て自前品にした)

③息子の冬山用具。


【出発直前に風邪】

・出発1ヶ月前からは慎重に体調管理をしてきたが、直前に息子が風邪気味を起こしてしまった(鼻水と咳)。すぐに小児科へ行き、処方箋を多めに購入した。これも現地で病気になるより日本で良かったと思う。

(大阪 茨木市・西尾医院) 私の子供のころの記憶がよみがえる様な病院である。


【2009年2月6日金曜日・出発前日】

・docomoショップへ行き、国際通話対応の携帯電話をレンタルすることにした。

 DCMXの会員になると無料レンタルを受けることができ、子連れであるがゆえに頼れる情報、物は全て揃えるよう努めた。

 但し、発信も受信も通話もメールも膨大な通話料になるため、緊急用として、この時点で親以外を受信拒否にした。

・通常の連絡手段は、Google、Yahoo,MSN,Livedoorで念のためアドレス4ッつを取得し、現地でネットカフェを利用し、メールで対応することにした。

 

・携帯を無料で借られたのは良かったが、返却先が帰国日の関空(KIX)のdocomo窓口のため取説やら一式にすると結構な荷物になったのが想定外だった。

・DCMX携帯電話レンタル期間:2月6日~3月13日


・名刺の製作が遅れていて、100枚刷り上ったのが夜中。そこから考え事をしながら荷造りを始めて終了したのがAM5:00。慌てて着替えて徹夜の出発になってしまった。




Vol.15 【ネパールに向けて予防接種】

【予防接種】

 ・2009年2月3日

 ・別にネパール対策という訳ではないが、私は、実は子供の頃、おたふく風邪にかかっていなかった事が判明した。大人のおたふくは睾丸が腫れえらい苦しむと聞く、大丈夫とは思うが念のため渡航に向けて、おたふく風邪の予防接種をすることにした。先生には、わざわざ何で?と笑われた。

(大阪・茨木の名医”西野医院” 要予約¥4,000)

Vol.14 【離職に向けての身辺整理】・【渡航先での宿泊について】

【就職活動】

 ・2009年1月22日AM10:00

 ・帰国後の就職活動に向けて、「産業雇用安定センター」担当 生駒氏のもとへ挨拶と求人登録のため訪問した。(大阪・中央区谷町4丁目)

 ・ネパール渡航のため2月末まで就活休止の説明をするが、「とにかく就職難、そんなに甘くはない、旅行どころではない。」とアドバイスを受ける。

 ・産業雇用安定センターでの登録会社は、ハローワークとは違い、100%優良企業のみ。要するにサラリーマンという事で、この時点で思い描いている職種は無さそうという印象。


【生命保険】

 ・2月末の退職時に国内不在ということもあり、生命保険を会社契約から個人契約に変更するための申請を事前に行っった。


【社会保険】

・2009年2月4日 

・東京広告業保険組合の家族分の保険証の返還と3月より任意継続をするための段取りを行った。




【渡航先での宿泊先に関して】

・現地で要領を必要とする日だけ日本から予約した。

 JTBを介してガリバートラベルの宿泊リストを利用するのも便利なのだが、今回は、旅費削減のためリストにない安宿を任意で選びたいという気持ちから個人で探すことにした。

 (以前は、社会保険でのJTB保養所システムで海外でも@¥5,000の補助が受けられた。海外で@¥5,000の額は大きかったのだが今は廃止されて残念。)


・手配したのは各国入国日のみ、2日間(余計な行動をせず早く体を休めるため)

 2月7日(タイ国到着日)  予約方法は、日本からNetで”AGODA”を利用しました。

                  世界各国の安宿が揃っていて、興味津々に選択出来る。

                  初めて利用しましたが、安心で実に便利です。

                  

                  ただ、空港近辺の安宿は選ぶほどなく結局、価格で下記の宿にしました。


                  ・”Silver Golden,Suvamabhumi Airport Hotel”

                   部屋タイプ:Superior

                   宿泊日数 : 1

                   部屋数  : 1

                   部屋No. : 1F

                   宿泊料金:一部屋¥2,223(US$24.16)素泊まり、税金、サービス料を含む


                   スタッフの方は全員、正直、親切、子供好きで安心できる。

                   ただ、タイの感覚的なものだと思うが、シャワーの排水溝の水はけが非常に悪く、

                   翌朝、洗顔するときに困った。

                   1Fのためか、アリが多量に出没。

                   甘いものに相当注意しないとすぐにやってくる!。


2月8日(ネパール到着日)  予約方法は、色々情報を持っていたが、この日は、単純に地球の歩き方の

                   安宿リストを参照した。

                   そして、記載されていたメールアドレスより直接予約し、フライトスケジュールを

                   連絡し、合わせて無料の送迎も依頼した。


                   ・”Holyland Guest House”(カトマンズ・タメル)

                    宿泊料金 :


                    地球の歩き方に記載のとおり、日本語が話せるスタッフが一人だけいる。

                    ただ、常駐ではない、役割が終わるといなくなってしまう。

                    ただ、それでも英語は話せなくてもなんとかなる。安心。

                    その日本語が話せるスタッフが国内線の航空券も正規の料金で手配してくれ

                    る。

                    (但し、私は、ネパール人には信用以前に慣れることが必要と思う。

                    信用出来ても勘違いもある。)



そして、他の宿泊に関しては、現地での直接交渉が確実に安くなるため、当日行き当たりばったりで実際に部屋を見てその日の気分で探すことにして、情報だけ集めることにした。

とにかく、『旅行のスタンスは、35日間乗り切るためにお金は使わない。体を使う。』