VOL.40 【ネパール旅 ~トレッキング②・NayaPul(ニュービリッジ)⇒Udi~】...
2009年2月11日 2日目
【チョーダラの小休憩終了、出発】
・”Annapuruna South(7219m)”
・ぐい飲み休憩。
・ほとんどの山の女性の履物は、ゴム草履を愛用。
【Naya Pul(ニューブリッジ)1340m】
・”MODI KHOLA GUEST HOUSE”にて小休憩。
・現在時刻PM16時05分/標高1530m
・休憩ついでに、10年前の”Poon Hill”へ行ったときの写真を見せて、話のネタにした。
一緒に見ていると、”知っている人が写っている”というので、近隣の村の写真を全部あげることにした。
・親が、話をして遊んでいると、子供はすぐに自分たちの世界を作ってしまう。
・?花の名前不明?
・”Annnapuruna South(7219m)”
・牛さんのウンコサン。
・本日終着の”Chomrong”村を望む。
現在地とほぼ同じ目線にあるが、この村に行くには一度、川まで下り、そこから一気に上らなければならない。
アンナプルナルート最大の上り坂。
ガンドルンは尾根沿いにあるのだ。
VOL.39 【ネパール旅 ~トレッキング②・昼食 ~】...
2009年2月11日 2日目 PM13:30頃
【昼食】
・”Veg Fried Rice”
・まだこの時点でも体調が悪く、ダルバートが喉を通らない。食欲よりも食感で焼き飯を注文した。
・宇汰だけには、十分に水分補給を摂らせる。
外国人用に道案内の表示もこまめに設置されているので、ペース配分がわかればガイドなしでも登れると正直思う。
・先頭に、第一ポーター、グビンダ、サエラと宇汰と続く。
・余裕で鼻くそをほじる我が息子。
ばんざ~い
で、上機嫌。
・時折、ガスが抜け白肌を見せてくれる。これだけで疲労感も吹っ飛ぶ。
スゴイ![]()
・先に歩いていたポーターを追い抜き、後に追い越される。

・眼下には、”Modi Khola"が涼しそうに流れる。
・現在時刻:PM14時58分標高1400M(日本時間PM18時07分)
・これが何億年前のものなのか?堆積でできた岩肌。そして、きれいにカットされ建築に使われる。
・村道には、たびたび”チョーダラ”が設置されていて、ここに座るだけでも疲労が取れる。
・サエラも宇汰と遊んでくれ、上機嫌である。今のところグズル事は一度もなく、親孝行をしてくれている。
VOL.38 【ネパール旅 ~トレッキング②・Shauli Bazaar・代口論 ~】...
Trekking 2nd![]()
2009年2月11日 2日目 AM8:00
【ガイドと大口論】
・朝食を終え、出発の準備をしていると、ガイドが我々の部屋にやってきた。
昨晩の食事で飲んだ”コーラ2本”と”ミネラルウォーター”料金はトレッキング料に含まれていないので
今、宿に払ってほしいと言ってきた。
私たちは、
それはおかしい!
と言い返した。
(トレッキング料は、ホテルに前払いで支払っており、ホテルからガイドに山での生活費を預けられている。)
山での楽しみの一つの”食事”で、私は体調が悪くて、食べていない。
食べない代わりにコーラを飲んだら何故?いけない?![]()
お金の事を言いたいのなら、料金上は、通常より安く上がっているんだよ!![]()
それと、ガイドの言い方も私たちの行動や食事を束縛するような言い方をしたので、腹が立った。
体調が悪いので余計に腹が立った。
こういう時は、言葉が通じない分、我慢しない方が良い。
山生活、2日目にして 大口論。
散々話して、ラチがあかず、どうやらお互いの思惑が完全にずれている事に気づいた。
ガイドは、ホテルからどういう意味でお金を預かったのか?
あげくの果てにガイドが言い出したのは、
”ホテルからもらったガイドフィは、ものすごく安いんだ!チャイRs.30はOKだが、コーラRs.50はどうしても出せない。”
ほとんど山には、電話が無い。
タマタマこのゲストハウスには、電話サービスがあったため、ポカラの支配人まで電話をさせ、契約違反ということを伝え、再度、お金の使い方の確認をさせた。
ガイドと支配人とももめている様で、結局、下山後、再度直接支配人と交渉することでガイドとは仲直りした。
ガイドに再度言うが”我々は、束縛されるのを嫌う、節約も考えて我慢もしている、体調、気分によって食事の内容も変化させたい。”と伝えた。
(例えば、ネパール人にとって、ビールは贅沢品ということを知っている。だから我々は特別な時にしか人前ではビールを飲まない。酒が飲みたければ”ROKSI”を飲む。)
・こんな話が延々と1時間ほど続いていた。(AM9:00現在)
解決し、出発しようとしたら、雨が降り出してきた。![]()
最悪だァ![]()
極寒と雪の対策はしてきたが、雨は想定外。
なんであれ、雨の中、山道を歩いてもおもしろくも何もない。
雨が好きな登山家もいるが私は、個人的に大嫌いだ。![]()
だから、宇汰も無防備になるし、少しでも回復するまで出発を遅らせることにガイドに頼んだ。
【雨が止んだ
AM10:00】
・その後、1時間ほどして幸い雨が完全に止んだ。よし、出発だァ![]()
でも逆を考えると、雪に変化するような事はないやろうな、と心配したが、すぐに忘れた。
・宿から見るABCの方角。
・我々のガイド”GIRI GOVINDA(ギリ グビンダ)”です。
大口論をしたが優しい紳士です。
ヒマラヤ・トレッキングガイド歴20年のベテランだ。エベレストBCまでの経験も持っている。
・宿の方向を振り返る。
・カミさんの負担を軽くするため、ガイドが荷物を持ってくれました。
・吊橋が見えてきました。
何が言いたいかというと、川が見えて景色もきれいが、その分標高は低い所にいるという事で、つまり、下ればそれ以上に上りが続く。目指すは、4,000メートル。
・鉄平石の屋根。
・棚田の道を通り抜ける。雨雲もあけ、マチャプチャレが見えてきた。
・ポカラの地点より、山を見る角度が変わり、徐々に”FishTail”の形に近づいてきた。
・”DOKO”の女性に軽々と抜き去られていった。
・ここにきて、どうも体調がおかしい。
足が重く、登山の歩きが出来ない。快調でない。
・とうとう、たまりかねて、宇汰を担ぎきれなかった。
”GIVE UP”。弱音を吐いたのは初めてだ。
・また、GIVE UP。小休憩。宇汰も寝てしまっている。
・ガイドと相談して、現地でポーターを雇うことにし、探しながら歩く事にした。
そばにいた、住民が”俺がやろうか?”と言ってくれたが、”Rs.800”と言われ、高いので断った。
・しばらく歩き、次の村に到着。
・ポーターの求人情報を広めてもらい、すぐにそれらしい人が見つかり、探しにいってくれた。
待っている間、我々は、ネパリーレディの餌食となった。![]()
日本人の子供がめずらしく一気にネパリーレディに囲まれ、抱かれたり頬づりされたりキスの嵐で歓迎を受けた。![]()
・次にベビーキャリアに興味を持ち、
これ!私もやりた~い!
と同時に自分で宇汰を乗せ、担いだまま飛び跳ねている。
まさに遠慮なしの”大阪のおばチャン”を見ているよう。
【第二ポーター”NAJARMAN SAELA"(ナジャルマン サエラ)参上】
・とりあえず、今日一日だけ、ポーターを@Rs.600で依頼。交渉成立。
・早々に出発。
・次の村が見えてきた。
・村に入り、しばらく歩いたところで昼食をとることにした。
































