ネパール・タイ 子連れ放浪記~我が人生、4130メートル~ -31ページ目

VOL.43 【ネパール旅 ~トレッキング③・Chomrong大失態~】...

2009年2月12日 3日目

FISHTAIL GUEST HOUSE】 AM6:00頃

・”Chomrong”の夜明け。

我が人生、4130メートル
【ポカラの霊峰”Machhapuchhare”(6993m)】
我が人生、4130メートル

我が人生、4130メートル
・今日は、この山の脇を越える。

Annapuruna South(7219m)&Hunchuli(6441m
我が人生、4130メートル
・日が昇るのは早い。秒単位で山肌を赤く染める。

Hunchuli(6441m
我が人生、4130メートル
Annapuruna South(7219m
我が人生、4130メートル


我が人生、4130メートル
Annapuruna South(7219m
我が人生、4130メートル

我が人生、4130メートル


我が人生、4130メートル

・宿の名前どおり、目の前に”FISHTAIL”が望めます。
我が人生、4130メートル

・崖っぷちに建っているのが食堂です。

・私たちは、昨晩到着したので辺りがよくわからなっかたが、NiceViewなお宿です。


【今朝の失態】

・私、お父さんは初日から体が重く、下痢気味でした。

 日本出国前の1週間が睡眠3時間の寝不足続きというのも原因があるかもしれない。

 今朝は5時頃、目が覚め、”何かァ、お尻がヌルヌルするなァ?まァ気のせいやろ、、、。プツプツ、小さなオナラをするたびに液体がもれている。やばいッ!!と思いすぐに起きて、パンツを見るとずぶ濡れだった。それと、すっげ~臭い。幸い固形物は出ておらず、汁だけ漏らした。

 何より快眠するためのダウンやフリースパンツが心配だった。

 これがきっかけで体調の悪さを真剣に実感した。このままではこの先、非常にまずい。まだ3日目である。

 とりあえず、シャワー室へ行き、ホットシャワーもないので冷水でシャワーを浴び、パンツも洗濯した。

 こんな時間に誰も起きてこないだろうと思い、脱衣場もないのでフルチンでウロウロし、体を拭いて新しいパンツとシャツを着たところで、韓国の女性トレッカーと目が合った。間一髪だった。


 下痢の汁というのは、何か胃液っぽい匂いがする。とてつもなく臭かった。


・こんな事を私は暗いうちから、実は一人でやっていたことを初めて公開する。

 そうしているうちに夜が明けてきた。

 ここから初めて、”F5”を取り出し、フィルムで写真を撮り始めた。


【お宿の案内】

我が人生、4130メートル  ・No.8を利用しました(2階)。


我が人生、4130メートル

我が人生、4130メートル  我が人生、4130メートル

・ネパールの錠前です。

我が人生、4130メートル  ・石鹸もシャンプーも用意されているシャワー室です。

・但し、着替えなどを置くところがないので、濡らしたくないものが濡れます。

我が人生、4130メートル  

・電気式湯沸かし器。

 節約で使用する時しか電気を流しません。(但し、申告すれば遠慮なく自由に使えます。)

我が人生、4130メートル

・バカ広いので気持ちよく用が足せます。

 水洗ですが紙は流せませんので絶対に注意して下さい。

我が人生、4130メートル

・ちゃんと洗面所まであります。

 山の中でここまで用意されているのはなかなか無いです。立派です。
我が人生、4130メートル

・AM6時30分頃、宇汰も起きてきた。


































VOL.42 【ネパール旅 ~トレッキング②・Chomrong~】...

2009年2月11日 2日目

Chomrong(1951m)】 

FISHTAIL LODGE】PM19:00


IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ  

・標高1951m。ここまで来ると夜は結構寒い。

 風邪予防にダウンベストとカッパで食堂に入った。

 食堂では、炭火のコタツが用意されていて、メラメラあったか~いメラメラ電気も点いているメラメラ

 (実際に、これぐらいの明るさは得られる)

IsseI SHIOZIRIのブログ
・私たちは、宇汰のために”手を清潔にする”事も心がけていた。

・携帯用アルコールで手を消毒し、お尻拭き兼用で手も洗う。

IsseI SHIOZIRIのブログ
・Plain Omelette:Rs.70
IsseI SHIOZIRIのブログ
・Veg Noodles:Rs.140

・病んだ体には、この野菜と塩味のスープが優しい。

 ダルバートはまだ喉を通らない。
IsseI SHIOZIRIのブログ
・Plain Rice:Rs.110
IsseI SHIOZIRIのブログ

・空腹も満たし落ち着いたので、日本から持ってきた”折り紙”で遊んだ。

【MENU】

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ


”家族会議”~議題「お父さんの体調」~

・グビンダを含めて家族会議をしました。

・今日、結局体調が悪く、想定外の第2ポーターを1日だけ雇いました。

・トレッキングもまだ2日目で明日からどうするか?

 この先、最悪の事態を想定して、”トレッキングリタイア”をお父さんがする訳にはいかない。

 宇汰なら悔いもないが、お父さんはどう妥協しても悔やみきれない。

 安全策をとり結論が出た。

 「明日からも頼もう。サエラは信頼も出来るし宇汰もなついている。この際、全工程頼もう。」

 @Rs.600 X 8日間 = 合計Rs.4800

・そして、サエラに伝えると、唐突にも一つ返事で”OK”。快く受け入れてくれた。

 ただ、気になったのは、チョムロンまでの話だったので、皮ジャンとトックリセーターだけで手ぶらで来ている。

 4000mまでこのまま行って大丈夫だろうか?

 とりあえず、MBCで考えることにした。

 

ホットシャワー

・しばらくするとホットシャワーを出してくれる事になり、浴びる事にした。

 男女共有のため交代で使い、日本みたいに安定したお湯は出ないが十分気持ちいい。

 (それと風呂に入れなくて汗だくでも、不思議に体が臭くならないのがネパールの気候でもある。)

 (それとシャワー室に脱衣場がないので、せっかくの着替えも濡れてしまうので注意しましょう)

【Room No.4】

IsseI SHIOZIRIのブログ
ひらめき電球電気はあっても、部屋の明かりは、30ワットの裸電球が1つなのが実情。これぐらいである。ひらめき電球

  壁も石を積み上げただけなので、常識を考えると騒ぐことは出来ない。

  トレッカーの就寝時間は、PM21時ぐらい。(日本の山小屋と同様と考えれば良い)
IsseI SHIOZIRIのブログ
・コンセントが天井にあるため、充電するのに苦労した。

 次回いつ電気が得られるかわからないので、デジカメバッテリーと携帯電話はこまめに充電した。

 (基本的には、ABCまで電気が来ていることは事前に調査済みだが、まったく無くても下山出来る準備はしてきている。)
IsseI SHIOZIRIのブログ
・宿もキッチリしていてスタッフも親切、寝具もこんな感じで清潔です。

 荷物削減と防寒のため服のままダウンを着て、さらに毛布を借り就寝します。

 これで快眠、熟睡です。


ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅお休みなさ~いぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ




VOL.41 【ネパール旅 ~トレッキング②・Udiの子供達~】...

2009年2月11日 2日目

Udi~Jhinu~Chomrong(1951m

IsseI SHIOZIRIのブログ

Udi

さあ、ここから一気に谷底まで下り、一気に上る。
IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ


IsseI SHIOZIRIのブログ  ・ヒマラヤの堆積岩も無駄にはされない。

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ  

・このおでこを使って担ぐ籠を”ドコ”と言います。

・日本出発前は、現地でこの籠の中に椅子を固定し改造し、宇汰を担ごうと思っていました。

 実際に、途中で製作を依頼してみたら、Rs.1,000???ぐらいでふっかけられたので断りました。

・学校に行けない子供達は毎日、家のお手伝いのため薪拾いに出かけ、満杯にして帰ってくる。

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ  ぐぅぐぅぐぅぐぅ爆睡中ぐぅぐぅぐぅぐぅ


IsseI SHIOZIRIのブログ  

・ポーター同士、助け合って今度はサエラがザックを担いでくれています。
IsseI SHIOZIRIのブログ  ・ずっと歩いてきた棚田を見てみる。

IsseI SHIOZIRIのブログ

・現在時刻:PM16時54分/標高1595m

IsseI SHIOZIRIのブログ  ・チョーダラ休憩。

IsseI SHIOZIRIのブログ
・Modi Kholaの向こう側の山肌を望む。

 おそらく、”Tolka(1650m”の村あたりにだろう。
IsseI SHIOZIRIのブログ


IsseI SHIOZIRIのブログ
Jhinu
IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

桜草

IsseI SHIOZIRIのブログ

・10年前には無かった韓国文字がやたらと目立つ。

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ  

WAY TO CHOMRONG

 ガンドルンへの本格的な上りがここから始まる。
IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ
Hotel Ever Green:Electricity Light In All Rooms           

              24Hours Solar Power Running Hot&Cold Shower

              Various Kids Of Fresh Continental&Dericious Foods

              Home Made → Hot Pizza・Torst・Apple Crumble・Apple Pie Chocolate Cake
              We Seave Boiled and Filter Drinking Water

              Nice View Nice Place For Stay

              Clean and Comfortable Bed Rooms

              Clean Westean Toilet   
IsseI SHIOZIRIのブログ

・ちょっと上っただけでこれだけの見晴らしが広がる。

IsseI SHIOZIRIのブログ


IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ


IsseI SHIOZIRIのブログ  

・電線沿いに上って行く。

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ
・先ほどのゲストハウスが眼下に広がる。そして、電線の角度が坂道の過激さを物語る。
IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ
・こんな傾斜の中でもネギが植えられ民家が建ち、ごく普通の生活がある。
IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ

・家事をするのに毎日の薪拾いは欠かせない。

IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ  ・さらにさらにまだまだ上る。


IsseI SHIOZIRIのブログ
・宇汰もラストスパート。グーもう少し頑張っておくれグー

IsseI SHIOZIRIのブログ

・とうとう日が沈む。

・夕焼けを見る余裕もなく、体調も最高に悪い。腹も痛い。

 まだ道のりもあり夜間歩行を覚悟した。

IsseI SHIOZIRIのブログ  ・電柱です。

IsseI SHIOZIRIのブログ  

・上ってきた山肌の道のりも赤く染まっている。

homrong
IsseI SHIOZIRIのブログ

IsseI SHIOZIRIのブログ
・山の尾根に建つ、チョムロン村。1時間ほど夜道を歩いて到着(PM19:00頃)。


・自分の体調の悪さは想定外で、一番元気っだたのは我が息子”宇汰”であった。

 はてなマーク何も変なもんは食べてへんのやけどなァはてなマーク

   お父さんは下痢ピーで腹が痛くなってきた。

   宿までの距離が異常に長く感じる。

   いつもならオナラと一緒にもれるはずだが、今回はそのタイプの下痢でなかったのが本当に幸いした。