VOL.43 【ネパール旅 ~トレッキング③・Chomrong大失態~】...
2009年2月12日 3日目
【FISHTAIL GUEST HOUSE】 AM6:00頃
・”Chomrong”の夜明け。
【ポカラの霊峰”Machhapuchhare”(6993m)】
・今日は、この山の脇を越える。
【Annapuruna South(7219m)&Hunchuli(6441m)】
・日が昇るのは早い。秒単位で山肌を赤く染める。
【Hunchuli(6441m)】
【Annapuruna South(7219m)】
・崖っぷちに建っているのが食堂です。
・私たちは、昨晩到着したので辺りがよくわからなっかたが、NiceViewなお宿です。
【今朝の失態】
・私、お父さんは初日から体が重く、下痢気味でした。
日本出国前の1週間が睡眠3時間の寝不足続きというのも原因があるかもしれない。
今朝は5時頃、目が覚め、”何かァ、お尻がヌルヌルするなァ?まァ気のせいやろ、、、。プツプツ、小さなオナラをするたびに液体がもれている。やばいッ!!と思いすぐに起きて、パンツを見るとずぶ濡れだった。それと、すっげ~臭い。幸い固形物は出ておらず、汁だけ漏らした。
何より快眠するためのダウンやフリースパンツが心配だった。
これがきっかけで体調の悪さを真剣に実感した。このままではこの先、非常にまずい。まだ3日目である。
とりあえず、シャワー室へ行き、ホットシャワーもないので冷水でシャワーを浴び、パンツも洗濯した。
こんな時間に誰も起きてこないだろうと思い、脱衣場もないのでフルチンでウロウロし、体を拭いて新しいパンツとシャツを着たところで、韓国の女性トレッカーと目が合った。間一髪だった。
下痢の汁というのは、何か胃液っぽい匂いがする。とてつもなく臭かった。
・こんな事を私は暗いうちから、実は一人でやっていたことを初めて公開する。
そうしているうちに夜が明けてきた。
ここから初めて、”F5”を取り出し、フィルムで写真を撮り始めた。
【お宿の案内】
・ネパールの錠前です。
・但し、着替えなどを置くところがないので、濡らしたくないものが濡れます。
・電気式湯沸かし器。
節約で使用する時しか電気を流しません。(但し、申告すれば遠慮なく自由に使えます。)
・バカ広いので気持ちよく用が足せます。
水洗ですが紙は流せませんので絶対に注意して下さい。
・ちゃんと洗面所まであります。
山の中でここまで用意されているのはなかなか無いです。立派です。
・AM6時30分頃、宇汰も起きてきた。
VOL.42 【ネパール旅 ~トレッキング②・Chomrong~】...
2009年2月11日 2日目
【Chomrong(1951m)】
【FISHTAIL LODGE】PM19:00
・標高1951m。ここまで来ると夜は結構寒い。
風邪予防にダウンベストとカッパで食堂に入った。
食堂では、炭火のコタツが用意されていて、
あったか~い
電気も点いている![]()
(実際に、これぐらいの明るさは得られる)
・私たちは、宇汰のために”手を清潔にする”事も心がけていた。
・携帯用アルコールで手を消毒し、お尻拭き兼用で手も洗う。
・Plain Omelette:Rs.70
・Veg Noodles:Rs.140
・病んだ体には、この野菜と塩味のスープが優しい。
ダルバートはまだ喉を通らない。
・Plain Rice:Rs.110
・空腹も満たし落ち着いたので、日本から持ってきた”折り紙”で遊んだ。
【MENU】
【”家族会議”~議題「お父さんの体調」~】
・グビンダを含めて家族会議をしました。
・今日、結局体調が悪く、想定外の第2ポーターを1日だけ雇いました。
・トレッキングもまだ2日目で明日からどうするか?
この先、最悪の事態を想定して、”トレッキングリタイア”をお父さんがする訳にはいかない。
宇汰なら悔いもないが、お父さんはどう妥協しても悔やみきれない。
安全策をとり結論が出た。
「明日からも頼もう。サエラは信頼も出来るし宇汰もなついている。この際、全工程頼もう。」
@Rs.600 X 8日間 = 合計Rs.4800
・そして、サエラに伝えると、唐突にも一つ返事で”OK”。快く受け入れてくれた。
ただ、気になったのは、チョムロンまでの話だったので、皮ジャンとトックリセーターだけで手ぶらで来ている。
4000mまでこのまま行って大丈夫だろうか?
とりあえず、MBCで考えることにした。
【ホットシャワー】
・しばらくするとホットシャワーを出してくれる事になり、浴びる事にした。
男女共有のため交代で使い、日本みたいに安定したお湯は出ないが十分気持ちいい。
(それと風呂に入れなくて汗だくでも、不思議に体が臭くならないのがネパールの気候でもある。)
(それとシャワー室に脱衣場がないので、せっかくの着替えも濡れてしまうので注意しましょう)
【Room No.4】
電気はあっても、部屋の明かりは、30ワットの裸電球が1つなのが実情。これぐらいである。![]()
壁も石を積み上げただけなので、常識を考えると騒ぐことは出来ない。
トレッカーの就寝時間は、PM21時ぐらい。(日本の山小屋と同様と考えれば良い)
・コンセントが天井にあるため、充電するのに苦労した。
次回いつ電気が得られるかわからないので、デジカメバッテリーと携帯電話はこまめに充電した。
(基本的には、ABCまで電気が来ていることは事前に調査済みだが、まったく無くても下山出来る準備はしてきている。)
・宿もキッチリしていてスタッフも親切、寝具もこんな感じで清潔です。
荷物削減と防寒のため服のままダウンを着て、さらに毛布を借り就寝します。
これで快眠、熟睡です。
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お休みなさ~い![]()
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VOL.41 【ネパール旅 ~トレッキング②・Udiの子供達~】...
2009年2月11日 2日目
【Udi~Jhinu~Chomrong(1951m)】
【Udi】
・このおでこを使って担ぐ籠を”ドコ”と言います。
・日本出発前は、現地でこの籠の中に椅子を固定し改造し、宇汰を担ごうと思っていました。
実際に、途中で製作を依頼してみたら、Rs.1,000???ぐらいでふっかけられたので断りました。
・学校に行けない子供達は毎日、家のお手伝いのため薪拾いに出かけ、満杯にして帰ってくる。
・ポーター同士、助け合って今度はサエラがザックを担いでくれています。
・ずっと歩いてきた棚田を見てみる。
・現在時刻:PM16時54分/標高1595m
・チョーダラ休憩。
・Modi Kholaの向こう側の山肌を望む。
≪桜草≫
・10年前には無かった韓国文字がやたらと目立つ。
・WAY TO CHOMRONG
・Hotel Ever Green:Electricity Light In All Rooms
24Hours Solar Power Running Hot&Cold Shower
Various Kids Of Fresh Continental&Dericious Foods
Home Made → Hot Pizza・Torst・Apple Crumble・Apple Pie Chocolate Cake
We Seave Boiled and Filter Drinking Water
Nice View Nice Place For Stay
Clean and Comfortable Bed Rooms
・ちょっと上っただけでこれだけの見晴らしが広がる。
・電線沿いに上って行く。
・先ほどのゲストハウスが眼下に広がる。そして、電線の角度が坂道の過激さを物語る。
・こんな傾斜の中でもネギが植えられ民家が建ち、ごく普通の生活がある。
・家事をするのに毎日の薪拾いは欠かせない。
・とうとう日が沈む。
・夕焼けを見る余裕もなく、体調も最高に悪い。腹も痛い。
まだ道のりもあり夜間歩行を覚悟した。
・上ってきた山肌の道のりも赤く染まっている。
【Chomrong】
・山の尾根に建つ、チョムロン村。1時間ほど夜道を歩いて到着(PM19:00頃)。
・自分の体調の悪さは想定外で、一番元気っだたのは我が息子”宇汰”であった。
何も変なもんは食べてへんのやけどなァ![]()
お父さんは下痢ピーで腹が痛くなってきた。
宿までの距離が異常に長く感じる。
いつもならオナラと一緒にもれるはずだが、今回はそのタイプの下痢でなかったのが本当に幸いした。


















































