ネパール・タイ 子連れ放浪記~我が人生、4130メートル~ -27ページ目

VOL.55 【ネパール旅 ~トレッキング④・DEORALI】#3

2009年2月13日 PM12:20
【”DEORALIに到着】 標高3,103M
・ランチタイム

SHANGRILA GUEST HOUSE

・ここに来て初めて”警告の看板”を目にした。


適当ですが、訳してみます。
BE CAREFUL!! AVALANCHE RISK AREA』 : (気をつけて!!雪崩れ危険地区です。)
* ヒマラヤホテルからアンナプルナB.C.まで ”ACAP” のアドバイスを守るようにして下さい。もし、コースが長くてしんどい時は、ロッジのオーナー、あなたのトレッキングガイド、ガイドブックなどを利用しコースの再編をして下さい。
※『CROSS THE AVALANCHE RISK AREA BEFORE 10 AM.』 : (午前10時前に雪崩れ危険地帯を通り抜けてください。)



ACUTE MOUNTAIN SICKNESS』 : (急性高山病に関して)
*もし2,500メートル以上から気分がすぐれない時は、急性高山病(ams)である可能性があります。
*例えば、
 ・EARLY SYMPTOMS :  「初期の徴候」
 ・
headache   :  「頭痛」
 ・
loss of appetite :  「食欲不振」
 ・
dizziness    :  「めまい」
 ・
fatigue on minimal exertion : 「ちょっとした労力での疲労」

What to do?』 : (上記の場合、ど~したらええねん)
*さらなる高い所へは行かないようにし、休息と消化の良い流動性のものを服用。(アルコールは禁物)
*そこで兆候が良くなれば、=コースを進んでください。
*そこで兆候が悪化するようならば、=下山して下さい。

WORSENING SYMPTOMS』 : (悪化する前兆(兆候))
*
Increasing tiredness  : 「疲労を増やすこと」
*
Severe headache    : 「ひどい頭痛」
*
Walking like a drunk  「酔っぱらいのような歩行」
*
Vomitting         : 「嘔吐」
What to do?  : (上記の場合、ど~したらええねん)
*とにかく下山!下山!!下山!!!
*軽い急性高山病(AMS)であっても、単独では下山させないようにして下さい。

HIMALAYAN RESCUE ASSOCIATION NEPAL



・トレッカーの落書き。

・どこの国にもある”COCA COLA"。


・白人さんは、こんなにも真っ赤に日焼け。”ヒマラヤ焼け”ですな。

・恒例の3,103メートル地点のメニューを紹介します。





















・息子はどこへでも顔を出し人気者である。果たしてどこにいると思っているのか?




・確か?ヨーロッパ。出身国、を忘れてしまった。彼女、確か?77歳だった。
 ゆっくりだが自分できちんと歩き、ここまで来た。

・注文してから約40分後、料理が出来ました。
 注文してからご飯を炊くのでこんなもんです。

・味にハズレがない、ベジタブルフライドライス。(Rs.200)
 ダルバートより塩味のものがどうしても食べたくてね。

・プレーンオムレツ(Rs.100)

・オニオンスープ(Rs.120)
・ドリンクのお薦めは、チャイではなく、ブラックティーまたは、レモンティー。
 レモンティーは、果肉入りのものが実においしい。

・息子の主食、とにかくプレーンライスが大好き。(Rs.130)




宇汰のトレッキングシューズに関して
・Baby用のトレッキングシューズは、LL.Beenなど限られたメーカーしか作っておらず、しかも大人並に高額。
 しっかりと本格的に作られているが冷静に考えると2歳児の脚力に適応したものかと考えると確実に重いはずである。
 (シューズの完成度に感動して買おうとしていたが、、、。)
 実際、足元にも注意もしないだろうし、負担無く思うように転倒せずに歩ける靴を選ぼう。
・そういった考えで結局、以前から普段履いていたIFMEにした。
 ”早稲田大学”と”丸紅”のコラボの靴。
 最初は丸紅の靴って信頼感でしたが、赤ちゃんの足の成熟と動きを計算した健康靴で本当に履きやすいんです。(宇汰は、履きやすいとは実際言いませんが。)
・ただ、確かに街歩き用なので、こんな大きな石ころの多い所、衝撃、雨には弱い。



・マップを見ると、現在地、標高、それぞれの行き先への主要時間が記されている。
・デオラリからM.B.C.までの所要時間は、約2時間30分。

・シュガー







VOL.54 【ネパール旅 ~トレッキング④・HIMALAYA HOTEL~DEORALI】#2

2009年2月13日 PM12:00

【”DEORALI”まであと少し

・ひたすら上る、上る。

・ヴューポイントの巨大岩に到着。


・息子の高所順応も順調である。元気いっぱい!サエラと仲良くやっていてくれている。
・正直、こんなにも順調なトレックは想定外である。
 心配し、準備しすぎた(荷物が多くなった)たかな?



・後部部隊はこんな感じである。

・いよいよ”DEORALI"が見えてきましたよ。
・地図通りの”Modi Khola"沿いです。実際の風景はこんな感じです。


・一本道なので後から出発してきたトレッカーに追いつかれてしまいました。
・他のトレッカーとすれ違い、声をかわす(日本の登山でもお馴染みの)。
 不思議なことにこの山の世界。人種も言葉も関係なく、話している内容がわかるんです。

・アンナプルナに数本しかない滝です。

・ヒマラヤの雪解け水がモディコーラに注がれる。



・すみません。この植物の名前実は知らないんです。やたらと多い。





”Modi Khola"後方の風景。





”DEORALI"まであと少しです。



”DEORALI"に到着。
 ”Dream Rodge"です。

・貴重なタンパク源のハチミツ。
 人工的に養蜂する場合もあるが、絶壁にある天然の巣を採取する場合もある。


・昼食は、この一つ上のロッジでとりました。



~つづく~





VOL.53 【ネパール旅 ~トレッキング④・HIMALAYA HOTEL~DEORALI】#1

2009年2月13日 AM10:50

HimalayaGuestHouse出発


”BAMBOO”
 これもドコなど山での生活の貴重な資源となる。

・先ほどの韓国ソロトレッカーに追いついた。

・追いついたのはつかの間でサクサクと差がひらいて行く。

・意外と仲良しな息子とサエラ。
 私があげたダイエーのチェックシャツが良く似合う。

・雪だ。山間で日陰が多く出来る場所では雪もなかなか解けずに残っている。

・上りがきつくなってきた。



・階段がまたきついのだ。


・息子(宇汰)も元気である。高所順応。順調順調。

・上りにてっきり弱いMy Wife。


・体積岩直下。つまり私たちは山肌と川の間。斜面を横切って歩いているのだ。
桜草

・やっと見つけた高山植物。かわいい小さな花。
 ほんと指で数えられるくらいしか咲いていない。

・小休憩の溜まり場。


・つかの間の休息でさらに上りが続く。
 上りに弱いMy Wife。

・まだまだ、のぼるのぼる。

・花が木に咲いている。
 梅のような優しいピンクに蓮華のような大きな花である。


・やったァ!!見えてきた。
 ”DEORALI"である。
 ガイドが励ましてくれた。「あそこまでノンストップで行きランチにしよう!!」

・ランチの前にまだまだ傾斜が続く。




・現在地:標高3,060メートル / ネパール時間AM11:49分 / 日本時間PM15:03

~つづく~