VOL.52 【ネパール旅 ~トレッキング④・HIMALAYA HOTEL到着】#3
【Himalaya Guest House】標高2,873M
・シーズンオフなのでトレッカーも少なく静かである。
・しばらくの小休憩。
・歩いてきた道のりを眺める。

・マップで現在地の確認。標高2,873メートル。
息子もみんな異常もなく体調良好。
・いつもサエラは息子とじゃれあっていてくれる。

・どこのゲストハウスも毎朝の掃除がいきわたり、清潔が保たれている。
・なじみの韓国の”農心”まである。10年目はこんなことはありえなかった。
・息子はどこへでも入っていく。
・夜には売店の窓口も食堂も寝室になる。限られたスペースは有効に使われる。
・さて出発。ガイドも慣れたもんで2人かかりでベービーキャリアのセッティング。
・ポーターのサエラ、準備万端。
VOL.51 【ネパール旅 ~トレッキング④Dovan⇒HIMALAYA HOTEL】#2
2009年2月13日 AM10時10分
・【”Dovan”の聖域・密林を抜けた】
・密林を抜けると視界がひらけ、そびえる山岳群が目に入ってきた。
山が見えるとものすごく開放的な気分になれる。
・眼下(直下)に見える”Modi Khola"沿いを歩く。
・”Modi Khola”の先に”Himalaya Hotel”が見えてきた。
・前方には、ガイドを雇わずポーターと2人で歩くトレッカー。
おそらく韓国のソロトレッカーだろう!?いずれまた会えるだろう。
・緩やかな傾斜で少しずつ高度も上がっていく。
このあたりは斜度も均一でペースも崩れず歩くことが出来る。
・ヒマラヤの迫力。明らかに日本とは違うスケールを肌で感じる。
VOL.50 【ネパール旅 ~トレッキング④・DOVAN出発~】#1
2009年2月13日 AM8:45
【Dovan出発】
・”ANNAPURUNA APPROACHI LODGE”
さァ!今日も快晴だァ!
標高2、505メートル。ここまで来れば朝も寒い。
大人は、帽子とモンベルのレインウエアーで防寒をとる。
2歳児は、用心のため、モンベルのダウンウエアーを中に仕込み上下レインウエアーを着させた。
見ての通りモコモコである。
・妻(左)とポーターのサエラ(中)と”ANNAPURUNA APPROACHI LODGE”のスタッフ。
・実はサエラ。持ち物は革ジャン1着。手ぶらだった。
昨晩、寝る時に、”寒くないか?、寝れるか?”って聞いたら”寒いよォ”って返事が返ってきた。
現地人でもやっぱり寒かったのか!。
まァ、大丈夫なんだろうが、防寒用に上着を2着、タイツを1着あげた。
朝、あげたシャツを着ていてくれたのでやっぱり寒いのだろうと思った。
古着だが役に立って良かった。
・AM8:55 ドヴァン出発。
・白い花のように見えるが近づいてみると羽毛のようなものがくっ付いている。
サエラに聞くと、”ホコリ”と言っていたが、会話がうまく成り立っていなかったかもしれない。
・AM9:10頃
山と山の谷間を歩いているため、お日様からは遠ざかっていたがようやく日が差し込んできた。
空があまりにも澄んでいたのでシャッターを数枚切った。
・堆積した断層絶壁もハッキリとわかる。解析すれば数億年の歴史がわかるんだろうな。
・しばらく歩くとジャングルのような密林の入り口に差しかかった。
・どんどんと密林の中へ入っていく。
・NOTICE!
おそらく
「寺院のまわりの環境を保護するたにも、聖域であるアンナプルナ区域ではゴミを出さないようにして下さい」??
というような事だと思う。










































