VOL.64 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・A.B.C. 4,130M】#4
2009年2月14日 AM9:00
【Sanctuary circle of the A.B.C.】
≪Photo by Mr.Hyungsoo Lee≫
・PhotographerのMr.Hyungsoo Leeに撮ってもらいました。
(画像は、帰国後メールでいただきました。)
・最高にご機嫌な、4,130M
≪Hiunchuli(6,441M)方面≫
≪Guide:GIRI GOVINDA/IsseI SHIOJIRI/Wife/UTA SHIOJIRI/Mr.CHOI HO M.D.(KOREA)
/Poter:Najrman Saela/Mr.Hyngsoo Lee(KOREA)≫
・韓国のソロトレッカーのお二人と仲良くなりアドレス交換をさせてもらった。
・手前:Mr.CHOI HO M.D. / 奥:Mr.HYUNGSOO LEE
・Boiled filter Water / Per litre:Rs.90
VOL.63 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・A.B.C. 4,130M】#3
2009年2月14日 AM9:30
【Sanctuary circle of the A.B.C.】
≪Annapuruna South≫・なんとまァ、ちょうど奇遇にもMachhapuchhareの頭上に、太陽が、、、。
これも数日ずれると昇る角度も違うのだろう!?
・朝食が終わり、”Sunctuary”の散策を開始。
≪左:”Singu Chuli(Fluted Peak)” (6,499M)/ 右:”Tharpuchuli(Tent Peak)”(5,663M)≫
・見てください。すごく気持ちがいいんです。
何にも無いです。
何もいらないです。
雑音すら聞こえない。
あるものは、ただこの標高に及んで、重圧を感じるほどの垂直に伸びる白い壁。
遠めにきれいな風景ではなく、見上げないと見れない。
日本でよく似た場所を思い起こすが、このスケールはやはり他にはない。
圧巻である。
その圧巻から秘めたる力を与えられたような気がする。
言うまでもなく聖地なのだから。
≪Annapuruna South≫
≪Annapuruna Ⅲ(7,555M)/Gandharba Chuli(6,248M)方面≫
≪Annapuruna South≫
≪Annapuruna Ⅲ(7,555M)/Gandharba Chuli(6,248M)方面≫
≪Photographer : UTA SHIOJIRI / Mr.Hyungsoo Lee≫
・宇汰も出国時から撮影に参加してくれています。
名機”こんにちわ!ラッタンタンカメラ・音楽付”
VOL.62 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・A.B.C. 4,130M】#2
2009年2月14日 AM 8:00
【Annapuruna Base Camp 4,130M到着】
・M.B.C.からA.B.C.までの所要時間約2時間15分
【Annapuruna Guest House】
・胸が一杯で何が何だかかわらぬままロッジに入ると、みんなが拍手で迎え入れてくれた。
我にかえり恥ずかしくなり、涙の理由を言わなければと思い、浮かんだ単語を並べた。
『It was a dream to come with a son here. I am very glad now. Thank you.』
バンザイ!をしていたので、多分通じていたと思う。
≪Breakfast≫
・ONION SOUP(Rs.140)
・朝食はスープだけ。今回ワイフも塩っけスープが飲みたかった。
・BLACK TEA S-CUP(Rs.30)
・定番の朝一番のお茶。今回の山生活、どういう訳が”チャイ”ではなく、”BLACK TEA”か”LEMON TEA”が体に沁みる。
・MUSHROOM GARLIC ONION SOUP(Rs。180)
・私は、今朝は少しメニューを変えて贅沢にマッシュルーム入り。やはりこの手のスープが今回すごくおいしい。
(私は、普段ならスープは飲まない人間です)
・宇汰もオニオンスープを満足げにおいしくいただきました。
≪4,130Mのメニューのご案内≫
・この地に来て、変わらぬ一通りの料理が食べられる。
・登頂者のメモ書きがいたるところに、、、。
大半は欧州人。その中に、あッ!日本人の写真。かと思うと全てが韓国人である。
・すばらしい日の出の中でのおいしい朝食でした。






























































