VOL.67 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・Machhapuchhare B.C.】#1
2009年2月14日 AM10:35
【再び、M.B.C.に到着】
・A,B,C,からM,B,C,までの所要時間約1時間。
≪OMUTSU TIME≫
・宇汰も元気一杯です。
・何ともしかし、新しいOMUTSUになり、えらいスッキリしたお顔になりました。
・昼食という事を知り、メニューの注文を取ってくれています。
・”GARLIC SOUP”(Rs.140)
・”ONION SOUP”(Rs.140)
・”GURUNG BREAD WITH CHEESE”(Rs.160)
・”PLAIN RICE”(Rs.150)
・宇汰は、ご飯が大好きです。
ご覧の通りです。もう、ネパール式なのか?日本式なのか?豪快にムシャぶりつきます。
・私たち親も、初めのうちはスプーンを使わせていましたが、だんだん正直、野放しです。
・あと、ドリンクは、毎度定番の”BLACK TEA”(Rs.30)
・宇汰はなぜか?よく新聞を見ます。VOL.65 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・A.B.C. ⇒M.B.C.】#1
2009年2月14日 AM10:00
【下山・復路】
・ガイドのGovindaが実は、ここへ来る前からうるさい。
息子”宇汰”(2歳)の体調(高山病)の事を心配し、早く降りよう、とあまり散策させてくれない。
それとは別に、もう少し、”4,130Mという地を緊張して空気を感じていたい”。のも事実。
確かに宇汰も心配ではあるが、親の見る目からすると大丈夫である。
でもまァ、迷うなら”無理はしないという勇気”も大切である。
今回の私達の立場を考えると、このタイミングで十分プライスレスであるかと。
・変わらぬ風景の中でもゆっくり早く時間が流れる。その時間(とき)の動きが見えた瞬間、そして瞬間の緊張が絶え間ない。
もう一度、言いますね。
この場所で感じた事。それは、”時間の流れは、ゆっくりと早い”。そして、”時間が流れる瞬間を見ることが出来る”。
・私たちは、目を覚ました瞬間から”お金が発生”し、この地に立ったことに対しても費用が発生し、結果、”プライスレス”という都合の良い言葉にまとめられる。
行動する事、つまり、”お金の動き=経済の動向”、ではなく、確かに時間の流れは物理的な事かもしれないが、実は、”人間の行動=時間の動向”、と考える。
≪下山を決意≫
・歩いてきた同じ道を降りるのだが、また別の風景を見ているように感じる。
・”Machhapuchhare!
・たまには、私の”顔”です。こんな事を考えながら、こんな感じで歩いていました。
時間を、ピョンピョン、渡り歩いている感じです。












































