VOL.72 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・M.B.C.⇒Dovan】#4
2009年2月14日 PM14:55
【復路・HIMARAYA HOTEL】 標高2,873M
・”HIMARAYA HOTEL”まで戻ってきました。
・この辺りは、”Bamboo”という村があるくらいで”竹林”も多いです。
・そして、この竹は、”DOKO(ドコ)”や”籠”、”ザル”などの生活用品をつくるための材料になります。
・竹で作られた”DOKO(ドコ)”は、人を乗せても(50~60キロ)つぶれないほど丈夫なものです。
・余談ですが、”PANDA(パンダ、大熊猫)” は、ネパール語の”PONYA(ポンヤ)/PONGA(ポンガ)竹を食べるもの、竹”が語源だそうです。もちろんネパールには、パンダはいませんよ。
・左 : ”TOILET”
・中央: ”TOIKET” & ”BATH ROOM”
・右 : ”BATH ROOM(HOT WATER:BUCKET Rs.80)”バケツ一杯分。
・私、実はこの”玄昌石”が大好きなんです。なんとも羨ましいほどまっ平らな石。
ヒマラヤがかつて海だった頃からの粘土や泥の堆積で出来た石。
日本では、”鉄平石(日本・長野県)”で良く似た石がある。
・いくら好きでも、こんな重いものヒマラヤから持ち帰ることも出来ず、実は帰国してから軽井沢で鉄平石を手に入れ庭に飾っています。そして、時には眺め、ネパールを思い出しております。こんな私は変でしょうか?
・だんだん人が増えてきました。
≪靴の修理開始≫
・ここにきてとうとう、ソールが完全に剥がれてしましました。
ソールを固定していた応急処置のタオルも頼りなくて、もう何回もちぎれています。
・ヒモになるようなものがタオルしかなくて、、、。なるべく撚って強くして縛り直しました。
・宇汰も手伝ってくれました。
・みんな心配してくれてます。
・トレッキング2日目でソールが剥がれて、今日で5日目。
私としては、ここまで何とかなっているのがうれしくなってきました。
(応急処置もこれでしっかりと踏ん張って歩けるので完璧です。)
・ここにも私の”名刺シール”を貼らせていただきました。
≪You are Here 2,900M & Distance in Hrs.≫
・所要時間の記載は、地理の土地勘がつかめ、シュミレーションを描きながら歩けるので疲れにくい。
VOL.71 【ネパール旅 ~トレッキング⑤・M.B.C.⇒Dovan】#3
2009年2月14日 PM14:10
【M.B.C.⇒Dovan】
・アンナプルナ内院:本来このあたりのM.B.C.周辺は、”お花畑”と言われるほど高山植物が多い所です。
・”Deorali”から一気にここまで標高を下げた。
・ルートのポイントとなる大岩を通り過ぎる。
この岩の下が定番の休憩ポイントにもなっている。
・おそらく”ヒマラヤ桜”と思う。
≪Cerasus cerasoides / ヒマラヤザクラ、バラ科、サクラ属≫
・花が咲いているとうれしくなりますね。
男性も女性も心が和みます。
≪ Primula denticulata / プリムラ・デンティクラタ、サクラソウ科、サクラソウ属≫
・Machhapuchhare山岳群を眺める。
・宇汰も熟睡から目覚め、元気いっぱい!
・目を覚ますと攻撃相手は、当然”サエラ”。
・サエラも家に帰れば、5人の子のお父さん。
私があげたシャツが良く似合う。












































