VOL.79 【ネパール旅 ~トレッキング⑥・BAMBOO⇒SINUWA】
2009年2月15日 AM10:00
【休憩ポイント】
・”BAMBOO”と”SINUWA”との間にはご覧のような、定番の休憩ポイントがある。
・これからA.B.C.を目指す者、洗礼を受けて次の聖地を目指す者。
様々な想いを抱き人種を問わず共通しているのが、みんなの目には”希望”があるという事。
ただのバックパッカーではなく、何かの目標の通過点にA.B.C.を取り入れているというのを、私はその目を見て感じた。
・今のところ、トレッキングを始めてからは日本人には会っていない。
・日本にいると、ほとんど外国人に接することがない、ここでは色んな人種を見て”わかること”がうれしい。
・”宇汰のキャリアの中での生活”に関して、こうやって寝顔を見ると申し訳なく思う。
そうな思いで悩み、キャリアを選択したが、、、。見ていると、ほどよく開放感もある”mont-bell”にして良かったです。
・私の友人で軽井沢に”Mr.ABU”がいる。
・事前に情報収集をして、幼児のトレッキング実績、情報は得られなかった。
”Mr.ABU”氏の実績の中で、『風たちぬ』堀辰雄氏の80歳のおばあちゃんをA.B.C.まで連れてきたという事例がある。
その時は、全てがネパリースタイル。とりあえずゆっくり自力で登り、その場の状況判断で、その場で出来る対処をし、最終的には、最寄の村で、”おばあちゃんを入れて運ぶための”Doko”を特注した。
そして、中に椅子を設置し座っていただく。
・なので、相談の答えは、「2歳児でも高所対応はいける!人はその場の環境に順応する。Dokoでいける!無ネパリースタイルならいける。」であった。
・結構、私はゴミ箱の中をよく見る。
偶然にも、ビニール袋は”ICI石井スポーツ”だった。日本人か?
・獣の糞を調べると生態がわかることがあるが、秘境の中では、ゴミから結構いい情報が得られる事があるので、こまめなゴミのチェックをおすすめします。
このゴミの中には、あめチャン、ビスケット、など大して何も得られませんでした。
・15分だけ休憩し、出発。
ほとんどの道の状態が、幅50センチぐらいの斜面を横切りアップダウンを繰り返します。
・こうやって見ると、きれいに等間隔に歩いているもんですね。みんなソロです。
VOL.78 【ネパール旅 ~トレッキング⑥・BAMBOO⇒SINUWA】
2009年2月15日 AM9:15
【”BAMBOO” ~ ”SINUWA”】
≪花の名前がわかりません。どなたか教えてください。≫
・きれいな花ですねェ。花はやっぱり癒されますね。
特に高山植物は、和みます。
・さて、”BAMBOO”から”SYAULI BAZAR”までアップダウンがきつくなります。
花に励まされ頑張ろう!。
・斜度60度ぐらい?一気に上がります。
道も一本道のため地元の人も混ざって一緒に上がります。
・ただ、いくらしんどくてもこれは、地元の人にとってはただの生活道ですからねェ。大切な動線です。
だから、このあたりの写真は、全てそんな意味を込めて撮影しました。
・当然、往路で使った道なので知っているが、復路はまた、違う道に見えてくる。
・”DOKO”を背負ったおじいさんに秒速で抜かれてしましました。
・日本の登山と同じです。ペースが合わなければ道は譲り合いをします。
・タイミングが悪ければこの傾斜を放牧の”ラバ”も通ります。
・道が険しいところには、必ず給水ポイントがあります。
地元の人はこのまま飲用します(ガイド、ポーターたち)。が、私たちは止めました。
・ほんとにすばらしい急高配です。
・”竹林地帯”もこの辺から脱出です。
・少なくても、”CHOMRONG”が1,951Mなので、上っても下ればその分だけ上ります。
・人類は皆同じ、しんどいです。
・結構、変哲のない中に、突如こういう木が現れると気もまぎれるし、写真も撮ってしまう。
・実は、私の大好物は、生キャベツです。
見ればわかります。このキャベツは、パパリパリで甘いはず。
・この”Doko”、20キロぐらいはありますねェ。
VOL.77 【ネパール旅 ~トレッキング⑥・BAMBOO】
2009年2月15日 AM9:10
【復路”BAMBOO”まで戻ってきました】 標高2,400M
・周辺の景色も、絶壁から針葉樹に変わり、竹林を通り花に迎えられ、トレッカーだけの世界に地元の人の暮らしが垣間見られるようになり、”BAMBOO”から下は自然と人間の共存風景へと一気に変わっていく。
・気持ちも引き締まるようだが、何だか寂しい。
・この風景を見て、来ちゃったか!って感じ。
・ロッジの設備もソーラーがあったり、Hot Showerも常備だったり、生活環境も一変。
・このロッジも
” We Have 24 HOURS Running Hot Shower By ELECTRICITY In BAMBOO LODGE ”と書いてある。
すごいね、この標高でフル稼働してるんですね。
・往路のお昼時には、沢山のトレッカーでゴッタ返していた食堂もまだ、朝が早いのでガラガラです。
・ポイントを通過するたびに、現在地の確認をするのがトレッカーの日課です。
・”20MIN.BOILED FILTER WATER : Rs.70”
・”A.B.C.もそうでしたが、この標高では、飲み水も貴重で、湧き水を沸騰させた”ろ過水”になります。
・味は、無臭無味で普通においしいです。
・市販のミネラルウォーターの販売はありません。
≪You are HEAE BAMBOO. 2,400M≫
≪SHIKHAR≫
・ネパール製定番タバコ。
・癖がなくきつくも無く吸いやすいタバコです。
・ニコチンとタールの表示はありません。
・この2種が一番ネパールで好まれている煙草です。
≪SURYA≫
・メーカーは、SHIKHAR製です。
・値段も安くまァまァの味です。
・ネパールの代表タバコが、”KHUKURI”になります。
”KHUKURI”は、山岳アーミー”グルカ兵”が持つナイフとして世界的にも有名。
お土産としてもよく山中で見かけます。インドラチョークへ行けばゴロゴロしているナイフです。
ただ、持ち帰ると税関で引っ掛かりますけどね。
・それより、タバコの味は、結構辛くてきついです。
日本でいうと”ショートホープ”って感じです。
・私の家には、10年前に買った”KHUKURI”が、まだあります。
・今回、”BAMBOO”はサラリと通り抜けます。
・無農薬野菜が、みずみずしくきれいですね。
・Wifeは、たまに写真を撮ってくれます。
たまになので私が写っている写真が残念ながらほとんどありません。











































