VOL.82 【ネパール旅 ~トレッキング⑥・SINUWA】#3
2009年2月15日 PM12:25
【 ”SINUWA”を見学 】
・往路でたびたび見かけたおばあさんと一緒になりました。
お連れの娘さん?が、確か70歳代と言っていた。
かっこいいですね。
・”Doko”の製作に乱入。
・水牛さんです。
・ネパールでは、牛さん、水牛さん、ロバさんをよく見かけます。
・牛さんは神様ですね。
・ネパールでは、牛さんは食べませんが、水牛さんは食用になります。
・村で、水牛を捌くときは外で人が沢山集まります。
(カトマンドゥ市内でもよく見かけますね。捌きたてを丸々売っていますよね。)
・これが乾燥すると丈夫な”Doko”になります。
・村の子供達には、よく遊んでもらいました。
・真っ黒けの子供たちの”大切なボール”。
宇汰は、このボールでグズリ、結局、子供たちがプレゼントしてくれました。
優しいですね。
・居心地がよくて、無理やり出発です。
VOL.81 【ネパール旅 ~トレッキング⑥・SINUWA】#2
2009年2月15日 PM11:15
【LUNCH TIME】
・ここまで標高を下げてくると、メニューの料金も少し安くなってくる。(Rs.5~50)
・食堂からの眺めです。
・メニューを注文してから、ご飯を炊き始めるので、料理が出てくるのに、通常30分ぐらいは掛かります。
こういうのがネパール時間です。その間に色々と物色してみましょう。
≪私のHawkinsの普通のGORE-TEXシューズ≫
・A.B.C.は、登山靴は、必要ありません。荷物になるだけです。(街、山、雨、泥対応の靴を考えると便利です)
・そうそうところで、私の靴の状態です。
登山経験者は、お解かりかと思うが、見事なソールの劣化でしォ~!
まだ、カカトのソールはくっ付いています。
・今のところまだ、タオルを使っております。
先に話したようにそのうち状況がかわります。
・ソールの劣化は、大阪を出てから1週間は、全く気づかなかった。トレッキング2日目でいきなり剥がれた。
劣化ってこういうもんなんですね。
・でも、思い出しました。そういえば、登山で”剣山”に行った時、”GARMONT”の靴のソールも劣化でした。
その時も、ヒモがなくザックで使用していた、”ラダーロック付のタイストラップ”を取り外し、靴に縛りつけて歩ききった。
劣化は、2度目かァ~。
≪”Doko”の製作を見学させてもらいました≫
≪Veg.Noodle Soup : Rs.120≫
・野菜以外は、インスタント。しかし、この手のスープは外れなしで、どれも旨い。
・とにかく、体がスープをほしがるのだ。
・調味料は、
”GREEN CHILLY SAUCE(Butterfly:Made in Nepal KATHMANDU)”
”ケチャップ”、塩、砂糖、。
≪Veg.Fried Rice : Rs.150≫
・はずれなくペロリと旨い。
・他に、”BLACK TEA” : Rs.15
≪PLAIN RICE : Rs.100≫
・宇汰の主食は、とにかく”白ご飯”がなければ生きていけない。
だから、アジアで生きている。
・比べてはいけないが、日本米より、粘りは少なくタンパク系です。
・宇汰がどれだけご飯が好きかは、この写真の印象を2倍にしたぐらいです。
・2番目に好きなのは、パンです。
・そして、その他、基本的に何でも食べます。カレー、珈琲、梅干やら、、、。
・まだ、物の持ち方が、全て下手です。
その後、鉛筆のようにスプーンを持ってくれたのは、3歳後半になってから。
・この時点の、宇汰の服装は、下:オムツ、長ズボン / 上:シャツ2枚、長袖フリースジャンバー1枚。
VOL.80 【ネパール旅 ~トレッキング⑥・SINUWA】#1
2009年2月15日 AM11:00
【復路” SINUWA ”まで戻ってきました】 標高2,340M
・家畜の水牛。
・1本の竹を薄く引き裂き、それを円錐状に編んでいく。
”Doko”の出来上がり。出来立ては、青々しい。
作業は、それぞれ分担性。
≪SINUWA GUEST HOUSE≫
・名刺を貼らせて頂きました。
・”DINING”入り口。
・谷底に突き出して食堂があります。
”Modi Khola”と”Machhapuchhare”が一望でき、かなり優雅な食事が取れます。
・これは、ロッジで養蜂している”ミツバチの巣”です。
・自家製で、屋根の上に設置したり、吊るしたりとシンプルに自然な形で養蜂しています。
自然環境と生物、人間との”共生共存”です。
『共生共存=人間生活=政治生活=”WinWin”』
・大きなテレビ用アンテナが設置してありました。
・正面は、売店と料理のカウンターです。
・自家製、竹で編みこんだ”籠”
・花で作ったモチーフ。
乾燥して愛らしく仕上がっている。
これも、”WinWin”である。










































