子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山 -5ページ目

子育てママの心を照らす 運河駅のサロン〜with ease in 流山

流山市で、特に子育て中のイライラに効く、
おうち整体の施術と指導、ここセラ講師をする
たかはしくみ(くみちゃん)のブログ。

ママが自分自身で心と体をメンテナンスできる、
”生き方アップデート”のノウハウを授けています。

おはようございます
今日の空気は春を実感しますね〜!
今年は春の訪れが遅いのを、園庭の花壇を見て実感しました。

 

卒園式の時期は毎年チューリップが綺麗に咲いているんです。

 

今年はまだつぼみもついてません。
来週には卒園式なんですが……

 

去年の卒園式の花壇の様子♡

子どもの時間 親の時間

今日は時間についてのお話。

 

子育てママと子どもの間には、
「待つ」がつきものですよね。

 

先月開催した「誰も責めない子育て」講座でも、待つことを具体的に解説しました。

 

 

 

 

 

https://www.instagram.com/p/CaJQlDjrSxs/?utm_medium=copy_link

 

 

 

親は子どもの成長を「待つ」のが大事、というのはよく言われること。

 

それは頭でわかっていても、
待つのを実行するのが難しくて
躓いちゃうママが多いです。
私もその一人でした。

 

ですが、自分自身の心を見つめると
待てるような心持ちになっていけます。

 

この講座の時は「ママが待つ」ことについて焦点を当ててお話ししましたが……。

 

今日は「子どもが待つ」ことについてのお話です。

 

私の体験談なんですが、
この半年、私は娘を連れて
なるべく多く徒歩通園をするようにしています。

 

 

家から園までは2.5kmの距離がありまして、
娘は行きと帰りで一日5km、1時間強歩くことになるんです。

 

そうしたらですね、
娘の体型が急に変わって
シュッと縦に伸び、
体のバランスがあっという間に変化しました。

 

付き添ってる私は全然体型変わらない…むしろ劣化の一途を辿っているんですが(笑)

 

その話の中で、園の先生が教えてくださったのが……
「子どもの時間と大人の時間の密度の違い」
ジャネーの法則、というものです。

 

ジャネーの法則とは
「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。 (年齢に反比例する)」
(例)50歳の人間の10日は5歳の人間の1日に当たる

 

つまり心が受け取る時間の長さは、50歳にとって半年=「5歳の娘にとっては5年徒歩通園を続けた」のと同じ。
50歳にとって1時間歩いた=5歳の娘にとって5時間歩き続けたようなもの。

 

そうか、そりゃ変わるわ!って思いました。

 

心にとってそう受け取れるなら、体がそう受け取ってるのと同じです。

 

脳が体の使い方を学習して、
いろんな情報を五官から受け取って
処理しているんですから…。

 

この話、

「ちょっと待ってね」って

子どもに言う時は気をつけて!

……という論調によく使われます。

 

確かにその通りなんですが、
それを逆手にとって上手に使えると
ママにとって耳が痛い話というだけじゃなくなります。

 

何か失敗しちゃったり、苦手なことや悲しいことを経験したとしても……
挽回するのはあっという間で、若いうちほど回復が早いということ。

 

息子は4年生まで
勉強苦手なのび太くんでしたが、
この1年気をつけて
丁寧に家庭学習をしたことで
本人も苦手な部分と得意な部分を

把握できたからか、
途端にテストの点数が平均40点上がりました。

 

今は家庭学習お休み中ですが、

その状態をキープしています。

 

 

この1ヶ月の間にも

目まぐるしい変化を遂げていて、
超インドア派の孤独大好きっ子だったのが
いきなり友達と外遊びを連日するようになったり……。

 

子どもの成長する力は素晴らしいです。

 

ママも日常の景色に「いつもと同じ」というレッテルを貼っていると、一年がどんどん短くなっちゃいます。

 

日々の移り変わりに鈍感になっちゃって、感動を失わないように……
感受性を磨きながら日々を送っていきましょう!

 

 

 

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そういうママを見て
「大人になるって楽しそう」
「可能性は無限大なんだな」
「すべて自分次第なんだ」
子どもたちも自然と学んでいきます。

つまり、ママが率先して
幸せになる方法を取り入れて
体感するほど、
子どもたちは倍のスピードで幸せになる!

子どもの将来を思って
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なんでうちの子「ふつう」じゃないの?

 

「ふつう」じゃない子を育てなきゃいけない自分を、以前の私は哀れんでいました。

 

それって、とんでもない
大間違い。

 

 

「困った子」を持つお母さんは恵まれているんです。

 

 

子どもらしくない、分かりにくい、
他の子と違う、扱いにくい…

 

 

そういう「困った子」を持ったママでないと、
自分の心に築いた土台を壊して
自分の価値観を見直そうとしません。

 

 

社会的に順応することは確かに大事ですが、
社会の価値観に従い、染まりきった心のままでは、本当に幸せになれることはないです。

 

 

「困った子」を持つママは
社会の孕む矛盾や、問題点を
冷静に見直して、

 

 

「みんなが楽しく幸せに生きるための方法を探し直す」
つまり、「生き直す」チャンスをもらえる人なんです。

 

 

その途中で、生きていく中 自然と身についてしまった、劣等感や自分の悩み、自己否定している部分ごと、改めて見直すことになっていきます。

 

 

すると自分自身のことも子どものことも、丸ごと大好きになって、受け入れられる生き方にシフトできます。

 

 

責める対象が何もなくなり、心がどんどんラクになるんです。

 

 

一度生き直すことができた人は、
仕事をしても、夫婦関係でも、
思い通りにならない自分や他人に苛立つことがなくなり、穏やかに生きやすくなります。

 

 

そうなれたら…なりたい…、と思いますか?

 

 

ですが、せっかくのチャンスを無駄にしないために…。
最低限 必要な条件が1つだけあります。

 

 

子どもの特性がくれるチャンスを活かせるママになる秘訣

「困った子」を持つママが飛躍するために、最低限必要な条件はひとつだけ。

 

悩みを見た時、自分の心を見る!

 

 

本当にコレだけです。

 

どういうことか?を解説すると……

 

悩みがある時、
問題点を修正すれば、悩みを解消できる…と考えるのが一般的な対処法です。

 

 

例えば、子どもに対して
「何度言っても靴下を脱ぎ捨てて洗濯カゴに持っていかない」
という不満があったとします。

 

 

靴下を持っていくのを習慣づけて欲しい。
そう思ったお母さんは、相手をどうにか変えようとします。

 

 

脱いだ瞬間に注意するとか、
ボードに書くとか、
自分で持っていくまで手を出さないとか。

 

 

世間一般の「対処法・改善法」はこの部分です。
やり方を様々工夫して、
相手に届くものになるようにするノウハウですね。

 

 

でもね。

 

それで相手が変わってくれたら良いんです。


色々試して、それでも
その悪いクセが治らなかったらどうでしょう?

 

 

発達の子って、そんな事だらけですよね?

何度も何度も繰り返すうち、

ママの心も疲れます。

 

「いい加減にして!」
と爆発するか、

 

 

「あーもうどうでもいいや、どうせ言っても聞かないし」
と諦めて虚しくなるか

 

 

…それってどっちも、幸せな状態じゃないですよね?

 

 

「私はみんなのために動いてるのに、子どもは自分のことしか考えない。」
なんて思ったりして、

「嫌になっちゃう。」

「私は我慢するしかないんだ。」
「私って可哀想。」
そういう気持ちになってしまいがちです。

 

私が以前自分を憐んでいたのも、この最中にいたからでした。

 

その場合
「相手が自分さえ良ければいいと考えてるせいで 、不幸」と思っていますが…
本当の問題点はそうじゃありません。

 

 

結局のところ、
「相手を自分の思い通りにしようとして、思った通りにならないから、不幸」なんです。

 

 

そのことに気づいて、「思い通りにしなくたって大丈夫」
「相手が自分のことしか考えてない、…としても、それは私が可哀想ってことにはならない」と思えるようになれれば。

 

 

自分の枠を飛び越え、相手の状態をありのままに観る…ということが、そこで初めてできるようになっていきます。

 

 

悩みはギフト

「思い通りにしなくたって大丈夫」と思えないから悩んでるんだけど…、と戸惑う気持ちはわかります。

 

私が過去まさにその状態だったからです。

 

 

「自分の思い」から抜け出すなんて、なかなか出来ない

どうやってそんなふうに考えられるようになるの?

 

疑問に思いますよね。

自分なりに省みたりして、それでも上手くいかなかったのに、どうやって?…って。

 

上手くいかなかったとしたら必ず理由があります。

見つめ直す方法に間違いがあると、自分の思いから抜け出すことが難しいんです。

 

まず一番大切なのは間違いがない方程式」を身につけること。

 

そして道を間違えた時、そっちじゃないよ、まだその先があるよ!って導く師がいて、環境があること。

 

これって現代日常生活を過ごしていたら、巡り会う機会が中々ないんですよ。

 

全て揃っているのが「おうち整体®︎」の心の講座「ここセラ」です。

 

 

 

私がここセラの講師だからそう言ってるんじゃないの?

…と思うかもしれませんね。

 

「間違いがないもの」って、どういう根拠で言ってるの?と疑ってるでしょうけれど…

 

私がそう言い切るのにも理由があります。

 

実際学んだ人のその後がどうか?発信する人たちがどんな人か?

どんな発言をして、何に価値を置いてどう生きようとしているか?

 

ぜひそれを見て判断してもらいたいんです。

 

今では、5年学んで身につけたこの講座の内容を、私自身が講師としてお伝えしています。

発達障害の息子がいなかったら、今の結果はなく、起業もせず、今でも家族に不満ばっかり言ってる専業主婦だったかもしれません、

 

 

幼児期の息子の「ふつうじゃなさ」は、私の生き方や価値観のあり方を問い直してくれる救世主でした。

 

私自身の中にあった自己中心的な、独善的な考え方。

(自己中心的だということにすら気づいてませんでした)。

 

普通の子だったら「ママの言う通りにしたくないな」と思っても、

なんとか飲み込んで、受け入れて、順応してしまうと思います。
子どもにはある程度共感や同調する能力があるから。

 

 

幸いなことに、息子にはそれが出来なかった。

 

 

発達障害で出来ないことだらけ、という息子じゃなかったら、私が自分の身勝手さに気づくのはもっとずっと遅く、その頃には親子関係が拗れまくって修復できなくなっていたかもしれません。。

 

 

だから、発達障害に限らず、
育てにくい子、苦手なことがたくさんある子、体が弱い子、…

 

 

「当たり前のことがこなせない子」、を持つお母さんほど、自分の生き方や苦悩の原因を取り除くチャンスがたくさん訪れる!

 

 

今子どもの特性に悩まれるお母さんは、その「悩み」が実はギフトだということに気づいていません。

 

 

まずはそこに気づいて、「不幸な私」「出来ない子が可哀想」という見方を取り外していきませんか?

 


 

今回「発達障害」「困った子」「悩みの種を抱えている」
そんな子育て中のお母さん向けに、一回で完結する90分講座を開催します!

 

 

私自身がどんなふうに観て自分を変えていったか、今悩んでいるお母さんのヒントになるようお話しする会です。

 

前回参加されたお母さんたちのご感想はこちら↓

 


 

 

90分講座はこんな内容です

このような方のための講座です

・子育てに悩んでいる

・自分自身の生き方に悩んでいる

・子どもの特性を理解できない、受け入れられない

・子どもが叱ったり怒鳴ったりしないと言うことを聞かないから、つい毎日爆発してしまう

・自分はお母さん失格じゃないかと思う

・同じ間違いを繰り返しする子に、反射でイライラする

・毎日穏やかに過ごしたい!

 

講座の特徴

・こうしなさい、これは間違いです…と、正しさを説くことはしません。

・「家族みんなが」幸せになるための講座です。

・発達障害グレー診断の子の子育て実体験をお話しします。『〜べき』論ではありません。

・おうち整体®︎の心の講座、「こころセラピスト」認定講師のお話会です。
ふだんの講座とは違う内容で体験をお話します。

・勧誘は一切なしです。(今後のご案内はさせていただきます)

 

 

受講すると

  • 1 「〇〇が悪い」…と責める思考がストップします
  • 2 どこに問題があり、何を改善すればいいかが解るようになります
  • 3 問題の表面ではなく、裏にあるものを見始めるようになります
  • 4 「一人じゃないし、みんな同じだ」と心強くなります
  • 5 応援する仲間との出会いがあります
 
受講代 2000円(税込、銀行手数料別)

 

stripeでクレジットカード可・手数料込み費・2112円
 
参加資格
・子育て中の方だけでなく、自分自身を育てたい方にも

・発達障害の人と関わりがなくても受けていただけます。

・オンライン環境のある方が対象です(ZOOMが初めてでも分かりやすくご案内いたします)。
 
お申し込みはこちらから
リザスト「誰も責めない子育て」ページリンクボタン
 


 

 

 

 

「わかった」は「わかってない」だよ!そこで歩みを止めたら終わりだよ!

今日から生徒と講師の二足のわらじ。
本部のここセラ入門編と、完全習得コースが始まりました。

 

私が開催する、ここセラ宇宙の法則編は木曜の夜。

本部が開催する、ここセラ入門編は木曜の朝。
完全習得コースは、金曜の朝。

 

 

つまり、個人的にだけど
「24時間ここセラ耐久マラソン」開催中なわけです(笑)

 

 

キッツイけど、嬉しくて楽しい!
頭パンクする!痺れちゃう!
本当にdoマゾなの?と我ながら思ってます。

 

 

こちらが送った感想です。
何回受けても、感じないことがなく
発見しないことがない。

 

 

それはやっぱり、人は無常だからです。
歩みを止めることがない、
一瞬一瞬で感じとるものが、考えることが、響くところが違うんです。

 

 

それがわかっていたら、「もうわかった」なんてことは決して言えない、そう思うから、
何度でもここに帰ってくるんだと自分に言い聞かせては同じ講座を聞きにきます。

 

 


 

 

 

あっちゃん まーくさん
入門編第一回ありがとうございました!
くみです。
もうこれで受講何度目になるか覚えてないくらいですが…

 

 

今回はとにかく
①「初心に帰る」ということ
②実体験としての理解が出来ていない所を見つけること
この二点を目標に受講しようと思っています。

 

 

例えば、「幸せは心にしかない」という事ひとつでさえ、納得して理解してはいても…

 

 

子どもの世話や忙しない日常の中にあって、平常心を保って自分のやるべき事を常に出来るかというと、そうではありません。

 

 

娯楽や刺激に気を取られ、そちらの方が幸せだと思ってる時があります。
その結果やった方がいい事を後回しにして後悔します。
確定申告めんどうくさいです。

 

 

それで自分を責めるところからは抜けましたが、その状況が未だあるってことは「頭で解ったつもりになっていて、実践が追いついてない時がまだまだある」訳ですよね。

 

 

このように「納得した=出来てる」と思い込んでいるところが、そこかしこにある、はず、というか確実にあるので、そこを洗い出したいんです。

 

 

【印象に残ったこと】
・幸せになるために始めたのに、逆になっていないか?
→講師としてここセラ受講生さんの様子をみていると、少し学びを深めた所で
「ここセラでこう言ってたから、自分のこの考えは無くした方がいいんだ」
「みんなのために動けない自分はダメなのかな」
みたいな、「知ったせいでむしろ苦しい」状態になる方がいます。

 

 

自分のエゴや、答えが見つからない迷路にハマり込んで、「こんなに苦しいならここセラをやらなければ良かった」という方もいます。

 

 

そういう人がこの言葉を聴いた時何を思うのかな?…ここセラを辞めようと思う人もいるのかな?って事をこの話を聞いて考えました。

 

 

どんなに道理が正しくても、受け取り方次第で答えを間違えてしまう。
「〜べき」という考えになると、途端に幸福の道を逸れてしまうんだというのを改めて実感です。

 

 

私自身、子どもや夫が道理を外れていると「あ〜」ってガッカリしたり、
つい「仕方がないものを見る目線」になっちゃう時があって、
「ハッ、いかんいかん。また、“〜べき” になってる」って自戒する事があります。

 

 

いや、数年前同じ状況の時は「ここセラを学んで自分ばっかり優しくなって、夫や子どもは何もしない」って本気で思ってたんです。
そこから比べたらだいぶ前進しているんですけども。

 

 

6年間同じ言葉を聞いてきたからこそ、同じ現象を見ても、考え理解できる内容が多層化していくのがわかります。

 

 

まーくさん繰り返し言われてますが…
「わかった」は「わかってない」だよ!そこで歩みを止めたら終わりだよ!って。

 

 

その代わり、進めば進むほど高みに行ける、というのがちょっとだけ見えてきています。
ここセラ本当に面白いです。

 

 

【心がけたい実践】
子どもに呼ばれたり、あれとって〜来て〜見て〜と言われた時、
「本当に必要な時だけ呼んでほしい」「手を止めたくない」と反射で思います。
で、つい「何?何の用か先に言って」と言ってまうんですが、これちょっと辞めたいなと思っています。
これも自分の価値観(ルール)を押し付けてますよね。
呼ばれたら行く、でいいじゃん。

【気功編】
あっちゃんありがとうございました!
体を使う気功、頭を使ったあとやると気持ちいいし楽しいです。

 

 

小学五年生という年齢柄、息子が学校で気難しい友だちと軽く揉めたりする事が増えてきています。
息子に正論を言われてムカついた子が「死ね」って言ってきた〜とか、そんな感じです。
ゲームで肩が固まったりもあるので、邪気を抜くのに手を振るのを声かけて一緒にやろうと思います。

 

発達グレーの子育て体験談をお話し会でシェアしました!

こんにちは!
1/21金曜日、ママフォレストメンバーの主催で最後のお話し会が開催されました。

 

今回は私 たかはしは講師として招いていただき、自分の子育て体験をお話ししてきました。

 

 

 

5歳の頃、私の子は手に負えない状態でした。

 

 

お母さんの思い通りの人形にはなれない!
お母さんの理想と僕の理想は違う!

 

 

乱暴とかやんちゃとかではない、ですが、とにかく頑固で指示が通らない……。

 

 

 

そこから6年経ち、今小学校5年生ですが……
できないことはまだあっても、何一つ心配しなくていい状態になっています。

 

 

クラスの子はお母さん嫌いなんだって、なんでだろう?」と語る少年に育ちました。

 

 

今は私を信頼してくれ、お互いの関係も穏やかです。

 

 

私が何をして、どう考えを変えたのか?
子どもの全てを受け入れ、肯定できるお母さんにどうやってなったのか?

 

 

お話し会ではそんなことをお伝えしました。

 

 

参加された皆さんのご感想が届きましたので、紹介いたします!

 

 

「子育て以外にも当てはまる、人との付き合い方の根本がわかる講座だった」「子育てにおける幸せとは何か?を考えさせられた!」

 

「いくつも心に刺さるワードをいただきました」和光市 かめちゃん

 

くみちゃん、きょうは貴重なお話をありがとう❤️

 

学校から呼び出しがかかりそうでさっさと退出してしまったのだけど、フリートークも参加したかったです!

 

 

いくつも心に刺さるワードをいただきました。

 

 

待つ
ひたすら見る
今は見えてないだけ…など

 

 

試行錯誤もきっとたくさんあったのだろうけど、心の学びを子育ての中で実践しているくみちゃん、さすがだなと感じました。

 

 

自分の過去を振り返るワークでまた色々気づかされました。

 

 

その時は辛くても、時間をかけて力や財産に変えていくことができるんだよね。

 

 

↑このテーマ、ひとりで何度か向き合ってみたけど、どうにもストンと落ちてこなくて。

 

 

今日くみちゃんや皆さんと一緒にやってみて、ようやくストンと肚の中におさまった感じです💕

 

 

時間軸を長くして、高い視点で見ること。

 

 

ここセラで何度も聴いていたのにね😅
まだまだレベルアップが必要なワタスです。

 

 

見えてないものがいつ現れるかを楽しみに、待つスキルも磨いていこうと思いました。

 

 

準備も本番も、本当にお疲れさまでした!

 

 

もっともっと必要な方に届いていくといいな✨
アンコール、ぜひ何度も開催してください❣️

 

 

「今のくみちゃんからは壁を殴ってた姿なんて想像できないですね(笑)」川崎市 今村ますみさん

 

 

くみちゃんこんにちは!

 

今日は昨日の講座に引き続きお話し会お疲れ様でした。

 

 

今日のお話、すごくよかったです!
動画等でとてもわかりやすく見やすく
中身もしっかり経験に伴った展開が共感できて
お話の構成なども
とても上手だなぁと思って聞いていました。

 

 

テンポもしっかり間が取れてすごい。
私すぐ早くなっちゃうから汗

 

 

〜以下、感想をブログで綴ってくださっています!

 

 

 

不得手や自分の価値観とは違う他人の様子に対して、一方的な見方で不満を漏らすのではなく、
視野を広げた見方をしなければいつまで経ってもこちらの悩みは消えることがないよなと改めて思います。

 

私も今後の子供との関わりの中で、今まで以上に大きな心と広い視野を持って
様子を見守ったり、話を聞いたりしていきたいなと思いました。

 

今のくみちゃんからは壁を殴ってた姿なんて想像できないですね(笑)

 

「まさに、今の私に置き換えて考えさせられる話でした」C.Mさん

 
参加のきっかけ
自閉症スペクトラムの次男との関わり方を学びたかった為

 

先日は素敵なお話会を開催して頂きありがとうございました。

 

 

まさに、今の私に置き換えて考えさせられる話でした。

 

 

「年齢なりの成長を見たい」、
「子どもに「できた!」という喜びを味わってほしい」
と言った思いは
親であれば皆が抱く事なのに、

 

 

うちの子はそこまでできない、
できない事で同世代の子に
冷やかしを受けている…

 

 

目の前で自信を失くしていく次男を見ながら、
「どうして、私だけそういう思いを抱けないのだろう」と日々葛藤でした。

 

 

そうしているうちに
頭の中では他の子と比べてはいけないと
分かっているけど比べ、

 

 

どうにかしてあげたい気持ちから
叱責してしまう、悪循環そのものでした。

 

 

自己嫌悪に陥るし、子育てなんか全然楽しくなくて…

 

 

だけど、「子どもに傷付いてほしくない!という思いが
子どもを傷付ける立場になっていた」という言葉にハッとし、
勝手にマイナス要因と思っている事も
プラスに転じる事だってあるんだなと思いました。

 

 

子どもの事、親にも誰にも話せなくて、
お子さんと過ごした日々を
教えて下さったくみ先生、
本当にありがとうございました。

 

 

まだまだ私自身が未熟ですが、なるべく子どもに寄り添い、
一緒に成長していきたいです。

 

 

「くみちゃんのお話会をもっとたくさんの方に聞いてほしい」加田悦子さん

 

今は悩んではないですが、次女を異星人のように感じながら子育てしてきたので参加しました。

 

共感することが多くありました。

 

 

くみちゃんはここセラに出会い息子さんとの向き合い方が変化したと仰っていましたが、

 

私はある方からの、
「何故こんなことをするのかと理解しようとしなくていい。
かぶとむしの観察日記のように“へー、こーゆーことするんだ〜”ってただ眺めていたらいい」という言葉で、すごく腑に落ちて楽になりました。

 

それぞれ色々な出会いや言葉で気づきを得たりしますが、結局やっぱり自分の心が全てで、それすらも縁なんだなー、と感じながら聞いていました。

 

 

ママはみんな我が子の幸せを願っているだけなのに、
悩んだり苦しんだり。

 

 

くみちゃんのお話会をもっとたくさんの方に聞いてほしいと感じました。
貴重なお話ありがとうございました。

 

 

「新しい視点が得られたことが大きい収穫でした」Y.Hさん

 

参加のきっかけ
発達障害グレーゾーンの娘の子育てでコミュニケーションが取りづらく、イライラしてしまうことが多いから

印象に残ったこと
オセロの話は新しい視点でした。「できない」「苦手」の裏側に、今は表れていない長所があるかもしれない。そういう物の見方が得られたこと、大きいです。

 

「共感できるところがたくさんありました」韓国 松本恵美子さん

参加のきっかけ
内容が気になったのと、ママフォレスト最後のお話会だということだったので、申し込みました。

本日の感想・印象に残ったことなど
共感出来る所がたくさんありました。
他の方もおっしゃっていましたが、自分が望む状態になるのを待っているというのが、本当にそうだなと思いました。

 

Twitterで終了後すぐに感想をつぶやいて下さった方もいて、本当にありがとうございました!

 

・ゆっこちゃん

 


・なおべえ

 

 

お待たせいたしました!アンコール開催は 2/18(金)夜

 

 

たくさんのご感想をいただき、アンコールで再度開催が決定しています!

 

今度の開催は夜になります。

 

ママも子も満たされる「誰も責めない」子育て・詳細ページ

 

前回参加できなかった方も、気になるけど見送った方も、お待ちしています。

 

 

発達障害と関係なく、子どもの反抗不登校偏食好き嫌い、勉強のさせかたなどにお悩みの方にぜひ聞いていただきたい講座となっています。

 

 

講座の最後に、子育ての悩みや「こういう場合どう接する?」というご相談タイムも用意しております。

 

お申し込みは画像をクリック!

 

 

発達あるあるなど、ママ友には言えないお話ができるお茶会みたいな感じでお気軽にご参加くださいね。

 

 

二日連続で講座をします!明日の講座受付中!

こんにちは。
流山でおうち整体®︎の講師活動と施術をしているたかはしくみです!

 

新年のブログ以来久しぶりにまとまった文を書いてます。

 

 

今日の夜はおうち整体®︎の心の講座、「こころセラピスト講座」宇宙の法則編三回目をお伝えする日。

 

明日の午前中は、私の子育て体験を語る講座を
ママフォレストの皆さんの主催で開催させていただく日です。

image

 

タイトルは
発達グレーの子が教えてくれた、ママも子も満たされる”誰も責めない”子育て」。

 

 

 

 

その準備でずっと昔の思い出を掘り起こしては
自己嫌悪になったり、
振り返って分析したり、
原因を探ったりしてました。  

 

 

思い出すのも鬱になる話なんですが
私は、息子が2〜6歳くらいの頃
私がこの子のお母さんでいる意味あるんだろうか?
と思い悩んでいました。

 

 

それくらい、息子は私の言うことに従わなかったし、心が通わなかったし、正直可愛いとも思えなかった。

 

 

心の中で息子との間に高い壁があって、お互いの言葉が通じない状態でした。

 

 

子育てって、まず子どもに生活基盤を整えさせることからスタートしますよね。

 

 

食べられるものを徐々に増やして、食べる時間のリズムを整えて、遊びに付き合って、本を読んで、好きなものを増やして…。

 

 

でもうちの息子は、自分の好きな遊びはずっと自分一人の世界でやる。  

 

 

食べられるものがほとんど無い。
手を尽くして様々な工夫をしても、嫌いなものは嫌い。

 

 

自分のペースを崩さず外に出たがらないので、買い物に行かせてもらえない。
 

散歩は半日説得してやっとのことで行かせてもらえる。


自分がやってること以外をやりたがらず、お風呂、寝る準備、片付けの指示に従わない。

 

 

楽しめそうなことを提案しても乗らない。
歌もダンスもしないし、絵も描かない。
折り紙あやとりのような作業は拒否反応が出て、癇癪を起こす。

 

 

目を合わせず、私が怒ってキレたり怒鳴ったりしないと言うことを聞かない。

 

image

 

まともに生活させるために毎日脅して怒鳴る」という、

 

思い返すと自分を埋めたくなるようなゲンナリする毎日を過ごしてたんです。

 

 

「私が何言っても届かないなら、この子のお母さんでいる意味ってなんだろう?」
「私の育て方がいけないの?」

 

 

たくさん本を読んで、接し方を変えて、子を丸ごと受け入れるための方法を探しました。

 

 

でも、どんな本を読んで、心洗われたような気持ちになっても、
人並みにできる事が何も無い息子を見てると、
「ありのままでいい」「生まれてくれてありがとう」なんて到底思えません
でした。

 

 

そんな私と息子が、どうやって
「ママも子も満たされる、誰も責めない子育て」に行き着いたのか?

 

 

明日の講座ではそんな実体験をお話ししていきます。

 

 

出来ていなかったのは、「自分の心を正しく見る」こと

 

育児書は「言葉かけの仕方」や、「子どもの見方」を教えます。
それは、テクニックとして「こう言う場合はこう考えよう」と言うケーススタディに則って行います。

 

 

子どもの困った面を「症例」として見るんですね。
そして、お母さんの言葉かけを「薬」にして、良い方(改善)に導こう!というスタンス。

 

 

ですがそれだと、想定外の子どもの反応には対処できません。
完璧に自分の子にオーダーメイドな育児書なんてありえないじゃないですか。

 

 

本に書いてある以外のことにはフリーズしちゃうのはなんでかというと、本で教える子どもの見方は「お母さん自身が自分で導き出した見方」じゃないからです。

 

 

お母さん自身のものの見方や考え方自体を「今の見方」から「本で教える見方」にシフトさせないと、自分の子に合わせて「処方箋」が出せない。

 

 

だからフリーズしちゃって、改善に繋がらないんです。
でも、いくらなんでもそこまで育児書で教えることはできません。

 

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元々の原因は自分の心の在り方。

 

 

子どもが発達障害だ、とか
バランスよく食べないと健康によくない、とか
社会性がないと将来苦労する、とか
そういう、目に見える子どもの困った面の、
もっと手前に大きな問題があります。

 

 

問題全てをひっくり返せるようになる特効薬は、自分をひっくり返すことにある。

 

 

実際私が困っていた息子の性質は、私自身がものの見方を変えるようにしたらみるみるうちに改善していきました。

 

もちろんまだまだ、人に言うとびっくりされる失敗や、他の子に比べて足りない部分はいっぱいあります。

 

でもそれを笑い飛ばせる思考の柔軟性や、学校の先生とのコミュニケーションや、息子の自覚と試行錯誤。

 

 

失敗できることを楽しめるくらい、心の器が広がったから…。

 

心配もガミガミも今は年に一回、あるかないかまで減っています。

 

私自身がそのことで本当に救われたから、皆さんに心を見つめ直す方法をお伝えしているんです。

 

昔の私みたいに今苦しい思いをするお母さん、
明日のお話会で、何かのヒントを持って帰りませんか?