二日連続で講座をします!明日の講座受付中!
こんにちは。
流山でおうち整体®︎の講師活動と施術をしているたかはしくみです!
新年のブログ以来久しぶりにまとまった文を書いてます。
今日の夜はおうち整体®︎の心の講座、「こころセラピスト講座」宇宙の法則編三回目をお伝えする日。
明日の午前中は、私の子育て体験を語る講座を
ママフォレストの皆さんの主催で開催させていただく日です。
タイトルは
「発達グレーの子が教えてくれた、ママも子も満たされる”誰も責めない”子育て」。
その準備でずっと昔の思い出を掘り起こしては
自己嫌悪になったり、
振り返って分析したり、
原因を探ったりしてました。
思い出すのも鬱になる話なんですが
私は、息子が2〜6歳くらいの頃
「私がこの子のお母さんでいる意味あるんだろうか?」
と思い悩んでいました。
それくらい、息子は私の言うことに従わなかったし、心が通わなかったし、正直可愛いとも思えなかった。
心の中で息子との間に高い壁があって、お互いの言葉が通じない状態でした。
子育てって、まず子どもに生活基盤を整えさせることからスタートしますよね。
食べられるものを徐々に増やして、食べる時間のリズムを整えて、遊びに付き合って、本を読んで、好きなものを増やして…。
でもうちの息子は、自分の好きな遊びはずっと自分一人の世界でやる。
食べられるものがほとんど無い。
手を尽くして様々な工夫をしても、嫌いなものは嫌い。
自分のペースを崩さず外に出たがらないので、買い物に行かせてもらえない。
散歩は半日説得してやっとのことで行かせてもらえる。
自分がやってること以外をやりたがらず、お風呂、寝る準備、片付けの指示に従わない。
楽しめそうなことを提案しても乗らない。
歌もダンスもしないし、絵も描かない。
折り紙あやとりのような作業は拒否反応が出て、癇癪を起こす。
目を合わせず、私が怒ってキレたり怒鳴ったりしないと言うことを聞かない。
「まともに生活させるために毎日脅して怒鳴る」という、
思い返すと自分を埋めたくなるようなゲンナリする毎日を過ごしてたんです。
「私が何言っても届かないなら、この子のお母さんでいる意味ってなんだろう?」
「私の育て方がいけないの?」
たくさん本を読んで、接し方を変えて、子を丸ごと受け入れるための方法を探しました。
でも、どんな本を読んで、心洗われたような気持ちになっても、
人並みにできる事が何も無い息子を見てると、
「ありのままでいい」「生まれてくれてありがとう」なんて到底思えませんでした。
そんな私と息子が、どうやって
「ママも子も満たされる、誰も責めない子育て」に行き着いたのか?
明日の講座ではそんな実体験をお話ししていきます。
出来ていなかったのは、「自分の心を正しく見る」こと
育児書は「言葉かけの仕方」や、「子どもの見方」を教えます。
それは、テクニックとして「こう言う場合はこう考えよう」と言うケーススタディに則って行います。
子どもの困った面を「症例」として見るんですね。
そして、お母さんの言葉かけを「薬」にして、良い方(改善)に導こう!というスタンス。
ですがそれだと、想定外の子どもの反応には対処できません。
完璧に自分の子にオーダーメイドな育児書なんてありえないじゃないですか。
本に書いてある以外のことにはフリーズしちゃうのはなんでかというと、本で教える子どもの見方は「お母さん自身が自分で導き出した見方」じゃないからです。
お母さん自身のものの見方や考え方自体を「今の見方」から「本で教える見方」にシフトさせないと、自分の子に合わせて「処方箋」が出せない。
だからフリーズしちゃって、改善に繋がらないんです。
でも、いくらなんでもそこまで育児書で教えることはできません。
元々の原因は自分の心の在り方。
子どもが発達障害だ、とか
バランスよく食べないと健康によくない、とか
社会性がないと将来苦労する、とか
そういう、目に見える子どもの困った面の、
もっと手前に大きな問題があります。
問題全てをひっくり返せるようになる特効薬は、自分をひっくり返すことにある。
実際私が困っていた息子の性質は、私自身がものの見方を変えるようにしたらみるみるうちに改善していきました。
もちろんまだまだ、人に言うとびっくりされる失敗や、他の子に比べて足りない部分はいっぱいあります。
でもそれを笑い飛ばせる思考の柔軟性や、学校の先生とのコミュニケーションや、息子の自覚と試行錯誤。
失敗できることを楽しめるくらい、心の器が広がったから…。
心配もガミガミも今は年に一回、あるかないかまで減っています。
私自身がそのことで本当に救われたから、皆さんに心を見つめ直す方法をお伝えしているんです。
昔の私みたいに今苦しい思いをするお母さん、
明日のお話会で、何かのヒントを持って帰りませんか?






























