WEBで集客したい - サロン経営者が教える集客の舞台裏 -8ページ目

外部対策と内部対策の優先度

以前、SEO対策には

 ・外部対策
 ・内部対策

の2つがあると説明しました。

※まだ読んでいない方は
SEOの内部対策と外部対策 」のページを
先に読んで下さい。


たまに個別コンサルティングしている方から
「重要度は50-50なんですか?」

という質問を受けますが、それは違います。


考え方としては

内部要素はSEO対策を行う上での大前提
内部対策をしっかりと行っていないと、
外部対策を行ったとしても十分な結果は得られません。

ですので私がSEOの個別コンサルティングする際は
まずは内部対策をしっかりと整えることをお願いしています。


具体的にいうと

 ・ページタイトルの最適化
 ・適切なHタグ

まずは正直これだけでも十分なので
必ず初めに対策していただきたい。

その後に時間をかけてじっくりと
外部対策(被リンク集め)に力を入れる。


各対策の優先度としてはこんな風に考えて
いただければよいでしょう

SEOの外部要素とは?

前回の『SEOの内部要素と外部要素』 の回では
検索エンジンは

・内部要素
・外部要素

という判断基準を持って
サイトの良し悪しを判断していると説明しました。

今回はまず比較的わかりやすい外部要素の詳細
について説明します。


●SEOの外部要素とは?

外部要素の仕組みは簡単です。一言でいってしまうと、
どれだけ多くの被リンクを得ているか
ということです。

検索エンジンロボットは
24時間休まず星の数ほどある世界中のサイトを、
リンクをたどりながらぐるぐると回っています。

その際に、
「お、このサイトは色々なサイトからリンクされているぞ。
ということはこのサイトは皆から支持されているから
良いサイトに違いない」

と考えるわけです。
いたって単純な仕組みですね。


ようは沢山リンク得ればよいわけです。
皆さん「相互リンク」という言葉をきいたことがあるかと思います。
あれなんかもこのSEO外部対策のひとつですね。

「お互いリンクを張り合ってリンクを増やしましょう」

ということです。


被リンクを増やすためには色々な方法があります。

例えば

・ミニ検索エンジンに登録
・相互リンク
・無料ブログを用いたサテライトサイト
・ソーシャルブックマーク登録

など。


本記事では各詳細への言及をさけますが、
また今後の記事でひとつひとつ説明します。


SEOの内部要素と外部要素

先日の『SEOとは?』 の記事では
SEOは検索エンジンで上位表示するための技術であると
説明しました。

本日はSEOの仕組みについてより詳しく説明します。


●検索エンジンによっての良いサイトとは?

SEOとはつまるところ
GoogleやYahooなどの検索エンジンに
「あ、このサイトは良いサイトだから上位表示しよう」
と認識してもらうための対策です。

ということはGoogleなどがどのようなサイトを
『良いサイト』
と判断するかを知る必要があります。

最初に知っておかなければならないのは
検索エンジンの考える良いサイトと
人間が目で見て感じる見栄えのよいサイト
というのは完全に別ものだ

ということです。

具体例を見てみましょう。

2011年3月13日現在
Googleで「ホームページ作成」と検索してみます。
すると検索結果の一番に表示されるのは

↓このような見た目のサイトです。



プロも実践◎サロンのWEB集客法の裏側!?

どうでしょう、
情報は多そうですがお世辞にもおしゃれなサイトではありませんね。


それではもうひとつサイトを見てみましょう。


プロも実践◎サロンのWEB集客法の裏側!?

どうでしょう。
先ほどのものよりも随分キレイな見た目ですね。

しかしこのサイト。
検索順位は100位です。


この他にも具体例を挙げればキリがありません。
皆さんも普段ネットを使っている上で
両者の関連性の無さを感じていたかもしれませんね。

※注).
もちろんSEO対策を効果的にほどこすことで
見た目と検索上位の両方をかなえることは出来ます。


●検索エンジンの持つ良いサイトの基準

先ほど見ていただいたとおり
見た目の格好よさと検索順位はかならずしも
関連性はありません。
それは検索エンジンは人間のような目を持っていないため
「見た目」を判断基準に出来ないからです。


では検索エンジンの持っている基準とは?

大きく分けて
検索エンジンは以下の2つの判断基準をもって
サイトの良し悪しを判断しています。


1.内部要素
2.外部要素


次回以降、
それぞれについて細かくみていきましょう。