SEOの内部要素と外部要素
先日の『SEOとは?』
の記事では
SEOは検索エンジンで上位表示するための技術であると
説明しました。
本日はSEOの仕組みについてより詳しく説明します。
●検索エンジンによっての良いサイトとは?
SEOとはつまるところ
GoogleやYahooなどの検索エンジンに
「あ、このサイトは良いサイトだから上位表示しよう」
と認識してもらうための対策です。
ということはGoogleなどがどのようなサイトを
『良いサイト』
と判断するかを知る必要があります。
最初に知っておかなければならないのは
検索エンジンの考える良いサイトと
人間が目で見て感じる見栄えのよいサイト
というのは完全に別ものだ
ということです。
具体例を見てみましょう。
2011年3月13日現在
Googleで「ホームページ作成」と検索してみます。
すると検索結果の一番に表示されるのは
↓このような見た目のサイトです。
どうでしょう、
情報は多そうですがお世辞にもおしゃれなサイトではありませんね。
それではもうひとつサイトを見てみましょう。
どうでしょう。
先ほどのものよりも随分キレイな見た目ですね。
しかしこのサイト。
検索順位は100位です。
この他にも具体例を挙げればキリがありません。
皆さんも普段ネットを使っている上で
両者の関連性の無さを感じていたかもしれませんね。
※注).
もちろんSEO対策を効果的にほどこすことで
見た目と検索上位の両方をかなえることは出来ます。
●検索エンジンの持つ良いサイトの基準
先ほど見ていただいたとおり
見た目の格好よさと検索順位はかならずしも
関連性はありません。
それは検索エンジンは人間のような目を持っていないため
「見た目」を判断基準に出来ないからです。
では検索エンジンの持っている基準とは?
大きく分けて
検索エンジンは以下の2つの判断基準をもって
サイトの良し悪しを判断しています。
1.内部要素
2.外部要素
次回以降、
それぞれについて細かくみていきましょう。

