成人の5人に1人が睡眠の悩みを抱えているという日本。
平均睡眠時間は6時間18分と先進国で最低レベルの“寝不足大国”です。
一体どうすれば快適な眠りを得ることができるのか。

皆様は睡眠に自信ありますか?



先日の美容イベントでは眼性疲労や眼の健康について
講師をお呼びして行いましたが

その際に目の前にいらしたほぼ80%お客様が
寝付けない、眠りが浅い、一度起きると寝れなくなる。
という悩みをお持ちでした。
睡眠障害と眼精疲労はどうやら直結しているようです。

さて今日は筑波大学教授で2022年「ブレイクスルー賞」を受賞した
柳沢正史教授の最新研究を簡単にまとめてみたいのですが

先生は次期ノーベル賞受賞の候補が有力視されている先生でもあり、
日本の期待値が高まっている方です。

ちなみに、この「ブレイクスルー賞」はグーグルやフェイスブックなど
大手IT企業の創業者などが設立した財団が、毎年、優れた科学者に贈る賞で、
日本ではノーベル賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授や、
東京工業大学の大隈良典栄誉教授が過去に受賞しています。

賞金は300万ドル。1ドル150円で換算すると4億5000万円くらいのお金ですね。


柳沢教授によると、研究が進んできた結果、
これまで多くの人が良いと思っていた行動が実はNGだったり、
真偽があいまいだった行動の科学的エビデンスが明らかになったり等、
これまでの睡眠の常識が変わってきているといいます。


例えば
・睡眠時間の多い学生の方が成績がいい
(受験生で最後の一年睡眠時間を削って勉強した人より、しっかり睡眠をとった学生方が成績が良いことが証明されている。)

・1日4時間睡眠に制限して2週間過ごすと内臓燃焼が11%増え体重も増える。

・1日4時間睡眠を6日連続すると完徹と一緒
などなどインパクトのある結果がたくさんあります。

そこで今日はすぐに改善できること
快眠を得るための5つの新常識を解説しています。

1,大切なので寝室だけでなくリビングの明るさ
必要な睡眠時間には個人差がありますが、さまざまな研究や調査を総合すると、
平均で7時間前後だそう。そのためにはまず寝室の環境を整えることです。
日本人の生活様式でポイントになるのは「部屋の明るさ」。
日本の家は明る過ぎるそうです。

2,眠くもないのにベットに入るな
睡眠衛生の基本的な話ですが、寝室やベッドには眠くなってからいくものです。
眠くもないのに「はい、この時間になったから寝なきゃいけない」
と無理にベッドに行っても眠れないし、「寝なくちゃ・・・」というプレッシャーで逆に不眠になったりします。
眠れない場合は、無理に寝ようとせず1度ベッドから出て、眠気が来るまで待ってから横になるのがベターです。
大切なのは「◎時間寝なきゃ」という気持ちではなく、自然に眠くなって自然に起きる習慣

3,昼寝は応急措置 時に逆効果
ヒトは成人の場合、基本的に昼寝は不要で、夜の睡眠が不足している場合にのみ推奨されます。
昼寝はあくまで応急措置で、夜しっかり眠ることが理想。
特に高齢者では、昼間の活発な生活習慣をつけることが有用で、
適度な運動を行い、昼寝をしないことも大切です。


4,「寝すぎてだるい」は睡眠不足の証拠
「週末に寝過ぎちゃうから月曜日はいつもだるい」と言う人がいますが、
そもそもヒトという生き物は「寝過ぎる」ことは出来ません。
睡眠が足りていたら、それ以上眠ることは出来ず、必ず起きちゃいます。
週末に昼まで寝られるということは、それまでの睡眠がいかに足りていなかったかの証拠です。

※ちょうど昨日聞いた話ですが、今年の新入社員が休みの日になると夕方4時迄寝てしまうそうなんです。
正直信じられないと思っていたのですが、それだけ疲れていて必要ということなんでしょうか、、、。

5,朝型・昼型は年齢で変わる
ヒトは10歳前後までは平均すると朝型で、それを過ぎて思春期から20代、30代にかけては一気に夜型が進みます。
それを過ぎると段々朝型に戻っていく。だからおじいちゃん、おばあちゃんになるとみんな早寝早起き。
この変化の理由は社会的な要因ではないとされています。
生物学的にヒトは、そういうものなんだとしか今は言えないそうです。

私も朝型に変わった来ましたが、それはそのまま摂理に任せるのが良さそうですね。


いかがでしょうか。

今日の夜の睡眠は、もう起きた朝から始まっているようですよ。

私は7時間睡眠はほぼとれているのですが
改善しないといけないことは

ベットにはいるとショート動画をつい長見してしまうので
ブルーライトと副交感神経に気を付ける

食べてすぐにベットに向かう癖がある
ご馳走様→お休みなさい
(理想は寝る3~4時間前に食事を終わらせる)

皆さんはいかがだったでしょうか。
睡眠のイベントも今年開催するので
引き続き、最新情報をチェックしていきたいと思います!

 

美容室のカットはシャンプーやマッサージ込みで

だいたい60分で仕上げます。

 

正直、腕のいい美容師であれば

10分でカットを終えることも可能です。

 

 

ですがそうなると、

早すぎてお客さまの満足度は得られません。

 

なので社内ではこのように伝えています。

 

40分で終えると早すぎです!

70分以上かかるとお客さまの時間を奪うことになります!

55分で仕上げてお会計や次の予約など余裕を持たせるのが

出来る美容師ですよ(^.^)

 

ちょっと、わたし厳しめ?汗

 

 

でも、物ごとには程よい時間というものがあるのは事実です。

 

そんな中、最近ではタイパを重視する若者がとても増えているそう。

去年の流行語大賞にもノミネートされた言葉です。

 

Z世代は、生まれた時からインターネットがあり、

検索一つでさまざま調べられ、昭和組とは明らかに違う時間の中で育ってきました。

「無駄は避けて効率的に行動することが必要だ」と考えてきた世代であり、

それもタイパを求めてしまう理由の一つかも知れません。

 

例えば、ドラマや映画、アニメなどを倍速で視聴したり、

重要ではない場面をスキップしたり、

コンテンツを短く編集した「ネタバレ動画」や「まとめ動画」を好んで観ることなどがそれです。

 

 

 

 

タイパ=タイムパフォーマンス

 

時間対効果を意味する言葉

「タイパ」は「タイムパフォーマンス」の略ですが

英語の「time」と「performance」を組み合わせた和製英語ですので

英語として一般的な表現ではありません。

そのままの意味で英会話に使うのは難しく、言い換えるのであれば「time efficiency」、

時間を効率良く使う意味として用いるのであれば「use time efficiently」と表現できます。

 

つまりは

「ある物事にかかった時間に対して得られる効果」

満足感や処理性能などが挙げられます。

 

言葉としての使い方

「タイパ」は、主に時間を使って勉強・仕事・趣味・家事などの作業をするときに使われます。

短時間で多くの物事を処理できれば「タイパが良い」、

長時間で少ししか処理できなければ「タイパが悪い」のような使い方が可能です。

 

「タイパを重視する」「タイパ向上」「タイパを意識する」などの使い方をするのも特徴です。

 

なお、早く処理できればできるほど効率的とは限りません。

かかった時間以上に満足感や良い結果を得られれば、多少時間がかかっていても

「タイパが良い」ということになります。

 

コスパ・スぺパとの違い

コスパは「コストパフォーマンス」の略ですから

日本語では、「費用対効果」とも呼ばれます。

かけた費用に対して、得られた効果を意味する言葉です。

コスパはかかった費用、タイパはかかった時間を意味するのが主な違いです。

 

スペパは、「スペースパフォーマンス」の略です。

新語として、メディアで使われ始めています。

「空間対効果」とも呼ばれ、限られた空間を効率良く使おうとする考え方を指す言葉です。

どの言葉も、「無駄を省きたい」「有効活用したい」と考える人が多いからこそ流行しているといえるでしょう。

 

■コンテンツにおけるタイパ

例えば、ショート動画は数秒から1分程度で楽しめるコンテンツです。

最初から最後まで飽きずに楽しめるものが多く、時間もかからないため人気を集めています。

 

■食におけるタイパ

「短時間で作れて満足できる料理」「すでに完成している料理」「栄養摂取効率が良く簡単に食べられる食品」

レンチンレシピ、洗い物が減るレンジ調理や、冷凍食品の活用も該当します。

 

■ビジネスにおけるタイパ

例えば、Excelの自動入力・関数は、「タイパの良い機能」といえるでしょう。

設定をしておくと自動で入力・計算がされ、ルーティン業務の効率が大幅に上がります。

「書籍要約サービス」もタイパの一つですね

 

 

ただ

必ずしも最短で仕事・家事を終わらせることが良いことだけとも限りません。

 

時間を有効に使える代わりに

ムダや手間からしか得られない、感動や達成感やその他の効果もたくさんあるからです。

 

人生や顧客の満足度を高めることが「タイパ」を追求する本質である点も

忘れずにいたいですね。

 

皆さんの最近の「ダントツタイパ」はなんですか?

 

私は、動画編集ソフトのプレミアプロでの自動文字起こしですかね。

10分の1以上の時短かつ高クオリティーですので

 

これ、間違いなく「高タイパ」です。

本当は年明け早々にする予定でいたので

ちょっと遅れてしまいましたが

 

新NISAが始まったこともあり

社員向けに「お金の勉強会」を開催することに致しました。

 

 

「営業には含まれない勉強会ですよ!任意参加ですし!!」

と告知しましたが

即日8割のスタッフが参加申込してきました。

 

従来のNISAを既に活用していたスタッフは1割ほどしかおらず

他は、近々口座開設予定、または気になりつつもそのまま保留中

興味はあるがよくわからないからできない

という人を混ぜると残りの8割でした。

 

 

さてスタッフ向けの勉強会用パワポ資料ですが、

今さら聞けない初歩的なものから

お金の勉強が好きになるような興味を惹くものまで

あれこれ考えてながら作っていると、

当たり前ですが

自分の復習と学びに かなりなりますね。

 

 

動機は新NISA
NISAでしたが

お金に興味をもつことから始めると

もっと今の仕事に対する考え方や見え方も違ってくるのではないでしょうか。

 

・72の法則(お金が倍になる計算式)

・支出のラテファクター小さな日常の支出

(例えば、毎日のコーヒー代)が長期間にわたってどれだけの影響を及ぼすかを示す概念です

・1%の法則

自身のスキルや知識、財産を毎日わずか1%改善し続けることで、時間とともにその効果が著しく増大するという原則

 

これらの内容はきっと、若い社員にもインパクトがあるものになるに違いありませんね。

 

1回開催ではきっと終わらないどころか

2回3回開催もリクエストくるだろうな・・・

そう予見しています。

 

スタッフに本業以外の勉強会を開催することも

またよいコミュニケーションが生まれるきっかけになるかもしれません。