少し前からTikTokとyoutubeショートを始めました。
https://www.tiktok.com/@akieotsuka
スタッフもサロンアカウント作って投稿し始めました。
https://www.tiktok.com/@saloncap
完全に誤解していたのですが
TikTokは単なるダンス動画のプラットフォームではなく、
同じテーマ―や曲で投稿がシリーズ化され真似し合ったり、
多様なコンテンツと豊かなコミュニティ交流で非常に面白いです。
SNS「繋がる」とはまさにこういうことかと、今さらながら知りました。
流行やトレンドが速い変化を見せる一方で、
ユーザー間のつながりや共感を生むことで独特のコミュニティ感を育んでいるのですね。
また年齢層も思った以上に幅広く、多くのユーザーが
魅力的に感じているのも納得です。
私の投稿のテーマは「小規模サロンあるある」なのですが、
(うちのワンコに愚痴聞いてもらっているスタッフが愛おしい)というシーンを
投稿したら
「個人的意見ですが、ワンコに愚痴聞かせると愚痴を浄化してくれる分早死にするから
自分は愚痴聞かせない」というコメントに対し
「ありがとうございます。でもうちのワンコはカウンセラーの資格をもっているので大丈夫ですよ」
とユニークなやり取りが面白いです。
面接でいきなり給与や待遇について聞く応募者に困った顔した投稿では
アンチコメントと肯定コメントが入り混ざり一瞬冷っとしましたが
コツを掴んできました。いいねはさほどつかず、スタッフに負けていますが、
再生回数はそれでも時々4桁は出るようになってきました。
アメリカでのTikTok禁止に関する話題は、
確かに政治的な背景が大きく関係しています。
主にはデータのプライバシーやセキュリティの懸念、
特に中国政府によるデータアクセスの可能性が議論の中心になっているようです。
この種の技術的、政治的な問題は、グローバルなテクノロジーカンパニーが直面する共通の課題の一つと言えます。
またSNSの未来については、技術の進化、ユーザーのニーズの変化、
そして世界的な政治経済の動向によって、多くの可能性があります。
人工知能のような技術が更に発展し、
ユーザーの交流を促進する新たな方法が提供される可能性もあります。
また、データのプライバシーと安全性を確保するための新しい規制や技術が導入されることも予想されます。
今後の予想と課題
1,仮想現実(VR)と拡張現実(AR)の統合:
技術の進化により、VRやARを活用した新しい形のコミュニケーションやコンテンツ共有が可能になることで、
より没入感のある体験や、遠隔地でもリアルタイムでの交流が強化されると考えられます。
2,より多様なコミュニケーション形態の登場:
テキストや画像、動画に加えて、3Dアバターやバーチャル空間での交流が一般化するかもしれません。
これにより、よりリアルで多様な自己表現が可能になると予想されます。
3,プライバシーとセキュリティの強化
ユーザーのデータ保護に対する意識が高まっているため、
プライバシー保護とセキュリティ強化に向けてエンドツーエンドの暗号化や、
より透明なデータ使用ポリシーの導入などが期待されます。
もう少し慣れてきたら、サロンの顧客もコメントして下さるなど、
別の盛り上がり方も期待できるかも知れませんね。
ターゲットとの交流が楽しみですので、しばらく続けてみます。




