変態〇大生のオナニー日記  略して 変態オナ日記 -4ページ目

変態〇大生のオナニー日記  略して 変態オナ日記

いやいやいや。オナニーっつってもあくまで比喩表現っつーかなんつーか。

とりあえず、そういう自己満足のための日記だぞっていう意味でして、実際にオナニー、いわゆる自慰行為についての日記を書こうってわけじゃないのであしからず。



まぁ、でも少しくらいなら…。笑

ベッドの上 裸で 猫と 戯れる彼女

キャンパスの 隅で 短く キスをした

ガリガリに痩せてしまった 彼女

ドラァグクィーンの行列が

居場所のない猫を犬を老人を 駆逐した


町がキレイになったと 少年たちは喜んだ


無音で流れ続けるスライドに

声をなくした影達は それでもなにかを

囁き、呟き、嘆き続ける


時代が流れても通じるモノって何なんだ

眠くなる頭の中で考えた

いつか子供達にも届くといい


声をなくした影達の 独り言

なんかチンチン勃っちゃう。

血流がよくなるからかしらね?

ただ、なんか、酒飲んで勃ったときはいつもより 幾分柔らかめな感じなんだ。

なんでだろうね?

知らねーよ、って感じですよね、サーセン。

突然だけど、エロ本の恥ずかしくない買い方考えた!!


領収書もらうんだよ!!


個人的な買いものじゃないとアピールするんだよ!!



・・・まぁ、俺くらいになるとエロ本買うのなんて全然恥ずかしくないけどな!!


今日も大学近くの本屋で コアなエロマンガ買ってやったぜ!!


“今日も”っていったけど、ホントは新品でエロマンガなんて買ったの初めてなんだぜ!



ちなみに買ったのはコレさ!!


http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863491085/  (※エログロ注意)



っていうか、ふと思ったんだけど最近の少年達はエロ本とか買うのかしらね?


こんなインターネットの発達した世の中で、わざわざ恥ずかしい思いして買うメリットってあんまないと思うんだ!!


そこんとこどうなの!?   教えてエロい人!!


ん~、でもやっぱコンビニからもエロ本が一向になくなる気配がないあたり、やっぱり本ならではの良さってのがあるのかしらね?


けど今思い返すと、子供心に一番ドキドキしたのは、やっぱそこらへんに落ちてるエロ本だよね。


ちょっと夜露で湿ってたり、そこらへんの雰囲気も含めて ドキドキでしたよ。


友達と一緒の帰り道で発見したら、その場はなんてことないような感じでスルーして、後日 みんなと別れてからコッソリ回収に向かう! みたいなね。


ムッソリーニ!!


ムッツリスケベのオシャレな言い方ね。


そういや昔、家のポストにエロ本いれられたなーー。

どんな嫌がらせだっつー話だよなー。


俺が第一発見者だったから、むしろナイスプレゼント!!って感じだったけど

仮に親と一緒のときとかに回収してたらと思うと微妙な空気になっちゃうものなー。



はいはい。



そんなこんなでもう12月になっちまいましたね。



11月はオナ禁する!!みたいな日記を11月の初めに書いた気がするんですけど、結果としては全くもって無意味な宣言となりましたですなぁ。フムフム。


満員電車、隣のサラリーマンからお肉屋さんのニオイがするよ。吐き気がするよ。気持ちが悪い。正面のおばさんからはキツイ香水のニオイ。クサッ!!オイッ!誰かドサクサに紛れて屁ぇこきやがっただろう!!ふざけるな!!ん?俺か?屁をこいたのは俺なのか?そういやなんだかお尻のあたりがあたたかい。もれていました、申し訳ない。あぁ、そんなに押さないで、こんでいるから仕方がないって、押されりゃうんこが潰れて張り付く。思いだすのは小学時代の帰り道。トイレに行くのが恥ずかしく、もらしながらの帰り道。あぁあぁ電車がゆれる。押してくれるな、もれてくれるな。満員電車の帰り道。

ある昔からの女友達に母乳を飲ませてもらう夢。



ここはどこだろう?

僕の家のような、知らない家のような よくわからないどこかのリビング。


部屋には僕と、その友人と。

隣の部屋では、先日生まれたばかりの彼女の子供が寝息をたてている。

他に物音は聞こえない、昼下がりのひと時。


「左胸の方が出やすいから左胸から飲んでね?」と彼女は言った。

着ていたセーターをまくりあげ、白い乳房を露わにする彼女。


久々にみる彼女の乳房は、僕の知っているそれよりいくぶんふっくらとしていた。


そして初めて口にする母乳の味は ―といっても誰もがかつて生まれてすぐに飲んでいるわけだが― 想像していたよりも薄味でほんのり甘い香りがした。


(母乳はマズイって聞いてたけど、全然おいしいじゃん)


吸いつき方が悪かったのか初めのうちは少しずつしか出てこなかった彼女の母乳だが、そのうちにどんどんと溢れだし、しまいには僕の口の周りは彼女の母乳でビチャビチャになってしまった。


ハァハァハァッ…


口がふさがってるから嫌がおうにも呼吸が荒くなる。


ハァハァハァッ… 


ぬるいミルクの香りに包まれてだんだんと頭がクラクラとする。

一心不乱に母乳を吸い続け、なんだか彼女の赤ん坊になったような不思議な感覚。

しかもそれでいてひどく興奮しているのも間違いない。


僕は彼女の乳を強く噛んだ。

口に広がる鉄の味。

僕の口から零れていく液体は

ミルクの白に混ざった鮮やかな赤色。


世界が回る、クルクルクル。

彼女は何か囁いた、ケラケラケラ。

歪むリビングの風景。

ここはどこ?

隣の部屋からは赤ん坊の泣き声。

ケラケラケラケラッ……!!


乳首に吸いつくのをやめても溢れだすのをやめない母乳。


足元一面に広がる赤と白の水たまりの中で

僕のソレは完全に勃起していた。





―― 目を覚ますと、口の周りがヨダレでビチョビチョになっていた。    (了)

花園神社に行った後、時間が余ってたんで なにか映画でも観ようかと映画館に行ったんです。


そこで、次の上映時間までロビーで待っていると、

中からマイケルジャクソンの『THIS IS IT』を観終わった人達が出てきました。


皆、おおむね満足げで興奮した様子です。

すると、その中に ひときわテンションの上がってるおじさんが一名。


突然立ち止まって、ババッと腕を振り上げて声を張り上げる などなかなかにマイケルになりきっています。


「これは死んだマイケルの魂が乗り移ってしまったのか?」

といった様子のおじさんに感銘を受けてしまった僕は、まだお目当ての映画の上映には時間があるということで暇つぶしがてらに 僕はその マイケルおじさん(仮名)を観察することにしました。


テクテク歩くおじさん。

ムーンウォークはさすがに出来ないらしくエスカレーターに向かって歩いていきます。

そのままエスカレーターに乗って下に向かうと思わせてからのターン!!

テクテクテクテク戻ってきました。

なんか手をかざしてリズムをとってます。

あぁ、一人じゃなかったんですね!

一緒に観に来たお友達を待ってたみたいです。

なるほどなるほど、お友達は案外落ち着いていますね。

そんだけ落ち着いてる様子で、よくこのテンションのおじさんと並んで歩けますね。すごいですね。

お友達にしたらキット日常茶飯事なんでしょうね。

さてさて、テクテクテク、今度は普通にエスカレーターに乗り込む様子です。

あー、また 「ポウッ!!」ってやってるね。うん。ありがとうおじさん、楽しかったよ!!


と、しばらくはここでさりゆくおじさんを見送っていたんですが、しばらくするとなんだかムズムズしてまいりました。何分まだ時間も余っていたし、なによりコレで観察を終わるのはもったいないような気がしてきたんです。


僕はいてもたってもいられなくなり、急いでおじさんを尾行することにしました。

不自然じゃない程度に急いで追いかけると、映画館の入り口を出た路地のところでおじさん達をみつけました。

薄暗い道の方へと進んでいくおじさん達。

もちろん おじさんはときおりポージングを決めることを忘れていません。

「アッハッハ!!さすがだぜ!おじさん!あんた生粋のエンターテイナーだな!!」なんて暢気に思っていたんですが、ん?なにやら雲行きが怪しくなってきました。

フラフラフラフラ…、よくみるとおじさん達 歩き方が おぼろげです。

あぁ、フラフラフラフラフラ…、ゴミ捨て場につっこんじゃったよ!!大丈夫おじさん?

と思う間もなく、ゴミ捨て場をあさりはじめるおじさん。

ん? と思いつつ まだ尾行を続けると、すごい速さで自販機の釣り銭のところをチェックし始めるおじさん。

そうか、おじさんはホームレスさんだったんだね。小奇麗にしてるからちょっと気がつかなかったよ。

映画は月に一度の贅沢とかそんな感じだったのかしら。

次々に手際よくゴミ捨て場を漁るおじさんの横を通りすぎながら、

映画館で見かけた 愉快なおじさん  ってところでとめとけば こんな 切ない気持にならなくて済んだのにな…。


と自分の好奇心を疎ましく思いました。