“よく出来た!!”の声は嬉しいもんだ!!
今日はチーム練習でした。ふぅ~寒かったなぁ。
うちのチームには、以前関東リーグでプレーしてたことのある選手が一人います。
仕事や家庭などで忙しい日々を送ってるようで、なかなか練習には出てこれません。
土日の試合には時々顔を出すのですが、練習に出てないから・・・と言って出場はしません。
間違いなく、チームで一番巧いのに・・・。
その人、今日は久々に練習に来ました。
ちょっとお腹回りがふくよかになってたけど、すぐに疲れてたけど、やっぱ・・・やっぱ巧いです!!
そして、巧い人と一緒にプレーするとメチャクチャ楽しいです♪
楽しくて楽しくて、一人ニヤニヤしながら子犬のようにキャンキャン叫びながら走り回ってただけなんですが、
そんな何気ないプレーにも“ナイス”とか“サンキュ!!”とか声をかけてくれます。
う~ん、ボール扱いが巧い人は、ひとの扱いも巧いのでしょうか??
やる気をパワーアップしてくれたことにちょっと感謝した、寒い寒い11月最初の金曜日でした。
追記:本人は久々の練習に大変疲れてたよう。でも・・・また来てくださいね!!
日曜日よりの使者。
フットサルをしながら趣味で写真を撮るようになりました。
自分のチームはもちろん、他のチームも含め、レンズをのぞきながら、ふと気がついたことがあります。
“ホントいい顔してるなぁ・・・みなさん”
勝ったら喜び、負けたら悔やむ(なかには負けても爽やかな笑顔のチームも)
そんなたくさんのキモチのこもった顔を眺めてると、
なんだかこっちまで嬉しくなって、思わずパシッとシャッターを切ってしまいます。
日常生活ではなかなか味わえない喜怒哀楽が、コートの上にはあるんでしょうね。
THE HIGH LOWSの“日曜日よりの使者”の
♪このまま どこか遠く 連れてってくれないか 君は 君こそは 日曜日よりの使者♪
というフレーズが、ふんわりとアタマの中を流れていた、そんな日曜日の昼下がりでした。
日曜日にいい顔してるひとはみんな、“日曜日よりの使者”でした。
みんな楽しいフットサル。
先日、僕の通うフットサル施設の方とお話をしました。
チーム練習のあと、送ってもらった先のコンビニの前で、そのまま話をしました。
ちょっと肌寒い秋の夜風を感じながら。
チームや、今後の大会の話(12月には全日本選手権の予選があります)、
最近のプレーなどについて話しているうちに、お互いのフットサル観についての話題になりました。
「施設で働いててさ、フットサルってモノじゃないから。サービスを提供するわけだから、色々考えちゃって。」
「なんかその話、分かるような気がします。」
「お金払ってフットサルしてもらってるのに、お客さんにそれに見合った満足してもらってるのかなぁ~って。」
「サービスにつけられる価値って分からないですよね・・・。」
例えば・・・
大会ではみんなが勝てる訳じゃないから、それ(勝利)でみんなが満足できるわけはないけど、
施設に来た人には何かしら満足して帰って欲しいなぁと。
そう考えると、お金に見合うだけのサービスというか、それだけ価値のある環境を作りたいというか。
でも、根底にはフットサルを楽しんで欲しいってキモチがあるんだろうなぁって感じました。
施設の方がそんなことを考えてる(ってか悩んでくれてる)のを知って、
何だかとても・・・とても嬉しくなりました。
チームに所属する僕たちがもっと頑張らないといけないとも感じました。
「今度、勝ち負けとかじゃなくて、フットサルを楽しむっていう目的の大会を開こうと思ってるんだ!!
もちろん、冠にはオレの名前を使って!!良かったら協力してよ。てかオレも出るから、一緒に出ようよ!!」
嬉しそうに話す顔に、こちらまで嬉しくなってとっさに頷き返す僕。
時計を見ると、すでに1時間半も経過してましたが、奢ってもらった缶コーヒーがとっても温かかった、そんな秋の夜長でした。
さて、今日は施設の大会の審判要員です。
みんなに満足してもらえれうジャッジて何だろうな?しっかり頑張ってこよう!!


